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日本ハムファイターズ岡大海が色んな意味で糸井2世だった・・

今期試合出場数を大きく伸ばしているファイターズの岡大海。大学3年生まで投手として活躍していたこと、またその抜群の身体能力から糸井2世との呼び声も高いのですが・・。野球以外の部分でも糸井2世の片鱗をみせていました。

更新日: 2018年07月27日

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anpeppeさん

ファイターズ岡大海は糸井2世との呼び声が高い選手です

岡大海(おか ひろみ、1991年7月15日-)とは、岡山県出身のプロ野球選手(外野手・内野手)である。現在は北海道日本ハムファイターズに所属。

何と交流戦で 「ショートへの内野安打3本で猛打賞」 を獲得しました。俊足が魅力の未来のリードオフマンとしての期待が高まります。

2015年シーズンは出場機会が増えその実力の片鱗を見せつつある

打撃だけではなく俊足が可能にする広い守備範囲と肩の強さでファイターズの鉄壁の守備を担っています。判断力1年目は打球判断の悪さを指摘されていましたが徐々に改善されている様子。

4回2死一、三塁で、岡が三塁走者。打者・西川の2球目に一塁走者の中島が二盗を狙ってスタートを切ると同時に、岡もホームへ果敢に向かった。オリックスの捕手・山崎勝が二塁へ送球。本塁へと返球されてクロスプレーになったが、岡が滑り込んでセーフ。

監督やコーチは糸井との共通点を語っている

栗山監督が親しい関係者に「あれは右の糸井になる」と漏らしているという。2年目の外野手・岡大海(23)のことだ。

これには中垣トレーニングコーチも「その期間で6キロ増は大きな変化ですよ。左足が治ってからは、下半身の筋トレもやっていました。糸井に似ているかはともかく、それだけの身体能力はあります」と言う。

紺田外野守備走塁コーチは「右の糸井ね」と、笑いながらこう言う。「外野手としての課題も昔の糸井と似ていますよ。2人とも、プロに入ってから外野手に転向したでしょう? だから外野手の基本的な動きがのみ込めてない。確かに守備範囲が広く、肩は強い。一つ一つのプレーはいいけど一連の流れがまだまだ。

が、しかし野球以外でも糸井2世を彷彿とさせる発言が飛び出した

日本ハムの栗山英樹監督(54)と大野奨太捕手(28)ら選手5人が、札幌市内の北大病院内にある「ひまわり分校」を訪問し、病院内で学習する小中学生と触れ合った。

質問コーナーでは、岡大海外野手(23)の個性が炸裂。「北海道の魚介類では何が好きですか?」の質問に「やっぱりお肉とか…」と回答。

当然各方面から盛大なツッコミが巻き起きた

是非今シーズンは新人王を獲得してほしいところだ

185センチ・89キロの恵まれた体格と圧倒的な身体能力が武器の右の大型外野手。今キャンプ視察に来た侍ジャパン小久保監督からも期待の選手としてその名前が挙がった噂のオカヒロミ。果たして、パ・リーグ21世紀初となる野手の新人王誕生はなるのか?

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