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最高2億円も!?世界最高級大型犬チベタン・マスティフのすべて

過去に2億円で取引されたこともあるというチベット原産の超大型犬種チベタン・マスティフのすべて。

更新日: 2017年01月22日

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moepapaさん

チベタン・マスティフとは

その名が示すように俗にチベット犬とも呼ばれる中国チベット高原を原産地とする超大型犬。
中国語では「藏獒」(Zàng áo) あるいは「西藏獒犬」(Xīzàng áoquàn) となり、「東方神犬」との異名もある。チベット語ではདོ་ཁྱི།(ドーキー)と呼ばれている。

体高66cm、体重64~82kgと犬の中でも特に大型種。
主人への忠誠心が強く、外敵に対しては勇敢に戦う犬種である。そのため番犬、護衛犬、猟犬に優れている。

本種の外見上、特に首周りの毛の特徴から「獅子型」と「虎型」にタイプが分けられる。なお「獅子型」はさらに毛の長い「大獅子頭型」と短い「小獅子頭型」に分けられる。 毛の色からは、主に黒色、赤毛、金黒、灰、白、黄から構成されており、尾の毛は長く巻いているため、中国ではその部位をキクの花に例えられている。

古くからチベットの牧畜民が牧羊犬や番犬として飼育し、世界の大型犬の原種の一つと見られている。
チンギス・ハーンは3万匹のチベタン・マスティフ軍団を引き連れて西征したと言われる。またマルコ・ポーロの『世界の記述』(いわゆる『東方見聞録』)で「ロバのように高く、ライオンのように力強い声。凶暴で大胆」と記述されている生物は、チベタン・マスティフを指していると考えられている。

19世紀初めにチベットではほとんど絶滅したが、イギリスの飼育業者が興味をもって飼育し、ジョージ4世が2頭所有していた。
中国では国家第二類保護動物に指定されている。

2億円で売れたことも!!

販売した繁殖業者は「純血のチベタン・マスティフは、中国の至宝であるジャイアントパンダと同じく、非常に希少。だから値段も高い」と語った。

ここまで荒れ狂って見えると、やっぱりこの犬種は戦闘向きですね。

2011年には、あるマスティフが、犬としては当時の史上最高売却額である1000万元(約1億6000万円)で売却されたと報じられていた。
とのことで常々高級犬種なのですね。

ちょっ!?
人と並んでこの大きさ、ってやばいでしょう。

荒れてないとかわいいw

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