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間違いやすい自動車免許学科試験問題20選!

意外と難しい自動車免許の学科試験。間違いやすいひっかけ問題20問を選んでみました♫

更新日: 2017年07月20日

umebosi123さん

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第1問 踏切とその手前から50メートル以内は追越しが禁止されている。

正解 ×

踏切とその手前から30メートル以内が追越し禁止。

第2問 標識とは、交通の規制などを示す標示板のことをいい、本標識と補助標識がある。

正解 ●

設問通り。

第3問 バス優先とかかれた車両通行帯では、普通車は通行することができない。

正解 ×

バスの優先道路ではあるが、バスが通行していない場合は普通車が通行してもかまわない。

第4問 路側帯の幅が1メートルの1本の白線によって区分されている場合、その場所に駐車するときは路側帯に入り0.75メートルの余地を残さなければならない。

正解 ●

1本の白線によって区分されている路側帯であれば、0.75メートルの余地を残せばその路側帯に入って駐車することができます。

第5問 標識や標示で追越しが禁止されていないところでも、車両通行帯がないトンネル内は追越し禁止である。

正解 ●

トンネル内に車両通行帯がないときは追越しが禁止されています。

第6問 車が、右の標識のある場所を通行するときは、20キロメートル毎時以下の速度で進行しなければならない。

正解 ×

この場所は、曲がり角の連続なので、徐行場所となる。徐行とは、車がすぐ停止できるような速度(約10Km/h)で進むことをいう。

第7問 軌道敷内を通行している車は、後方から路面電車が近づいてきたとき、路面電車との問に十分な距離を保てば、軌道敷内の外に出る必要はない。

正解 ●

軌道敷内を通行している車は、後方から路面電車が近づいてきたときは、軌道敷外に出るか、路面電車との問に十分な距離を保ちます。

第8問 路面電車が安全地帯のない停留所に停止して乗降客がいない場合、路面電車との間隔を1.5メートルあければ徐行して通過できる。

正解 ●

乗降客や道路を横断する人がいなければ路面電車との間隔を1.5メートル以上あければ徐行して通過できます。

第9問 安全地帯や立ち入り禁止部分の標示によって、車の通行が禁止されている場所をやむを得ず通行しなければならないときは、警察署長の許可がいる。

正解 ×

安全地帯や立ち入り禁止部分は、例外なく入ってはいけません。

第10問 高速自動車国道の本線車道では、標識による指定がなければ普通自動車は最低60キロメートル毎時で走らなければならない。

正解 ×

普通自動車の高速での最低速度は50キロメートル毎時である。

第11問 左右の見通しのきかない交通整理の行われていない交差点を通過するときは交差点に入る前に一時停止しなければならない。

正解 ×

周囲に気をつけながら徐行して通過する。

第12問 交差点とその端から5メートル以内のところでも、人の乗降のために停車することは、違反にはならない。

正解 ×

交差点から5メートル以内は、駐停車禁止の場所。

第13問 安全地帯の左側とその前後10メートル以内の場所は駐車してはならないが、停車することはよい。

正解 ×

安全地帯の左側とその前後10メートル以内の場所は駐停車禁止です。

第14問 高齢者が通行しているそばを通るときには、一時停止か徐行をしなければならない。

正解 ×

高齢者であっても通行に支障のない者であれば、安全な間隔をあけるか徐行して通行する。

第15問 安全地帯の左側とその前後10メートル以内の場所では駐車してはならないが、人待ちのための停車はかまわない。

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umebosi123さん

梅干しの様な日常にありふれた出来事のまとめを紹介して行きます!!