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妻や恋人を心身ともに傷つけるモラハラ男 二面性で小心者が多い?

ストレスに弱く自信がないために妻や恋人に精神的な虐待、心理攻撃するモラハラ男。外面はよくいい夫や恋人を演出しながら、実は自分だけは特別と思っているから平気で心理攻撃できるようです。そんなモラハラ家庭になると家庭は崩壊し子供も犠牲になるばかりです。

更新日: 2017年06月09日

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egawomsieteさん

■口だけ出して何も手伝わない夫

『「出てけ」「帰ってくるな」何度言っても言ってはいけないことを言い続ける夫。

私も全てフルタイムで働いてるのに、食事の支度や洗濯に始まり子供の習い事の送り迎え、町内会の組長、保育園の役員、小学校のPTAなど子供に関することは私の仕事。
夫は文句しか言わず何もしようとしない。
本当は早く出ていきたいけど、子供が転校しなきゃいけなくなるのが可哀想だから我慢してるだけ。

次男が高校に入学する頃に出て行ってやるから黙ってろ』(35歳/金融)

■結婚してから、3か月に1回は喧嘩

『結婚してから、3か月に1回は喧嘩してます。
彼は頭に来ると自分の感情がコントロール出来なくなり、言ってはいけない言葉を言い相手を傷つけてくる。
言葉のDVに始まり、リモコンやスリッパを投げつけられ、そのたびに「なんでこの人結婚したんだろう」と後悔の日々。

これ以上続くなら離婚すると話し合い、物を投げるのはやめてくれましたが言葉の暴力は止まらなかったです。
今まではぐっとこらえ大人しくしていましたが先日、あまりの人格の否定する言葉ばかりに私もついにプッツン。
「私が結婚する相手間違えたわ!」と言いました。

すると夫の堪忍袋の緒が切れて、近くにあったぬいぐるみを投げつけてきたのです。
殴られると思いましたが、夫も自分で抑えないとやばいと思ったのか暴力はしてきませんでした。
ですが、またいつそうなるのだろうと思うと怖いです。

父親としてはいいお父さんなので悩みところですが、もしまたこの人と結婚したいかと聞かれたら絶対にしたくないです』(28歳/主婦)

■モラハラ男がおくるLINEの特徴

1:現況を把握したがる

LINEで「今何しているの?」など現況を把握したがる男性は、ストーカー気質や支配欲が高いので要注意。

女性を支配したがる男性は、相手の全てを把握することに力を注ぎます。

「いつ」「どこで」「誰と」「何を」……とLINEであなたの現況を詳細に聞きたがる男性は、とにかくあなたの全てを把握して自分でコントロールしてやろうという気質がたっぷりです。

「なんでそんなこと知りたいの?」と聞いた時に、「なんで教えないんだ!」とキレたり、「おまえのこと好きだからつい……」と好きを理由にしてきたりするなら、モラハラ男の可能性もありますね。

2:改行や句読点の工夫がない

改行や句読点の工夫がなく、非常に読みづらいLINEばかり送ってくる男性は、自己中心的な人が多いので注意が必要です。

手軽なツールのLINEだからこそ、文章の書き方一つでも性格というものがしっかり表されているものです。

相手の読みやすさを考えたら、改行や句読点をつけて工夫しますよね。

男性の場合、女性ほどメールやLINEは得意じゃないので改行をしない方も多いですが、最低限の句読点くらいはつけるものです。

句読点すらない非常に読みにくいLINEばかり送ってくる男性は、相手のことを考えられない人間と考えた方がいいです。

3:返信が遅いとLINEを連投する

こちらの返信が遅いとLINEを連投してくる男性は、モラハラ男の危険性が十分あります。

LINEは自分の好きなタイミングで相手にメッセージを送ることができますよね。

しかし、メッセージを受け取った相手がすぐに返信してくれるとは限らないことぐらい、中学生でもわかること。

返信が遅い時に「どうしたの?」「どうして返信くれないの?」「何かあった?」とLINEを連投してくる人は、相手の状況を配慮する力が無いと言っているようなものですよ。

4:かなり長文が多い

一画面に収まらないほどの長文メッセージを何度も送りつけてくる男性もまた、モラハラ男の可能性大です!

長文メッセージをする人は依存心が高い傾向にあり、付き合った途端に束縛全開なんてこともよくあるのだとか。

「メンヘラ女」などが良い例で、彼女たちってものすごーい長文を一方的にガンガン送ってきますよね。その男版だと思えば、彼の長文メールにも寒気がすることでしょう。

けっして「長文ばっかでマメな人だなぁ」とうっとりせず、冷静に見極めてくださいね。

■こんな彼氏は捨てられても、しょうがない!? 「モラハラかも?」と思った彼の言動4つ

Q.今までに「モラハラかも?」と思った彼の発言はありますか?
「ある」……17.2% 「ない」……82.8%

「モラハラかも」と思った彼の発言が「ある」と回答した人は、17.2%の少数派の結果に。8割以上の女性は、彼の発言にモラハラを感じたことはないようです。では「ある」と回答した人たちは、どんな発言に対して思ったのでしょうか? 具体例をチェックしていきましょう。

■行き過ぎた束縛・干渉
・「細かいファッションにまですごく口出しをしてくること。言われる度にストレスだった」(25歳/食品・飲料/専門職) ・「昔付き合っていた人に、彼氏以外の人と遊ぶときはいつ・誰と・どこへ行くのかを言わなきゃいけない、遊んでいる間にも連絡が取れるようにしておくといった束縛をされた」(30歳/不動産/事務系専門職) ・「半同棲してたときに帰りが遅いとか、鬼のように連絡してきた」(27歳/医療・福祉/専門職)

■バカにする・否定する
・「自分のいたらない点を延々と人格否定される」(32歳/金融・証券/専門職) ・「私のことを『ブタ』や『ペット』と呼ぶなど、人と思わないような発言をされた」(28歳/ソフトウェア/技術職) ・「人前で私の昔の失敗を話し、延々とバカにされる」(33歳/不動産/専門職)

■なんでも言う通りにさせる

・「なんでも言うことを聞けと言われた」(34歳/医療・福祉/専門職) ・「男尊女卑的な考えや『お前は何もできない』『自分の言う通りにしろ』というようなことを言われ続け、耐えられなくなり別れた。その後、冷静になりマインドコントロールに陥っていたのかもと判断できるようになった」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職) ・「『オレは夜遊んでもいいけど、お前は同窓会でも男がいる場所は行ってはダメ』と言われた」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

■その他
・「デートの最中にケンカして、車から降ろされ『一人で行って来い』や『歩いて帰れ』など言われたこと」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職) ・「自分に都合の悪いことがあると、徹底的に無視する」(32歳/学校・教育関連/技術職)

■当てはまってない?あなたの夫が実は「モラハラ男」であるサイン6つ

■サイン1:見下したような発言や態度をされる

あなたの夫は、「おまえは、俺がいなきゃ何もできない」「1日中家にいたんだろ、何してたんだよ!」などとあなたに向かって言うことはありませんか?

または、あなたを見てため息をついたり、舌打ちをしたりして、見下した態度を取ることはないでしょうか?

相手はもしかしたら計算しているわけではなく、無意識にしているのかもしれません。しかし、こういう批判的な言動や態度が続くと、妻は本当に自分に自信がなくなってしまい「私は何もできないダメな人間だ」と思い始め、パートナーに絶対的な力を与えてしまう結果になっていきます。

■サイン2:何でも妻のせいにする

夫婦間でどんなことがあっても、「なぜか最後は何でも自分のせいになってる」ということはありませんか?

例えば、夫が何かを忘れた場合は、「おまえが気が付かないから」、遅刻した場合は「おまえが起こさなかったから」など、あなたのパートナーがどんな小さなことも絶対自分が原因と思ったり自分の責任にはせず、人のせいにするタイプなら赤信号です。

交際している間に見分けたい場合は、普段の言動に注意してみるといいでしょう。自分の仕事の失敗を同僚や上司のせいにしたり、出世しないことや昔希望の大学に落ちたということまで他人や状況のせいにしている人は要注意です!

■サイン3:近くにいると恐怖感を感じる

あなたの夫は、「離婚したら、おまえに子どもの親権は渡さない」、「どこに行っても突き止めてやる」などという発言をして、あなたに恐怖感を抱かせていませんか?

または、あなたの前で物を壊したり、凶器となるようなものを見せたり、暴力的な発言をしたりしたことはないでしょうか?

身体的な暴力自体はなくても、あなたが相手の前で落ち着けなかったり、近くにいると恐怖感を感じたりする場合、その関係は不健康だといえるでしょう。

■サイン4:異常に嫉妬深い

モラハラ夫の特徴として“異常な嫉妬深さ”が挙げられるそうです。もちろん、これは反対に女性が異常に嫉妬深い場合にも当てはまること。

あなたの行動を逐一チェックしたり、会社の同僚や上司との仲を意味なく疑って嫌がらせをしたり、あなたの携帯やパソコンをチェックしたりする行動が見えたら危険。

モラハラ夫は相手をコントロールしたいという欲望が強く、自分のコントロールが及ばないと嫉妬の鬼となる可能性大です。仕事をやめることを強要したり、行動の制限をされたりしたらモラハラ度はかなり高いといえます。

■サイン5:経済的にコントロールされている

特に理由がないのに、あなたが経済的に夫に頼ることを余儀なくされているのも危険なサイン。

お金を渡すときにイヤミを言われたり、使ったお金をこと細かくチェックされたり、または給料や生活費を渡さなかったり、などというのは立派な経済的モラハラです。

結婚後や出産後に、あなたが働きたいのに夫が無理矢理働かせないのも、相手の生活をコントロールしようとする精神的虐待になり得ます。

経済的に完全に夫に頼っている場合、相手に逆らったり、離婚したりすることは難しくなり、夫にとってはあなたの人生をコントロールすることが容易になります。

■サイン6:友人や家族との付き合いを制限される

モラハラをする人の大きな特徴として、被害者を味方から遠ざけようとすることがあります。

この場合、夫があなたの家族や友人との付き合いを制限したがったり、あなたの家族や友人の言動や行動を否定・批判したり、あなたを皆から遠ざけようとしている場合は赤信号です。

友人と外出することを嫌がられたり、実家に帰らせてくれなかったり、ひどい場合は電話やSNSなども許可してくれない(この時代、許可が必要なこと自体が異常なのですが)などという場合は、かなりモラハラ度が高いといえるでしょう。

■三船&ジョージ離婚成立 モラハラ「新資料」大量提出で急展開

女優三船美佳(33)とロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージ(57)の離婚が29日、成立した。昨年1月のスポニチ本紙報道で、三船が離婚と長女(11)の親権を求めて提訴したことが明らかになって1年あまり。夫の精神的な暴力行為「モラルハラスメント」を理由に別れを決めた妻と、別れたくない夫の裁判の行方は大きな注目を集めていたが、高橋が離婚に同意。元おしどり夫婦の結婚は17年半で幕を下ろした。

別れの季節に“年の差婚”が終わりを迎えた。高橋側は離婚に同意し、三船側は離婚訴訟を取り下げた。三船と高橋はそれぞれ東京家裁を訪れ、離婚届に判を押したが、対面することはなかった。慰謝料はなく、長女の親権は三船が持つ。

 急転決着だった。事態が大きく動いたのは、今月15日に行われた6回目の弁論準備手続き。関係者は「この日以降、双方が離婚成立に向けて具体的に話し合いを始めた。それまでは今秋に第2回の口頭弁論が行われる見込みで離婚成立には時間がかかりそうでした」と語る。

スポニチ本紙の取材では、三船側がこの時に膨大で詳細な資料を提出。非公開のため、内容は不明だが、離婚問題に詳しい弁護士は「このケースでは、夫側に公開で行われる法廷で明らかになっては困る証拠が出てきたことが考えられる。法廷に立つことを避けるため、ここで離婚に同意した方がいいと思ったのではないか」とみる。

 三船が離婚を求める理由に挙げたのは言葉による精神的な暴力「モラハラ」。「(高橋から)連日、人格を否定されるような言葉を浴びせられた」などと主張した。ただ法曹関係者によると、モラハラの証明は難しく、多くの離婚が認められる別居年数も「4~5年」と、三船の別居期間が約2年3カ月では短いとみられていた。13年末に長女と母親を連れて都内の家を出て、「高橋から離れるために」(関係者)大阪に引っ越した三船にとって望んだのはモラハラの追及ではなく、離婚。それだけに、喜びもひとしおだ。

この日夜に更新したブログで「数年に及び皆さまにご心配をお掛けしていた事案に、円満決着という言葉を持って、大きな喜びとともにご報告させていただきます」とし、“円満離婚”にはほど遠かった道のりをにおわせた。高橋はマスコミ各社に送ったファクスで「三船美佳さんが離婚訴訟の訴えを取り下げたことを受け入れ、協議離婚することに同意致しました」と安どの様子。泥沼の法廷闘争まで至らず、面目を保った夫との温度差を感じさせた。09年に夫婦で購入した1億円以上の都内の家など、財産分与については、今後、協議が行われるもよう。三船は近日中に離婚について会見を開くとみられる。

■高橋ジョージ、ドラマ撮影現場でもモラハラまがいの行動

三船美佳と離婚裁判中の高橋ジョージ。離婚の一因は高橋の“モラスハラスメント”だと言われているが、実は別の場所でもモラハラまがいのトラブルを起こしていた。

「高橋さんがいきなり“明日の撮影には午後4時以降じゃないと行けない”なんていうから、現場は大混乱ですよ」

高橋が出演するドラマ『美女と男子』(NHK)の制作スタッフはこう語る。妻と娘に捨てられた一発屋歌手という現実を地でいく役柄は視聴者から好評だったはずだが……。

「8日は午前中から高橋さんの撮影があったんです。でも、彼の出演シーンを撮影しないと放送に間に合わないので、急きょ、7日に翌日の分も撮影することになったんです。民放さんはどうか知りませんが、NHKは経費の問題があるので、スタッフは終電までに帰さないといけない。でも、その日は深夜まで撮影したので、神奈川県にある緑山スタジオから、みんなタクシー帰宅になり、莫大な費用がかかってしまいました。それ以上に、ほかの演者さんを無理やり巻き込んでしまったことが、本当に許せないですね」(別のNHKスタッフ)

8日といえば、裁判のあった日。つまり高橋はプライベートなことで、撮影スケジュールを変更させたのだ。

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