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母の日のカーネーションのつぼみを咲かす方法!

カーネーションのつぼみが咲かない。母の日にカーネーションをもらったものの、つぼみばっかりなのに、「つぼみは咲きません」などというカードが入っていてちょっとガッカリ。そこで、つぼみを咲かす方法をまとめました。

更新日: 2015年05月11日

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この記事は私がまとめました

speedganganさん

鉢植えのカーネーションの蕾が咲きません。

毎年母の日に綺麗な鉢植えのカーネーションを頂きますが、蕾が沢山付いて居るのに咲かない蕾が結構多く、中を見ると空っぽになって居ります。

原因はなんでしょうか。

原因は、

・光不足
・エチレン
・たくさんつぼみを育てる体力がない

カーネーションは、育てるのに結構難しい植物なのです。

( ^∀^ ) カーネーションのつぼみを咲かせる方法

1.つぼみを間引きする。

株自体にすべてのつぼみを咲かせるだけの力は無く、
成長の途中で多くのつぼみが空洞化してしまうそうです。

指先でつぼみをつまんでみて、つぼみの固さを確認します。
ふっくらとして柔らかく、ボリュームのあるつぼみは、
「開花する可能性が高い」

つぼみの先端を1mmほど切り取ると、開花しやすくなります。

つぼみの中が空洞で固いものや、小さめのつぼみ
「開花する可能性が低い」

中身が空洞で固いものや、小さめのつぼみは摘み取って、他のつぼみに栄養が行くようにします。

2.日光が一日3時間ぐらいあたるところに置く

カーネーションは日光を好む植物です。
ベランダや窓辺など、日当たり・風通しが良く、あまり高温にならない場所で管理してください。
しかし、直射日光は苦手なので、屋外におく場合は日除けを設置してください。
生育適温はおよそ15~25℃です。

3.エチレンガスを逃がす

カーネーションはエチレンガスをたくさん出します。

しかも自分から。

エチレンはカーネーションを触ったり

無駄に動かしたりすることで発生します。

これにより蕾の老化が進み

咲かずに花が終了してしまうとのこと。

なので、

風通しの良い窓辺や、空気の流れがいいところに置く

4.花は咲きかけたら切る

花は咲きかけたら、七分咲きくらいで切ってしまいます。
切り花として、花瓶に入れてお部屋で楽しみます。

咲き始めに切り戻しすることで、
株の体力の消耗が減り、
株が弱りにくくなります。

5.根詰まりに気を付ける

鉢の下から根が出ていたら根詰まりに注意。
つぼみが咲かなったり、下葉が枯れる原因になります。
大きな鉢に植え替えが必要です。

6.花が終わったら

1/3ほど切り戻しをします。
そうすることでわき芽が出て、株ががっちり大きくなります。
また植え替え(鉢増しも含む)がまだのようでしたら、
花後すぐにでもするといいですね。
あまり気温が高くなってからはお勧めしません。

( ^∀^ ) 以上のことを守って、大事に育てましょう♪

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