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キングオブパワースポット!?「古事記」に登場する神様を祀る神社のパワーがすごいらしい

日本に残る最も古い書物「古事記」には、たくさんの神様が登場し、現在も日本各所の神社で祀られています。そんな由緒ある神社には、より特別なパワーを生み出す何かが眠っているのでしょう!

更新日: 2016年04月03日

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forasさん

古事記は日本に残る最も古い書物です。
はるかな神代(神話の時代)から、推古天皇の時代に至るまでのさまざまな出来事が記載されています。

古事記は上中下の三巻からなっていて、上巻(かみつまき)が「神話」の部分です。

このまとめでは、神代の時代から、永く日本の歴史と共にある神様を祀る神社にスポットを当て、紹介します。

由緒正しい神社で、正しくお参りして、より特別なパワーをいただきましょう!

神社では自身の心持ちを清らかにしなければいけません。
まずは神社での正しい作法を覚えましょう。

鳥居をくぐる時は一礼をしてから

鳥居から先は神様のいらっしゃる神聖な場所なので、
まず一礼をしてから入場しましょう。

また、道の左側を歩く人は左足から、
右側から歩く人は右足から鳥居に入りましょう。

参道は真ん中を歩かない

参道の真ん中は神様が通るところなので、
端を歩くようにしましょう。

拝礼の作法

1. 右手で柄杓(ひしゃく)を取ります。
2. 水盤の水を汲み上げ、左手にかけて洗います。
3. 柄杓を左手に持ち替え、水を汲み上げ右手を洗います。
4. 再び柄杓を右手に持ちかえて、左手のひらに水を受けて溜めます。
5. 口をすすぎます。
※柄杓に直接口をつけないようにしましょう。
 静かにすすぎ終わって、水をもう一度左手に流します。

神社本庁参拝方法

※補足※
最後に左手を洗い清めたあと、柄杓を立てて、柄を水で清め、
元の場所に戻しましょう

神殿前

※上記同様に真ん中は避けましょう

1.拝殿の正面に立ったら、軽く一礼をする
2.賽銭箱に静かに賽銭を投げ入れる
3.静かに1回だけ鈴を鳴らす(3回の所もあるようです)
4.二拝(2回頭を下げておじぎをする)
5.胸の高さで掌を合わせ、右手を少し下にずらして二拍手
6.願い事を祈ります
7.最後に一拝をして終了します

※「二拝二拍手一拝」が参拝作法の基本となっていますが、
 神社によっては特殊な拝礼作法を行っているところもあります。

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◆多賀大社

古くから「お多賀さん」の名で親しまれる滋賀県第一の大社です。
日本最古の書物「古事記」によると、この両神は神代の昔に、初めて夫婦の道を始められ、我国の国土、続いて天照大神をはじめとする八百万(やおよろず)の神々をお産みになられました。このように、命の親神様であることから、古くから延命長寿、縁結び、厄除けの霊神として信仰を集め、鎌倉から江戸時代にかけては、武家や民衆の信仰が一気に広まりました。

武田信玄は25歳の厄年に際し、黄金2枚を寄進して厄除けを祈願、太閤秀吉は母大政所の病気に際して祈願文を寄せ、米一万石を寄進しているほどの大社です。
厄除け、また縁結びのご利益もあるとされています。

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揖夜神社(いやじんじゃ)

◆アクセス
JR揖屋駅から徒歩10分

かつて愛し合い、同じ志を持っていたイザナギノミコトとイザナミノミコトの二人ですが、イザナミノミコトの死をきっかけに、イザナギノミコトは「生者の国」、イザナミノミコトは「死者の国」とそれぞれの道を歩むことになります。

イザナミノミコトは、夫イザナギノミコトと共に国生みをしたいわば妻・母としての愛の深い人です。

参拝する私たちを見守り、自分自身の信じる道を歩み続ける女性の強い味方になってくれることでしょう。

特に縁結びや、女子力向上など、女性のパワーに関する御利益があるそうです。

出典
http://www.izumo-shinwa.com/spot_dtl_iya.html

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