1. まとめトップ

鳥山明氏原作でヤンジャン新連載!作画は桂正和氏

あのドラゴンボール作者鳥山明氏が原作の新連載漫画がヤングジャンプで始まります。作画は桂正和氏が担当。以前もこのコンビで漫画を作成されたことがありました。経緯等々をまとめました。

更新日: 2015年05月09日

3 お気に入り 55185 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

■鳥山明氏原作でヤンジャン新連載!

漫画「Dr.スランプ」、「ドラゴンボール」の作者として知られる鳥山明氏と、「ウイングマン」、「ZETMAN」の作者・桂正和氏がタッグを組み、新作を制作中であることが、9日未明放送のフジテレビ「漫道コバヤシ 地上波特別編」で明かされた。

鳥山明原作の桂正和作画とか一見の価値ありなり

鳥山明が原作ってどうなんやろ?あんまりピンとこないけども

番組はドラゴンボールが連載されていた週刊少年ジャンプを発行している集英社を芸人・ケンドーコバヤシが訪問。ドラゴンボールの新作映画「ドラゴンボールZ復活の『F』」の公開スペシャルとして、鳥山氏を編集担当として育てた鳥嶋和彦氏をインタビューした。鳥嶋氏は桂氏の担当だったことでも知られている。

コバヤシが「鳥山先生がまた漫画を描くことはないんですか」と切り出すと、鳥嶋氏は「実は今…原作は描いてます。漫画は描かない。桂さんの新連載用のネームを」と返答した。名古屋での打ち合わせに付き合ったという鳥嶋氏は「まあまあのができたんじゃないですか」とうなずきながら続け、出来栄えに自信を見せた。

■鳥山明氏とは・・・

鳥山 明(とりやま あきら、1955年4月5日 - )は、日本の漫画家、デザイナー。愛知県名古屋市出身、同県清須市在住(合併前は清洲町)。プロダクションは「BIRD STUDIO」(バードスタジオ)。血液型はA型。妻は漫画家のみかみなち。

世界中に散らばった7つの玉を全てを集めると、どんな願いでも1つだけ叶えられるという秘宝「ドラゴンボール」と、主人公「孫悟空(そんごくう)」を中心に展開する「冒険」「努力」「バトル」「友情」などを描いた長編漫画である。
『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1984年51号から1995年25号までの約10年半にわたって連載。

『Dr.スランプ』(Dr. Slump、ドクタースランプ)は、鳥山明による日本の漫画作品、則巻千兵衛のニックネーム。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1980年5・6合併号から1984年39号まで連載された。

■桂正和氏とは・・・

桂 正和(かつら まさかず、本名同じ、1962年12月10日 - )は、日本の男性漫画家。プロダクション名は STUDIO K2R。福井県生まれの千葉県育ち。阿佐ヶ谷美術専門学校中退。血液型はA型。

『I"s』(アイズ)は、桂正和の描く恋愛漫画作品、およびこれを原作とした様々なメディアミックス作品。
『電影少女』(でんえいしょうじょ、ビデオガール)は、桂正和によるSF恋愛漫画作品。

『ZETMAN』(ゼットマン)は、桂正和による日本のSF漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)において2002年48号より連載。2006年6月より約1年に渡る長期休載後、2007年26号より連載が再開。
2014年34号にて第一幕が完結。

■以前も原作・鳥山明、漫画・桂正和によるSF作品があった

「JIYA -ジヤ- 」は原作:鳥山明・漫画:桂正和によるSF漫画作品。『ヤングジャンプ』創刊30周年記念作品として同誌2010年2・3合併号(2009年12月10日発売)から6号までの全3回で短期集中連載された

掲載誌は週刊ヤングジャンプの予定。過去には「カツラアキラ」という共作短編集が発売されている。週刊ヤングジャンプでは「JIYA-ジヤ-」(「カツラアキラ」に収録)という原作・鳥山明、漫画・桂正和によるSF作品が短期集中掲載された。

漫画 桂正和×原作 鳥山明
なぜ二人だったのか。その答えがこの一冊に!!

鳥山明氏原作でヤンジャン新連載へ 桂正和氏とタッグ。鳥山明氏と桂正和氏がタッグを組み、新作を制作中である。鳥山氏は原作を書いており、掲載誌は週刊ヤングジャンプの予定だ。過去には「カツラアキラ」という共作短編集が発売されているって今知った。

■二人をつなぐ鳥嶋和彦氏

鳥山と桂は鳥嶋和彦によって才能を見出された友人同士であり、数少ない漫画家の友人の中で最も親交の深い人物として互いに互いを挙げている。またアシスタント経験の無い桂は鳥山に漫画の相談をすることもあり、鳥山との関係について「師匠と言ってもいいかも」や「学校の先生のようなもの」と表現している。

編集者時代には、鳥山明の「Dr.スランプ」や「ドラゴンボール」を手がけ、さらに桂正和の「ウイングマン」や「電影少女」も彼の担当だった。
どちらも、ジャンプの看板漫画としてジャンプの売上を牽引し、二人の漫画家が世界でも名前のしれた漫画家として知られるようになったのは、彼の功績といっても過言ではないかもしれない。

「Dr.スランプ」の悪役である「Dr.マシリト」は、鳥嶋和彦氏のトリシマを逆さまから読んだものであり、「敵役が嫌なやつに見えないので、自分が一番嫌いな人間をイメージして書け」と鳥嶋和彦氏に言われた鳥山明氏が、まさに「嫌なやつのモデル」として、鳥嶋和彦氏をモデルにしたことで生まれたキャラクターだそうです。

■鳥山明と桂正和は実はとっても仲良し?

初期には共に田舎出身であることから、鳥山が『Dr.スランプ』に田舎者として桂を登場させ、桂が『ウイングマン』に都会者であるかの様に振る舞う「生徒会トリヤマ」や「Mr.マヤリト」として鳥山を登場させるなどと、互いに相手の方が田舎者であると冗談でけなし合うやり取りを『ジャンプ』誌上で行っていた。また、桂が病気療養のために「ウイングマン」を一時休載した際には、応援コーナー「がんばれ! がんばれ! 桂くん! 」に「イナカ友だち」として鳥山がタイトルとイラストを寄稿している。

ケンカするほど仲が良い?

1 2