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鬼ヤバイ ダイヤのA 変化球まとめ

ダイヤのA(エース)の決め球集です。主に変化球をメインのまとめです。好きなキャラクターが実際にある球種を投げてると自分も真似してみたくなりますよね。

更新日: 2017年10月31日

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aidaofさん

■ムービング・ファストボール (moving fastball)使用者

ムービング・ファストボール (英: moving fastball)は、直訳すると動く速球という意味で、速い速度で小さく鋭い変化をする事から、バットの芯を外して打たせて取りやすい。

■フォーシーム・ファストボール (four-seam fastball)使用者

フォーシーム・ファストボール (英: four-seam fastball) はボールが1周する間に縫い目 (seam) の線が4回 (four) 通過する向きで投げる球である。省略してフォーシームファスト、フォーシームとも呼ばれる。フォーシームとは縫い目の向きを表す言葉で、一般的には日本で直球、ストレートと呼ばれるバックスピンの成分が強い球種を指す。

■ツーシーム・ファストボール(two-seam fastball)使用者

ツーシーム・ファストボール(英: two-seam fastball)はボールを1周する間に縫い目 (seam) の線が2回 (two) 通過する向きで投じられた球である。省略してツーシームファスト、ツーシームとも呼ばれる。

■カット・ファスト・ボール(Cut Ball カットボール Cutter カッター)使用者

カット・ファスト・ボール日本ではカットボール(英: Cut Ball)、真っスラ、アメリカ合衆国ではカッター(英: Cutter)と呼ばれることが多い。

■ナックルボール (Knuckleball)使用者

限りなくボールの回転を抑えた形で投じられ、捕手に届くまでの間に不規則に変化しながら落ちる変化球である。名前の由来は、曲げた指の関節(Knuckle)で突き出すように投げることからである。略してナックルともいう。また、この球を中心に投球を組み立てる投手は特にナックルボーラーと呼ばれる。

■フォークボール(forkball)使用者

投手の投げたボールが打者の近くで落下する変化球である。
ボールを挟む握りで落ちる変化をする球種を日本ではフォーク、アメリカではスプリッター(英: splitter)としてまとめて扱われることが多く、細かな判別基準は曖昧となっている。

■SFF(split-finger fastball スプリットフィンガード・ファストボール)使用者

フォークボールと似た握りから投じられ、より速い球速で小さく落ちる変化球はスプリットフィンガード・ファストボールと呼ばれる。頭文字をとってSFFと省略されることが多く、日本では近年単にスプリットと呼んだりし、高速フォークとも呼ばれる。

■カーブ(curveball)使用者

比較的遅い球速で投手の利き腕と反対の方向に大きく曲がりながら落ちる。

■スローカーブ使用者

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