抗うつ薬の副作用

脳内のターゲットとする神経伝達系だけではない、他の神経系に作用してしまうため、副作用があります。
慣れるまで、個人差にはよりますが、約1ヶ月位これらの副作用が続きます。

代表的な副作用は次の通り。

口が渇く

便秘・排尿障害

眠気

胃腸障害

頭痛

吐き気

性欲減退



その他、抗うつ薬の投与早期や増量時には、不安・焦燥や、衝動性が高まることが見られることも。

副作用の発現は個人的要因(投与量・年齢・性別・健康状態・薬物の代謝機能・薬物への感受性・他の心の病気の有無など)が複雑に影響するため、個人差が大きく、まれに重篤な副作用が出現することもあります。

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ちょっと待って!!抗鬱剤を飲む前に考えておきたいこと。

ちょっとした気持ちの落ち込みですぐにうつ病と診断される今の日本。簡単に処方される薬。はっきり言ってとても危険な薬です。自分は本当に薬が必要なのか、よくよく考えましょう。では、薬の特徴、副作用や離脱症状などを見ていきましょう。随時更新予定です。

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