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200回/年登頂のミスター富士山、實川欣伸氏 次は2230回登頂へ

200回/年 登頂のミスター富士山、實川欣伸氏 次は2230回登頂へ・・・普通であれば1回でも登れば、というところを1日2回昇るという凄さ!尊敬していまいます

更新日: 2015年05月10日

usausa2000さん

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◆富士山伝説の登頂回数1672回

2014年7月16日に、富士山伝説の登頂回数1672回を、約半世紀ぶりに更新した 實川欣伸氏。富士登山シ-ズンもオフの この時期に、祝賀会が開催されました

實川欣伸(じつかわよしのぶ)さんは2010年10月に1000回登頂達成。 75日間連続で1日2回登頂、54時間不眠で8回登頂など超人的な実績

伝説の記録更新の前日は、なんと富士山を3登。一旦自宅に戻り、1時間の休息の後、山仲間6名と共に夜の11時には田子の浦の海抜ゼロメ-トルの海原に立っていました。富士市吉原商店街をぬけ、村山古道を歩き、富士宮口6合目から、富士宮ル-トで3776メ-トルの富士山山頂まで登りつめた

富士山5連続登頂(29時間51分)や4つの登山道を一筆書きのように登り下りした四登山道連続一筆登山(30時間52分)、それから東京駅から東海道を歩いて富士山頂まで歩いたり(42時間)、伊豆の下田から富士山頂まで歩いたり(38時間30分)。登頂回数だけでなく、いろんな記録に挑戦した

◆最初は

実川さんが、富士登山を始めたのは、42歳の時。上に上げたように「一生に一度は」ということで、家族5人で登ったのが最初なんだとか

毎日登るようになったのは2008年からです。きっかけはリーマンショック。定年後にパートで働いていた会社をクビになり、やることがないから思いっきり登ってやろうと。五合目に車を停めて、一日2回登るという今のスタイルができたのもそのころ

外国人研修生らと

彼らの社宅と会社間の送迎は僕の仕事で、ある日、中国人研修生が「富士山に登りたい」と言い出して。なら「僕が連れていってあげるよ」ということになって

◆1日2回

自宅から行くときは車で富士宮口の五合目まで行き、朝8時から登って3時間で登頂。「山頂なう」ってツイートしてから1時間で降りてきて、五合目でパンかおにぎりの昼食。昼過ぎから再び登って、また「山頂なう」ってツイートして降りてくる。2往復トータルで、平均9時間30分くらいです。そりゃあ、きついですよ。山頂に立っても、もはや達成感なんてないし……

◆幼少期

京浜工業地帯の、ど真ん中で、生まれ、育つ、家の前から、富士山が小さく見えた。子供のころ、海に浮かぶ帆かけ舟と富士山の絵をよく描いた

育ったのは横浜市鶴見区。日本鋼管や旭硝子など工場地帯のど真ん中だった。中学ではガキ大将で、相撲も強く、陸上の400メートルでは横浜地区でトップ

子供のころから歩くのが大好きだった。小学校5、6年ごろから学校が休みの日は、食パン半斤にピーナツバターやジャムをつけたのを持って、日が暮れるまで磯子の三渓園などを歩き回っていました

◆新たな記録

2230回

念願の新記録を樹立した“鉄人”は、「ふじさん」の語呂に合わせ、「次は2230回の登頂を目指す」と決意を新たにした

エベレスト登頂へ

最多登頂記録1673回を記録した7月16日前の、4月、ヒマラヤに向かったのですがシェルパが16人もなくなるという崩落事故の影響で、エベレスト登頂を断念していた

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usausa2000さん

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