1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

aisitara4deさん

5月4日放送のマツコ・デラックスと村上信五(関ジャニ∞)が出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)により、あるひとりのギャルがネットを中心に一躍、時の人となっている、あゆたま さん
身長は170センチオーバー

同番組の「普段使っているのに読めない漢字を調査した件」というコーナーで、渋谷の街ゆく人に漢字の読みを回答してもらう様子が放映されていた。そこに登場した絶滅危惧種とも言えるガングロギャルが、「弁える」(=「わきまえる」)や「強か」(=「したたか」)といった問題を即答で正解。

そして、こう言い放ったのだ、「だって私、漢検1級持ってるもん」と。しかも14歳当時に取得したとの衝撃発言も飛び出し、マツコから「人は見かけで判断しちゃダメ」と絶賛されたのだ。

 ちなみに、漢検(日本漢字能力検定)は年3回実施されているが、1級の2014年度合格率は第1回が7.1%、第2回が6.1%、第3回が9.5%といずれもアンダー10%。言わずもがな、超難関である。

少年院時代に勉強して、秘書検定1級まで取得。
漢検一級と合わせて初回試験で合格というつわもの。
少年院で受かったひとがいなかったそうで、1級をうけてみたらうかっちゃったとか。

小学4年生からギャルで髪は赤メッシュで、10センチ厚底サンダルで登校していたそうです。

秘書検定1級は超難関14歳で受かったなら本当に天才

秘書検定1級を初め、準1級、2級、3級でも、特に受験資格や条件はありません。数年前までは秘書検定1級と秘書検定準1級は、
違う資格(例えば英検など)が必要だったのですが、現在ではそんなことはありません。
秘書検定準1級と1級は、秘書検定2級とは違い、かなり難易度の高い試験です。検定技能試験の形式がまず、2級とは違います。
秘書検定2級までは、試験は全て選択式。ところが秘書検定準1級は、記述式解答をする問題が50%、

秘書検定1級は全部が記述式となります。また秘書検定準1級から第2次試験として面接があります。
その面接も、秘書検定準1級と1級では難易度が大変違い、秘書検定1級の面接試験は超難関といわれます。
秘書検定1級合格に求められるレベルは、「秘書の職務について十分に理解し、専門的な秘書業務に 関して
高度な知識・技能を発揮することができる、そして上司の指示がなくとも仕事が進められ、あらゆるケースを想定して
多面的に思考できる」ことです。

秘書検定1級試験では、特に面接が大変難関です。合格率は、一次試験の合格率が50%ぐらい。そして二次試験は、
一次試験合格者のやはり50%ぐらいしか合格しません。結局25%ぐらいが、秘書検定1級の合格率となっています。

1