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怪文書『ヴォイニッチ手稿』が読める日本人がいた?

ヴォイニッチ手稿(Voynich Manuscript)とは、1912年にイタリアで発見された古文書(写本)。未解読の文字が記され、多数の奇妙な絵が描かれている事が特徴である。その内容が読めるという人物が、2chに書き込みをしていたのでまとめます。

更新日: 2016年07月26日

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この記事は私がまとめました

◆ ヴォイニッチ手稿とは

ヴォイニッチ手稿……旧世代の言語学者さん達が挑んでも解読できなかった文書の名前です。中身、ちょっと気になるなぁ。

1912年、ローマ近郊のモンドラゴーネ寺院で発見され、発見者である古書商ウィルフリッド・ヴォイニッチにちなんで「ヴォイニッチ手稿」と呼ばれています。

手稿と共に発見された書簡から、その手稿はかつてローマ帝国の奇人皇帝、ルドルフ二世(1576〜1612)が所有していたことが明らかになった

言語学者、歴史学者、暗号の専門家、さらには世界大戦で活躍した暗号解読者など、これまで幾多の専門家が丸文字風の書体の解析に挑んだが、いずれも失敗に終わっている。

記載される113種類の植物はかなり詳細に描かれているにもかかわらず、何の植物を描いたものなのか判然とせず、創作である可能性もある。

手稿が単なるデタラメだったとした場合、一体何の目的があって230ページにも及ぶ膨大なデタラメを作り上げたのか

錬金術にかかわるトピックのようにも見えるが、手稿が暗号であれば、秘密主義な錬金術の伝統には一致する

面白いのはこれらの挿絵です。一体何が描かれているのでしょうか?植物でしょうか?海洋生物でしょうか?天文学にかかわる何かでしょうか?誰にもわかりません

◆ ある日本人がヴォイニッチ手稿を解読した!?

先程ネットで出回ってるヴォイニッチ手稿の画像をぼんやりと見てまして、自分でもよく分かりませんが、何となく意味が分かってしまう部分があり、スレ立てしました。

大浴場のような場所で女性たちが緑色の液体に浸かっている

植物由来の液体に浸かった女性の生命力を、その植物が摂取するという内容です。

つまり、人間が植物を有効利用するマニュアル的なものではなく、植物が人間を利用して生命活動を維持する、ということです。

生命力を吸い取られる女性たち?

植物に自我があり、ネットワークを構築し、また意思疎通も出来るようなことは分かりません。

また、人間も植物に「生命力」を摂取されることに、ある種の安らぎのようなものを感じていたそうです。

確かに嫌そうな顔はしていない

ホースのようなものが植物の器官であり、そこから(生命力が)流れ出るのではなく、(生命力を)吸い込む形になります。

ただし、大半の人間はそのことに気付いておらず、一部の人たちがそれに気付き提唱しても、「まさか」と、およそ信じられなかったようです。

真ん中に人間の顔のようなものがあり、その周りを風車のようなものが覆っている

星でも風車でもなく、やはり植物です。そして、植物であり人間です。

この世界で言う「小児がん」で死んだ子どもを、半ば生贄として植物に捧げた様子。

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