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季節の変わり目の肌トラブルを回避するポイント!

季節の変わり目になると、肌が荒れること多いですよね。お肌の調子が悪いと気分も沈みがち。暖かくなって気分も晴れやかになるこれからの季節を肌トラブルで悩みたくない!!!そんな季節の変わり目の肌トラブルを回避するためのポイントをまとめました。

更新日: 2018年08月10日

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この記事は私がまとめました

nikocさん

季節の変わり目になると肌が荒れる・・・

なんだか肌がガサガサする・・・
肌がくすんでる・・・
吹き出物が出来る・・・
いつもの化粧水が合わなくなった・・・

季節の変わり目になると、肌が荒れること多いですよね。
お肌の調子が悪いと気分も沈みがち。
季節の変わり目の肌荒れを何とかしたい!!!

なにかしら〜。 この荒れまくりな肌。 季節の変わり目はいつもそう。 肌荒れ痛くて寝付けないレベル。

最近肌荒れがひどくて萎える…日焼けなのか、水が合わないのか、化粧品変えたからなのか、花粉なのか、はたまた複合的な理由なのか…テンション下がるー

カサカサになったり、ポツポツと吹き出物やニキビが出来たり、季節の変わり目はいつもより肌の調子が悪い・・・と思うことありますよね。

春から夏へと移り変わるこの季節。
気候の心地よさとは裏腹に、べたつきや毛穴、ガサガサ、肌荒れなどお肌の不調に悩まされている方も多いのでは。

花粉症でもない、アレルギー体質でもアトピーでもない。
普段健康な肌の方が季節の変わり目だけ肌荒れをするということがよくあります。

季節の変わり目の肌荒れ・・・原因は気温差です。

季節の変わり目になると、日中は暑いくらいの気温なのに朝や夜は肌寒いな・・・と思うことよくありますよね。
この不安定な気温差が肌荒れの原因なんです。

過ごしやすい季節になってくれるのはいいけど、季節の変わり目はお肌も体調も不安定になりがち・・・

気温の変化というものは、そもそもお肌にとって大きなストレスのようです。
生活や環境に変化があると、誰しも精神的にストレスを抱えるものだと思います。
それと同じようにお肌もストレスを受けているのです。

春先から初夏にかけては、寒暖差や、湿気・乾燥など外気の変動に合わせようと肌にいつも以上の負担がかかり、過剰な皮脂分泌や肌疲労をひき起こしがちです。
そこへ急激に増える紫外線など外的な刺激と、生活環境の変化による精神的ストレスが重なり、4月から6月くらいまではお肌にとってとても過酷な季節と言えます。

肌がカサカサ乾燥したり、逆にテカテカになったり、お肌の悩みは尽きません・・・

体温を調節している自律神経がストレスを感じてしまうことで起こってしまうのです。
自律神経の働きがおかしくなると、免疫力や抵抗力が低下してしまうので体調を崩しやすかったり、肌の調子が不安定になったりしてしまうのです。。。

気温差に身体がついていけずにホルモンバランスが崩れたり、肌の抵抗力が低下して、ターンオーバーが乱れやすくなるんです。

急な変化に体がついていけず、自律神経のバランスが乱れることで内臓機能が低下し、肌荒れの原因になることも。

季節の変わり目の肌トラブルを回避するには・・・

暖かくなり、気分も晴れやかになる春。
でも実は、お肌がゆらぎやすい季節でもあります。
肌トラブルが起こり、「すっぴんでもユウウツ。メイクを楽しむこともできない」という人もいたりして……。
そんな季節の変わり目の肌トラブルを回避するためのポイントをまとめました。

理想的な仕上がりは、しっかりとしたマシュマロのようなきめ細かい泡。
その泡を使って洗う際は、泡のクッションを肌の上に転がすような感じで、汚れを浮き上がらせることが肝心。

落とすだけだから何でもいい、と思われがちですが、洗顔が変われば次に使うスキンケアの効果も変わります。

肌が荒れているときは、洗顔を丁寧に行うことが何よりも大切です。
ゴシゴシと顔を洗ってしまうと、さらに肌荒れしてしまうことも。
洗顔せっけんをよく泡立て、泡でやさしく顔を洗うようにしてくださいね。
その方が肌に負担をかけませんし、毛穴につまった汚れをしっかりと除去することもできますよ。

寝ている間に皮脂が酸化する変性皮脂は、そのまま放置していると紫外線を浴びてシミの原因や肌の老化につながってしまいます。
ですから、きちんと朝も洗顔料を使って洗うことが大切。
季節の変わり目は肌が弱っている状態なので、摩擦は厳禁。
たっぷりの泡でこすらずに優しく洗うことが重要です

ふわふわもちもちの泡で優しく洗った後は、洗顔料のすすぎ残しが無いように丁寧に。
すすぎ残しは肌トラブルのもとになるのでしっかり洗い流しましょう。

あたたかくなると気になる、毛穴やべたつきなど皮脂のお悩み。
「過剰に分泌された皮脂は毛穴を詰まらせたり酸化して肌にダメージを与えます。また、べたついた肌には埃や汚れが付着していますし、日焼け止めなどは残りやすいので、帰宅後は早めにしっかりと洗顔して欲しいです。ただし、強くこするのではなく、肌にやさしい洗顔料を使ってすすぎ残しのないよう丁寧なすすぎを心がけてください。」

春先に意識するべきスキンケア対策は、刺激の少ない洗顔料で汚れをしっかり落とし清潔に保つこと。
外から帰ったら、花粉や埃を落とすために、クレンジング前にぬるま湯でさっと洗い流すのがコツ。

肌のターンオーバーが乱れるとスキンケアの浸透も悪くなり、どんどん悪循環に。

いつもより肌がごわつき、化粧水やファンデーションがなじまないようなときは、通常のお手入れにほんのひと手間加えた外からのケアでターンオーバーのお手伝いをしてあげましょう。

季節の変わり目は、肌が老化しやすいときです。
その一番の原因が、肌表面に溜まり続けた古い角質です。

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