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映画『予告犯』をもっと楽しく見るために!生田斗真がネットテロを起こす!

「予告犯」が社会現象を巻き起こす!生田斗真と戸田恵梨香が初共演。「追われる者×追う者」「悪×正義」という既存の概念を超えた、スリリングな駆け引きを繰り広げる。驚愕のネットテロである!

更新日: 2015年05月22日

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この記事は私がまとめました

aaaokiniiriさん

番宣頑張り中!

話題性抜群!!!

生田斗真と戸田恵梨香が初共演

「追われる者×追う者」「悪×正義」という既存の概念を超えた、スリリングな駆け引きを繰り広げる

<あらすじ>

警視庁のネット犯罪の対策部署として設立されたサイバー犯罪対策課。ある日、動画サイトYOURTUBE に、新聞紙を頭に被った男が、某食品加工会社に放火の予告をしている動画が発見される。その後も幾度となく犯罪予告を繰り返す男。警視庁はこの男を“新聞男”と名付ける。

サイバー犯罪対策課は新聞男は複数犯であると睨み、新聞男らの正体や動機を探るべく本腰を入れて調査を始めるようになる。

ネット上では通称“シンブンシ”と呼ばれることの多い新聞男。彼らは主にソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で失言をして炎上騒ぎを起こした者に対して、犯罪予告をしてその後制裁を行っている。

制裁の方法もターゲットを監禁拉致して重傷を負わせる、精神的苦痛を与える、または世間での評判を失墜させるようなケースまで様々である。

シンブンシ一味の真似をして駅前での殺害予告を実行しようとする者が現れるなど、社会現象を巻き起こすまでなった。ネット上のユーザー投票でも徐々に支持が不支持を上回るようになり、シンブンシはカリスマ的ともいえる人気を博していく。

シンブンシの真の目的は?そして警視庁サイバー犯罪対策課の包囲網は彼らを捕えることができるのか?

主要登場人物

<予告犯グループ>

上から
ゲイツ/奥田宏明(おくだ ひろあき)
カンサイ/葛西智彦(かさい ともひこ)
ノビタ/木村浩一(きむら こういち)
メタボ/寺原慎一(てらはら しんいち)

インターネットカフェのフラットシート席からインターネットの動画に予告を投稿している、予告犯グループ“シンブンシ”の主犯格。
元々はIT会社の派遣社員であったが不当解雇に遭い、日雇いの肉体労働を始めるようになる。他のメンバーとはそこで知り合った。

大阪出身の長身で細身の男。音楽の道を目指してバンドを組んでいたが途中で挫折した。バンド解散の日、自殺願望の強いファンの一人から致死量20人分の青酸カリが入った銃弾のペンダントをもらった事があり、他のメンバー達に分けている。

福岡出身の小太りの男。ギャンブルにハマってしまい、家業を引き継ぐことを諦めてしまった。「SOLT BANK HAWKS」と書かれた帽子をかぶっている。死んだヒョロをぞんざいに扱った現場監督の石田の行動についに堪忍袋の尾が切れ、シャベルで石田を切りつけ、彼を惨殺するきっかけを作った。

宮城出身の眼鏡をかけた男。無口で女性と上手く話すことができない。高校卒業以降引きこもりだったが、父親を腎不全で亡くしたことをきっかけに実家を追い出された。予告犯罪に手を染めるうちに、次第に罪の意識と後悔の念に駆られ、警察にシンブンシ一味のことを密告した。真の目的を話す前に思いとどまったが、4人であることと接点、主犯の指示によって動いているなど、大筋は話してしまっている。

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