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タイプ別 ポロシャツの人気ブランド おすすめモデル22選

夏の大定番アイテムである、ポロシャツの人気ブランド、定番ブランドを、評判・評価や価格とともに一覧にして紹介しています。ワンポイントロゴで選ぶもよし、素材で選ぶもよし、この夏の相棒を見つける際の参考にどうぞ!【ラコステ/イレブンティ/ルトロワ/サイコバニー/グラソン/殿シャツ】

更新日: 2017年03月01日

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この記事は私がまとめました

wa_ta_ruさん

ポロシャツ人気ブランドまとめについて

テニスウェアにルーツをもち、動きやすく襟付きのため適度なかっちり感もある夏の定番アイテムポロシャツ。そんなポロシャツの人気ブランドを以下のグループに分けてリストアップしています。

◆ 超定番・老若男女OKな人類の制服的ポロシャツ
◆ ファッションマッチョのための、ブランドポロ
◆ 素材にこだわる・とろける肌触りのポロシャツ
◆ 大人の魅力・お父様のための渋カジポロシャツ
◆ あえて選ぶ、変化球なブランドのポロシャツ

それではどうぞ!

◆◆超定番・老若男女OKな人類の制服的ポロシャツ◆◆

3大ポロシャツブランドといえばラコステ・ラルフローレン・フレッドペリーでしょう。メンズ・レディース、子供から老人、さらには日本人外国人問わずに長年愛される安定の"超"定番です。

ラコステ / LACOSTE

現在のポロシャツの原型となる、半袖襟付き、鹿の子素材のシャツを開発した元祖ポロシャツブランド。

創業者のルネ・ラコステは伝説的テニスプレーヤーで、粘り強くボールに食いつくプレースタイルから「ワニのラコステ」とあだ名が付いており、それがブランドロゴの元になったそうです。

こちらは、Lacosteの超定番型かつすべてのポロシャツの原点とも言われている、L1212。
完成されたデザインと、単一の高級糸で織り上げられ、洗濯による色褪せなどもしづらく、長年着こむとわかる品質の高さが特徴。

価格: 12,000~17,000円

出典zozo.jp

写真ポロシャツは若者向けのライン、LACOSTE LIVE!。

以前はおじさんのブランドとか、フランス製のヴィンテージフレラコなど、一部の古着好きの服というイメージでしたが、2002年に就任した元エルメスのデザイナー、クリストフ・ルメール氏によって、クリーンで洗練されたライフスタイルブランドに生まれ変わりました。

LACOSTE LIVE!はルメール在籍時に発足したプロジェクトで、かなり攻めているデザインのものもあります。

価格: 10,000~13,000円

公式サイト: http://www.lacoste.jp/

ラルフローレン / RALPH LAUREN

アメトラの代表格であり世界でもっとも知名度のあるブランドの一つと言っても過言ではないでしょう。

古着でも新品でも様々なお店で入手でき、バリエーションも豊富。なかでも数年前に起きたビッグロゴブームの火付け役ともなったビッグポニーポロシャツが、今でも根強い人気を誇っています。

偽物もとにかく多く流通しており、正規店以外での購入は避けるべきです。

価格: 12,000~15,000円

アメリカと言えばデニム。こちらは毎シーズンデリバリーされているインディゴカラーのポロシャツ。

インディゴ染めの風合いがジーンズはもちろん、カーゴパンツやチノパンともばっちり合う、味わい深い一着です。

大き目のサイズが多いですが、日本人に合わせてコンパクトなサイズ感に仕上げられた Custom Fitタイプのものを選ぶと、日本人でもばっちり着こなせます。

価格: 13,000円

公式サイト: https://www.ralphlauren.co.jp/ja/

フレッドペリー / Fred Perry

イギリスで"テニスの神様"と称される伝説的なテニスプレーヤー、フレデリック・ジョン・ペリーによって設立されたアパレルブランド。

ポール・ウェラーをはじめ、多数のUKロックミュージシャンに愛されていたため、モッズカルチャーとは切っても切れない関係があります。

近年はラフシモンズ、コムデギャルソンなどとのコラボ商品で話題にもなっています。

ポロシャツもそれ以外のアイテムも、多色使いや装飾などで、ラコステ、ラルフと比べると、若い層をターゲットにしたデザインのものが多い。

価格: 11,000~13,000円

公式サイト: https://www.fredperry.jp/

◆◆ファッションマッチョのための、ブランドポロ◆◆

ファッション好きが見たらオッと思うような、ステータスのあるブランド。ブランドコンセプトや作り込みが高いレベルでなされているので、変化球を、というかたはこちら。

サイ / SCYE

イギリスのテーラリング技術を取り入れた服作りが特徴の日本のブランド。

妥協しないモノづくりと細部まで計算し尽くされたデザインで、その完成度の高さから、多くのセレクトショップでも取り扱われています。

この定番のポロシャツも、ボタンを開けたときの襟の開き具合を計算してカッティングされている一品。

着ていたら、洋服が好きな人なのかな、と思われるようなブランドです。

価格: 11,000円

公式サイト: http://www.scye.co.jp/

メゾンキツネ / MAISON KITSUNE

メゾンキツネはフランス、パリのクリエイティブブランド。日本人デザイナーがファッションディレクター、フランス人デザイナーが音楽方面のディレクターとなって、ファッションブランドや音楽レーベルとして展開しています。

元々マルジェラやフセインチャラヤンで活動していたデザインチームが所属しており、そのデザイン性はファッション好きの間でもしばしば話題になっています。

クラシックさのなかに少しユーモアがあるデザインと、キツネのロゴがかわいくて、異性受けも抜群ですね。

価格: 約19,950円

公式サイト: https://shop.kitsune.fr/

モンクレー / MONCLER

最高級ダウンジャケットの雄、モンクレールです。
ホワイトグースダウンをふんだんに使用したダウンジャケットがやはり有名ですが、アパレルブランドとして、靴やカーディガンなども作っており、夏はポロシャツを着ている人も多いですよね。

輝く胸のシンボルマークはフランスの国鳥、COQ(雄鶏)。シグニチャーのトリコロールカラーが爽やかです。

数十万円するダウンジャケットに対してポロシャツは常識的な価格なので、まずはポロシャツから入門してみるのもいいかもしれませんね。

価格: 19,800円

公式サイト: http://www.moncler.com/jp/

ブラックフリース / Black Fleece

ラルフローレンと双璧を成すアメトラの雄、ブルックスブラザーズのトムブラウン氏が手掛ける上級ライン。

最先端のトレンドセッターとして自身のシグニチャーブランド、トムブラウンや、モンクレールの最上級ライン、ガムブルーなども手掛けるトムブラウン氏によって、最先端のアメトラが提案されています。

ポロシャツはボタンダウン、ラグビーシャツのようなグログランテープがあしらわれた前立て、短めの着丈などが特徴的。

価格: 19,000円程度

公式サイト: http://www.brooksbrothers.co.jp/

アバクロ / Abercrombie & Fitch

アバクロはガタイが良い人をターゲットにしているアメリカンカジュアルブランド。ガタイが良いと言っても、腕や肩周りは太く、しかし身幅が細めに作られているので、太った人には着れないサイズ感です。

ブランドの歴史は意外と深く、1892年に創業、もともと狩猟用品を展開していたアウトドアブランドで、老人と海で有名な作家、ヘミングウェイも好んでお店に行っていたそうです。

最近は着る人が多くなってブランド価値が若干下がり気味な印象。

ヘラ鹿のロゴかわいいですけどね。

価格: 6,500~7,500円程度

公式サイト: https://www.abercrombie.co.jp

◆◆素材にこだわる・とろける肌触りのポロシャツ◆◆

ここからは、素材に対して並々ならぬ情熱とノウハウを持ったブランドのポロシャツです。素肌の上から着るという方は、肌触りにもこだわってみたいですね。

フィルメランジェ / FilMelange

”最高品質のカットソーを作る” というのがコンセプトの日本のカットソーブランド。

素材にはオーガニックコットンを用い、縫い糸も合成繊維ではなくオリジナルの綿糸を使用、また、生地の編み込みにもヴィンテージの吊り込み編みの織機を使っているこだわりよう。

こちらのポロシャツはEDIFICEとのコラボのもので、綿の段階から染めを施しメランジ感を出した一品。

どこか柔らかい雰囲気でブランドらしさが出る一着。

価格: 14,000円程度

公式サイト: http://filmelange.com/

ジョンスメドレー / JOHN SMEDLEY

ジョンスメドレーは200年以上の歴史を誇る英国の高級ニットブランド。創業者の一人がナイチンゲールの叔父ということでも有名。

最高級のシーアイランドコットンやメリノウールを軟水の地下水で洗い上げ使用しているので、光沢のある生地感と滑らかな質感が特徴。しかも長年着用しても伸びにくいのだそう。

通常のニットポロは30歳以降をターゲットにしたような落ち着いた雰囲気ですが、アンダーカバーやジュンヤワタナベなどと結構コラボしていて激しいデザインもたまにあります。

価格: 26,000円

公式サイト: http://johnsmedley.jp/

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