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何故そこに?意外なところで見つけたツバメの巣

暖かくなると日本にやってくるツバメ。昔からツバメの巣は縁起が良いものだといわれ、親しまれてきました。しかし中には人間の想像を越える場所に巣を作るツバメもいます。不思議なところで見つけた、面白いツバメの巣を集めました。

更新日: 2018年04月04日

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この記事は私がまとめました

不思議なところで見つけた、面白いツバメの巣を集めました。ツバメ以外の野鳥の巣作りや、巣立ち後のツバメについても紹介しています。

Do30PRさん

ツバメは、春の暖かい時期になると日本に飛来し巣作りを始めます。種類によって異なりますが、平均して約一週間で巣は完成します。

ツバメが人目につきやすい所で営巣するのは、巣や卵や雛を、他の鳥の攻撃やヘビなどから守るためで、人間をガードマン代わりに利用しているためのようです。

暖かくなるとツバメが日本に飛来して、
あちこちで巣作りを始めます。

しかし想像を超えたところに巣を作る
ツバメもたくさんいます。
何故そこに?と突っ込みたくなるような
ツバメの巣を集めました。

ツバメ達の変わった巣作り

壁と網戸の間。
窓が開けられません。

排気口の上。
すぐ隣に、似たような巣が
もう1個あるそうです。

排気口、2件目。
こちらはカラス避けの網を張りました。

みっちり詰まってます。
すごく狭そう(゚∇゚;)

玄関ドアの枠に2つ。
少しはみだしてます。

インターホンの上。
なんとも不安定な見た目ですが、去年もここに巣を作っていたそうです。

非常ベルの上。
ベルが鳴ったら大変なことになりそう。

竹で作られた台の上。
不安定そうに見えますが、
ヘビ対策のためにこうなっているんだとか。

カップ麺の容器で即席の巣。
手作りの巣よりも居心地がよさそうです。

学校の看板に。
崩れかけて今にも落ちそうです。

学校の先生方がカップ麺の容器で補修。
作業中にも泥が落ちてきて、
なかなか危うい状態だったようです。

こちらも人間の手で補強された例。
ツバメの巣なのに鳩サブレー。

ファンシーな人工巣。
どうしても巣作りが苦手なツバメのために
作ったもののようです。

駅の構内。
ぐるぐるに巻かれた電気コードの上。
落ちそうでヒヤヒヤします。

感電を防ぐため、
コードの電気は止められているそう。

同じ駅から、今度はスピーカーの上。
うるさくないんでしょうか。

横から見ると結構平べったい。
親鳥が窮屈そうです。

さらに不安定な電気コードの上。
いくらなんでも無理があるのでは((((;゚Д゚)))

出典ameblo.jp

こちらは整備室のコードリール。

出典ameblo.jp

巣作り中の写真。
ツバメが巣を作りやすいよう
ベニヤ板と止まり木を設置されたそうです。

監視カメラの上。
防犯対策は万全?

監視カメラの上、2件目。
丸いカメラなのでより不安定にみえます。

監視カメラの上、3件目。
こちらは駅構内にあり、
「温かく見守ってください」という
張り紙もされているそうです。

出典taej1.jp

玄関のライトに。
ちょうど電球が切れていたそうで、
夜間でもまぶしくないようです。

出典taej1.jp

アップでもう1枚。
ひな鳥がみっちり詰まってます。

別の家でも玄関のライトに巣を作っていました。

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