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WINDOWS10がWINDOWSの最終バージョンに

2015年夏に190か国111言語で発売する計画になっているWINDOWS10がWINDOWSの最終バージョンになるようです

更新日: 2015年05月20日

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noribaseさん

Windows 10は、Windows 8.1/7およびWindows Phone 8.1のユーザーに対し、リリース後1年間は無料アップグレードとして提供されることが発表された。また、一度アップグレードした機器は「端末が寿命を終えるまで」無料でサポートされるとしている。

MicrosoftのOS担当エグゼクティブバイスプレジデントであるTerry Myerson氏は「Windowsはサービスになる」と説明。インターネットのサービスでバージョンを気にする人がいないことを例に挙げ、それと同じように「Windowsのどのバージョンを使っているかという質問には意味がなくなる」と述べた。このことは開発者にとって大きなメリットになると説明している。

Windows 10では、コードネーム「Project Spartan」と呼ばれるウェブブラウザーが搭載される。

一方、企業に対してはInternet Explorerの改良バージョンも提供。安全性が向上し、モダンウェブサイトにも対応する。また、既存ウェブアプリも利用できるエンタープライズモード互換機能も提供される。

どのような形でアップデートしていくのか

Windows 10が最後のWindowsバージョンになるかわりに、今後継続的にソフトウェアアップデートを受け続け、各機能ごとに不具合の修正や機能の更新が行われていくものと見られています。

サードパーティのWindows 10対応ソフトが、Windows 10の内部コンポーネント変更により、動かなくなることもあるのでは?という事です。

例えば、Mac OS Xは、10.9、10.10とバージョン10の中で細かくバージョンが分けられ、違いが明確化されていました。

利便性のため、Windows 10にもひょっとしたら、Windows 10.1、Windows 10.2のような内部バージョンがつくことになるのかもしれません(?)

「Windowsのどのバージョンを使っているかという質問には意味がなくなる」とMicrosoftのOS開発担当者はのべましたが、実際は、結局はメジャーバージョンが変わらないだけなのかもしれませんね。
今後どのように運用する形を考えているのか気になります。

少なくともWINODOWS機を購入する時に、このタイミングで買うと新しいWINDOWSがもうすぐ出るからや、今のうちに買わないと、このバージョンは手に入らなくなると言った心配はなくなるかもしれませんね。

Windows10は全7エディション

Windows 10 IoT Core
ATMやPOS端末用

POS用OSのWindows Embeddedシリーズのエディション名が変わる認識で良いかと思います

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