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40代で働かないニートが急増する背景!働かない事の合理性

40代で働かないニートが急増する背景についてまとめました。日本の国では、金融資産が60歳以上に偏っており、更に年金などが60歳以上に支出されるので、明らかに若者の負担が増えて、働かないという選択肢が合理的とも言われています。

更新日: 2018年08月29日

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この記事は私がまとめました

misukiruさん

増えているのは、数年前まで企業に勤めていたのに、40代になって「もうムリ」と心が折れるように退職してしまうケース

シニア層にお金が偏在する国家

金融資産が高齢者に偏っている事が分かります。

働かない40代の急増

孤立し仕事もない状態(SNEP)の人は20~59歳で162万人。そのうち35歳以上は79万人と過半数を占めていた

2013年、40歳以上の非労働者(家事・通学は除く)は、なんと44万人もいるそうで、2008年の33万人から一気に増加(労働省調べ)

40代の中高年ニートは2014年時点で約45万人。これは2004年の約30万人から15万人も増加している。

40代になってから感じる絶望感

そして30になって毎日があせりの日々になった。大人をとりつくろうことで精いっぱいで、そして40歳になってもう手遅れになった、ようやく気付いたんだ。

親が死んだら働くと言っていたニート鈴木氏ですが、結局は、FXで大損をして更に働かないと返済できない苦境に陥りました。

40歳までひきこもって犯罪した平野達彦

ほとんど職に就かずにひきこもっており、その後に5人を殺害する殺人事件を起こした容疑者となっています。

淡路島で5人の男女を殺害した容疑で逮捕された平野達彦容疑者(40)が、高校中退後、ほとんど職に就いたことのなく自宅に引きこもっていたことが判明

多くの社会人が無理をしている

日本の両親の問題点

イタリアのある心理学者の言葉に「日本の親は子どもに向かって『飛べ』と言いながら、 足首をつかんで離さない」というのがある

悩める親御さんたちに説くのは、「正社員になれ」よりも「幸せになれ」というアプローチ。

社会の変化が厳しい方向

高度成長を経て、皆に「サラリーマンとして働く」ことが求められ、内向的な人にとっては「社会のあり方が楽でない方向」に変わってしまった

親族の金を使い果たすニート

弟は、仕方なく親の遺産1000万円を放棄し兄へ相続させた。しかし、兄はパチンコなどであっという間に金を使い果たしてしまった。

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