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「マッサンのエリー」CDが売れず残念な結果になっていた

マッサンのエリー役で脚光を浴びたシャーロットケイトフォックス。歌手と女優の両立を目指すべく日本で精力的に活動していますが、「歌手」の部分は少々厳しかったようです。

更新日: 2015年05月12日

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■マッサンのエリー、英王女シャーロットにコメント

3月で放送終了したNHK連続テレビ小説「マッサン」でヒロインのエリーを演じた米女優シャーロット・ケイト・フォックス(29)

2日に誕生した英ウィリアム王子(32)とキャサリン妃(33)の長女が「シャーロット・エリザベス・ダイアナ」と命名されたことを喜んだ。

「同じ名前に驚くとともに、とても光栄に思います。愛する日本でこのニュースに触れた偶然にも、何かの縁を感じます」

米国籍ながら祖母は英スコットランド人で、NHKの朝ドラ「マッサン」でスコットランド出身のヒロインを演じ、“シャーロットつながり”を喜んだ。

■注目される中、発売したCDシングル

「いのち短し恋せよ乙女」のフレーズで知られる「ゴンドラの唄」、故・坂本九さんのヒット曲「上を向いて歩こう」の2曲を日本語でカバー。

『マッサン』の劇中でもヒロイン・エリー役のシャーロットが口ずさみ、「いちばん歌いたい日本の曲」として自身のデビュー曲に選び、日本語で歌唱した。

3曲目には自身が作詞・作曲を手掛けたオリジナル曲「Drained The Day Away」が収録されている。

そして4月には?

昨日午前、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンで、NHKの朝ドラ「マッサン」のエリー役だったシャーロット・ケイト・フォックスさんがCDデビューイベントを行いました。 pic.twitter.com/dI0DbhcIfp

「夏に、アルバムを出しに、戻ってきます!」と宣言。大歓声を浴びた。

CD購入者向けの握手会も開催。750人と笑顔でガッチリ握手していた。

「ミュージックステーション」(5月1日)にも出演し、翌日には日比谷公園で行われたニッポン放送のイベントに参加して歌声を披露、その後も別のラジオ番組に呼ばれて宣伝しまくった。

これだけ宣伝したらかなり売れるかとおもいきや

■発売後のオリコンでは?

▼このCDにはこんな指摘も

シャーロットの演技力は高いと思うけど、CMやCDヌードと安売りし過ぎだね。>RT 勘違いしないで。みなエリーの役柄とリタさんの生き方を愛したのであって、女優シャーロットはまだ新人。

エリー役シャーロットのデビューCDが惨敗 ヌードにも残念との評価 #ldnews news.livedoor.com/article/detail… 先日、生放送でゴンドラの歌を歌ってくれたけど、ドラマの中での歌声じゃなくて…緊張してたみたいだった。普通の女優として活躍してほしいな。

シャーロット・ケイト・フォックスが歌う「ゴンドラの唄」は出だしのメロディーが原曲と違いますよね。ドラマの中で口ずさむだけなら許してたけど、CD出すならちゃんと歌ってほしい。加藤登紀子ver. ln.is/www.youtube.co…

youtube.com/watch?v=T-fACg… #マッサン エリー役のシャーロットのCD出たけど、ゴンドラの唄の「いのち~みじかし~」のメロディが本曲と違う。ドラマ中は兎も角、Mステでも違ったままってことは、CDもあのままってこと?まずくない?↑正しいのはこっちね。

■2015年は日本で歌手と女優の両立が続く

2014年に撮影を開始したが制作規模が小さいため資金難に陥った。しかし、日本国内でシャーロットの人気が高まりソフト化が決まったことで制作が再開、3月に完成にこぎ着けた。

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