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高速道路で突然のパンク!その時どうする?5つのポイント

行楽シーズンを迎え高速道路で旅行する事もあるのではないでしょうか?事故が無いに越した事はありませんが、もし高速道路の走行中に突然パンクしたらどうすればいいか考えた事はありますか?

更新日: 2015年05月08日

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easy_to_goさん

高速道路で突然のパンクその時どうする?

☆☆大変な事態だけどまずは落ち着いて対応しよう☆☆

1 徐々に減速し、路肩に車を寄せハザードランプを点灯
2 停車したらハンドルを左に切り、三角表示板を設置
3 車から降りて安全な場所に避難(降りるドアは助手席側)
4 非常電話で道路管理センターへ連絡
5 JAF等のロードサービスに連絡して指示に従う

① 走行中にパンクしたら徐々に減速して路肩に寄せる

決してハンドルを切らず、ブレーキも踏まず、ハザードランプを点灯させてからアクセルから足を離し惰性でスピードを緩めスピン等の危険の無い速度に低下してのち路肩に停車

慌てて急ブレーキを踏んだり、急ハンドルを切ったりすると、クルマの挙動が乱れて危険な状態に陥ることもありますから、そうした急な操作を避けて、慎重にスピードを落とし、路肩などで安全の確保できるところに停車

▽安全に停車できたら非常点滅表示灯を点灯

クルマを安全な場所(路肩や空き地など)に停めてから、非常点滅表示灯を点滅させてください。

バッテリーあがりを予防するためにもハザード点滅中はエンジンを回しておきましょう。

② ハンドルを左に切り三角表示板を設置

路肩に車を停止させたら、ハンドルを左に切った状態にしておく事。

ハンドルを左に切る事により、追突された際に反動で追突された車が本線に出てしまう事を防ぎます。

「発煙筒」や「三角表示板」などを50mほど遠くに離して立てます。

道路交通法では「自動車は、高速道路ではサービスエリアや料金所以外では駐停車してはならない」、「故障などの場合、車を本線以外の場所に移動し、停止していることを表示しなければならない」という規定があります。

もし燃料漏れがあった時は、引火の危険があるので、発炎筒は使わない。

▽三角表示板の設置は義務

三角表示板の設置を怠ると、「故障車両表示義務違反」により、点数が1点(反則金6千円)が課せられます。

故障して落ち込んでいるとしても、警察はしっかりと青切符を切ってくれます。
さらに落ち込まないためにも、三角表示板は積載しておきましょう。

夜間の視認性向上のためにも必ず設置しよう

③ 安全な場所に避難

▽▲降りるときは必ず助手席側から!▽▲

助手席側から降りてガードレールから外に出る

このような場合に事故に遭遇する事が多いことから、安全には常に注意

・路肩等でパンク修理や積荷の点検
・車外へ避難中及び事故処理車両が到着するまでの待機中。
・道路上において事故当事者同士で話し合い中。
・非常電話で通報するために道路を歩行中若しくは横断中。

▽ガードレールの外に避難

停止車両の後方に三角停止表示板を置くなどの2次災害の防止措置を行った後は救援を呼び、ガードレールの外に避難しておくのがいちばん安全

救援を呼んだ後に、車内にとどまっている人がいますが、路肩のなかに停止していても追突されることがあるので、車内にいるのも危険です。

万一走行中のクルマがよそ見をしていたりして路肩のクルマの傍を走行してきたら一発で引っ掛けられて二次災害になります。

④ 電話で事故の状況を連絡

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