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誰を参考に?映画評論家10選

映画を選ぶ際に映画評論家の意見をどれぐらい参考にするかは人それぞれだが、自分と全く違う視点からの映画批評もたまには新鮮。玉石混合の中から、メジャーな人を中心に10人をピックアップ。

更新日: 2019年08月10日

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aku1215さん

町山 智浩(1962年7月5日 - )

映画評論家、コラムニスト、元編集者、東京都出身。元宝島社勤務、洋泉社出向。『映画秘宝』創刊後、退社し渡米。米国カリフォルニア州バークレー在住。

映画ができあがるまでの、原作者、脚本家、監督、俳優、プロデューサーなどそれぞれの、思想・考えや行動、偶然のできごとなどの、エピソードなどを事細かにとりあげ、論じている。いわばオーソドックスな「映画評論」のスタイル。

出典-Wikipedia

前田 有一(1972年 - )

日本の映画批評家。東京都葛飾区亀有出身。宅地建物取引士、健康運動実践指導者、消費者団体、消費者問題ライターを経て映画批評家になる。

自身が運営するサイトと日本文化チャンネル桜の番組内で「超映画批評」と題して映画批評を行っており、100点満点の採点で大手会社が配給している映画からインディーズ系の映画まで幅広く批評。「新作映画を公開直前にネタバレ無しで毒舌紹介」として、作品によっては厳しい評価をしている。

出典-Wikipedia

LiLiCo(1970年11月16日 - )

日本のタレント、歌手、映画コメンテーター。所属事務所はプランチャイム。スウェーデンのストックホルム出身。

雑誌インタビューで「好きな映画を3本教えてください」と言われ、映画を3本挙げる。2001年にその記事を見たTBS『王様のブランチ』のプロデューサーに「オーディションを受けないか」と誘われて合格。その10日後から『王様のブランチ』に映画コメンテーターとしてレギュラー出演。

出典-Wikipedia

有村 昆(1976年7月2日 - )

マレーシア生まれの日本のラジオパーソナリティ、映画評論家、映画コメンテーター。ホリプロスポーツ文化部所属。妻は元キャスターの丸岡いずみ。

徹底的にB級映画にこだわったバカデミー協会を自ら主宰しており、B級映画作品の批評などを展開している。また近年ではSID ARIMURA(水野晴郎命名)名義で映画監督も務める。

出典-Wikipedia

佐藤 忠男(1930年10月6日 - )

日本の映画評論家・教育評論家。日本映画大学学長。新潟県新潟市出身。新潟市立工業高等学校卒業。

『映画評論』『思想の科学』の編集にかかわりながら、評論活動を行う。1973年から個人雑誌『映画史研究』を編集・発行。日本映画学校校長(1996年~2011年)、日本映画大学学長(2011年~)。

アジア映画を中心として世界中の知られざる優れた現代映画を発掘・紹介し、映画界全体の発展に寄与した。

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四方田 犬彦(1953年2月20日 - )

日本の比較文学者、映画史家。専攻は比較文学、映画史、漫画論、記号学。大阪府生まれ。東京大学人文系大学院比較文学比較文化科博士課程中退。蓮實重彦門下と見られがちであり、実際に蓮實の映画ゼミにも参加しているが、蓮實の映画評論にも現在は批判的。

APIフェローとしてインドネシアの怪奇映画、タイの怪奇映画について研究。東南アジアの怪奇映画について発表。北野武、押井守、黒沢清、原節子、李香蘭等、日本映画を重点的に研究。日本映画とアジア各国との重要な関係性にも注目。 韓国映画にも大変に造詣が深い。

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おすぎ(1945年1月18日 - )

日本のタレント、映画評論家。プラムクリークス所属。ファッション評論家のピーコは一卵性双生児の兄。

芸能界入りは銀座の歌舞伎座系列のテレビ番組制作プロダクション『歌舞伎座テレビ室』の制作進行補。映画評論では、映画専門誌の「キネマ旬報」などに寄稿。映画雑誌のレイアウトなどの仕事に編集者として携わる。

キネマ旬報(1981-1993)に長く寄稿した後、広告批評等の雑誌に移る。映画を批評するのではなく、「好き・嫌い」を基準におしゃべりするスタイル。淀川長治との共著が多数。親交が深かった。

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中野 翠(1946年7月21日 - )

日本のコラムニスト、エッセイスト。社会・事件に関する批評のほか、映画や本、落語に関する文章で知られる。埼玉県浦和市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。

週刊誌 『サンデー毎日』に1985年から続くエッセイの連載を持つほか、映画評論家としては『週刊文春』の「シネマチャート」に採点表の連載を担当。

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福岡 翼(1940年3月3日 - )

日本の男性芸能レポーター、映画評論家。高知県生まれ。高校卒業後に上京し、早稲田速記学校を卒業。小学館に勤務、約10年に渡って 『女性週刊誌』、『女性セブン』といった女性雑誌の編集に携わった。現在は芸能レポーター業のほか、映画への造詣も深いことから、この方面での取材や評論活動も行っている。

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蓮實 重彥(1936年4月29日 - )

東京府生まれのフランス文学者、映画評論家、文芸評論家、編集者。第26代東京大学総長、東京大学名誉教授。

『反=日本語論』で第29回読売文学賞を受賞。2007年、『「赤」の誘惑 フィクション論序説』を発表。2008年、7年ぶりとなる批評集『映画崩壊前夜』を発表。そのほかの著書に『批評あるいは仮死の祭典』(1974年)、『表層批評宣言』(1985年)など。

立教大学時代の教え子として映画監督の黒沢清、青山真治などがいる。

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