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【必聴】Future Bassまとめ 【クラブミュージック】

クラブミュージックでも今最も勢いがあると言っても過言ではない"Future Bass"についてまとめました。

更新日: 2016年12月04日

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whatsnextさん

Future Bassとは?

2014年ごろからオーストラリアのレーベルFuture Classic出身のアーティストが主体で誕生した、キラキラ系かわいい感じのテイストや、ゴージャスなシンセが特徴で、ときにはゲームサウンドのような音が入ったりしているエレクトロニック・ダンスミュージックのこと。
Chill Trap, Future Trap, Jersey Club, Neon, Waveyと様々な派生ジャンルがあり、これらをまとめてFuture Bassと呼ぶ事が多い。
最近アメリカでも新たなムーブメントが生まれてきており、今まさにホットなジャンルである。

オススメの楽曲

Shawn Wasabiによる楽曲。なんと153曲もの楽曲を組み合わせてサンプリングし再構成している。コントローラであるMidi Fighterを巧みに操る演奏は必見。

このジャンルの別名「Wavey」の由来ともなっている、オーストラリアのレーベルFuture ClassicのアーティストWave Racerによる楽曲。間に挟み込まれるNintendo 64のサウンドが印象的。

Wave RacerによるFoster The People - Best Friendのリミックス。可愛げのある曲調に思わず気分も高揚してくるに違いない。

オーストラリア/シドニー出身のプロデューサーデュオであるCosmo's Midnightの楽曲。分厚いレイヤーシンセやヴォーカルが魅力的。

アメリカ在住のアーティストMaxoによるFuture Bass。意表をつく巧みなコード進行や、松岡修造のボイスまでサンプリングされている玉手箱のような音ネタの数々に裏打ちされた独特な雰囲気は一聴の価値あり。

SkrillexとDiploのユニットであるJack ÜのTake Ü ThereをカナダのFuture BassアーティストであるPusherがリミックスした楽曲。幻想的な雰囲気を醸し出している。

アメリカ在住のアーティストO R I O N(Orion Rogers)による楽曲。その巧みなカットアップセンスやスタイリッシュな曲調で人々を魅了する。

ノルウェーでラップや作詞作曲、DJも行う22歳のアーティストLidoによる楽曲。重厚なサウンドや卓越したグルーヴセンスは必聴。

MonstercatからリリースしたWRLD。17歳とは思えないそのセンスや壮大な曲調には彼の計り知れないポテンシャルを感じさせる。

スウェーデンのアーティストKasboによる楽曲。Future Bassの中でも一際幻想的かつ透明感のある曲調を醸し出している曲となっている。

カナダのエレクトロ系レーベルMonstercatから、アメリカ在住のプロデューサーGrant Bowtieによる楽曲。特徴的なリードとメロディラインが秀逸。

多彩なジャンルで活躍するプロデューサーであるLindsay Lowendの楽曲。2分弱という短い曲ながら内包されたメロディアスな曲調や怒涛の展開は短さを感じさせない。

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