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daiba49さん

"1.人間が個別に持つ、目標を達成する意志の力には限りがある。
2.カラダはストレスに関して、物理的なものとそうでないものの区別がつかない。
3.死は避けられないものであり、個々の人の正確な死期は予測できない
結論。長期の死亡要因に関する研究は無視するべき"
http://www.lifehacker.jp/2015/05/150510_life_maximization.html

長期的に見ると、まさにこれが原因で実際に死んでしまうことすらあり得ます。というのも、健康のためにとるべき最良の選択の中には、ここまで触れてきたような研究成果とは正反対のものもあるからです。

相関関係と因果関係の違いをちゃんと理解せずに、こうした報道を鵜呑みにしてしまう人は多いのです。

果物や野菜を多く食べれば寿命が延びるという話を耳にしたとしましょう。これは、人口の一部について行った観察研究に基づいて導き出された結果です。事実、果物や野菜には何種類もの重要なビタミンやミネラルが含まれていて健康に良いのですが、ここにはほかの要素も絡んでいます。

果物や野菜をきちんと摂取しようと積極的に努力する人は、おそらく全般的に健康に気をつけている可能性が高いはずです。運動し、よく眠り、お酒を控える、といった行為が、いずれも長生きにつながっているのかもしれません。また、社会の中でも金銭的に余裕のある人のほうが、無理なく健康的な食生活を送りやすいでしょう。そういう人は、教育や医療、仕事や住む場所に関しても、よりよい条件を手に入れやすいはずです。そしてこうした要素も、人間の寿命を決定する上で大きな役割りを担っています。

死なない(“ちょいデブ”のほうが確かに長生き。
体に悪いサプリメントもある。
塩分を控えすぎると死亡率が80%上昇。 ほか)
2 太らない(糖質制限は“半年まで”が効果的。
若作りしたかったら、運動しないと無理。
激しい運動を1回より、長く続けるほうが痩せる。 ほか)
3 病気にならない(風邪を引いたら、24時間以内に亜鉛。
“ビタミンCは風邪に効く”は都市伝説。
ビタミンDはインフルエンザも予防できる。 ほか)
4 落ち込まない(気分が沈んだら陽の光を浴びよう!
社会とのかかわりが少ないと死にやすい。
筋トレはうつに効く。 ほか)
5 ボケない(肉の脂身はボケやすい。
太りやすい食事はボケやすい。
週3回15分のスクワットで、ボケる確立が半分に。 ほか)
6 検診しない(検診を受けても、寿命は延びない
生活習慣を変えるコツ

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