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daiba49さん

白鵬・日馬富士・鶴竜のモンゴル3横綱の時代が終わったということではなく、星の貸し借り、つまり『これからはガチンコ相撲ですよ』という主旨が含まれる。年下の若造にそこまで言われて、白鵬が黙っていられるはずがない」

白鵬「愛人との2ショット」を初公開 文春オンラインより 和田紗代子との離婚の噂も bit.ly/2iwZ1a7 ・・

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白鵬の近年の取組を見てみると、右ひじに厚くサポーターを巻いて、立ち合いに強烈なかち上げを食らわせたり、張り手からの差しで一気に押し出したりと、最初のぶつかり合いまでに相手に不意打ち的な方法でダメージを負わせて有利な体制でそのまま勝負を終わらせるパターンが圧倒的に多い。一瞬で勝負が付くので強そうに見えるが、白鵬や朝青龍以前にこんな卑怯な仕掛けで相撲を取ってきた横綱というのを私は知らない。

相手の髷を引っ張って倒している取組も何番かあった。物言いがついたものもあったが、結局そのまま白鵬に軍配が上がっている。こんな審判を繰り返しているから際限なく調子に乗るのである。勝つ者が一番偉いという閉鎖社会だから、優勝を繰り返す横綱に対して審判さえもなかなかケチをつけられなくなっているのである。それだけではない。勝負が付いてから相手を土俵外に突き放すダメ押しや、懸賞を受け取ってからそれを見せびらかすような仕草は、「勝って兜の緒を締めよ」「実るほど頭を垂れる稲穂かな」を身上とする日本人の美徳からはおよそ受け入れられない態度である。

立ち合いで左ほほを張られた御嶽海は、続けざまに白鵬に左差し、右上手を許した。一気に土俵際まで押され、寄り切られた。

 御嶽海は、勝てば年間勝利数でトップに立つ好機だった。

 二十四日は西前頭四枚目の逸ノ城との対戦。これまでは一勝一敗だが、九月の秋場所では押し出しで勝っている。

西横綱・白鵬が因縁の対決を制して無傷4連勝を飾った。先場所2日目に敗れ、横綱昇進後初の休場に追い込まれた西小結・嘉風をはたき込んだ。

だが、あっけない決着で白星を挙げた白鵬も、複雑な表情を浮かべた。今場所初めて横綱、大関の上位陣が安泰。4連勝は白鵬、東大関・琴奨菊に平幕の勢と千代鳳を加えた4人となった。

 熱戦を期待した館内は騒然となった。白鵬と絶好調の嘉風の一番。横綱は嘉風の顔を右で張って、右に動いてはたいた。すると相手はバッタリ崩れ、わずか0秒7で決着。

白鵬は首をかしげ「すまん」とばかりに右手を振った。バツが悪かったのか、水をつけるおけの脇や勝ち残りの土俵下でも苦笑い。あっけない勝負に館内からは「何やってんだ!」などのヤジが飛んだ。

 「やっちゃった。来ている人たち(観客)にいいものを見せられなかったのは申し訳ない。でも勝負だから勝って申し訳ないと言うのも変だし、気をつけて頑張りますという言葉が一番、似合うのかな」

 白鵬は支度部屋でも複雑な表情のままで「風呂場でどんなコメントをしようか考えていた」という。

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