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注目の音楽ジャンル「シティ・ポップ」☆これだけは聴いておこうってやつ。

「シティ・ポップ」の定義にはさまざまな見解がありますが、グッドミュージックには変わりないので、まとめていきます。Yogee New Waves、Special Favorite Music、シャムキャッツ、never young beach(ネバヤン)、ミツメ、Awesome City Club。

更新日: 2018年01月24日

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●Yogee New Waves(ヨギーニューウェーブス)

東京を中心に活動する音楽集団。
都会におけるPOPの進化をテーマに活動中。
はっぴいえんど、松任谷由実、山下達郎、サニーデイサービス。
これらの偉大なるポップミュージックの恩恵を受けた僕らの世代にしかできない僕らのポップミュージック。

“都会におけるPOPの進化”をテーマに東京を中心に活動するYogee New Waves。確信犯的に先人達の遺産を取り込みながら、2000年以降にしか鳴らされることの無い最新の高品質なポップスを奏でる彼ら。

・最短距離でシーンの担い手として駆け上っている

Yogee New Wavesが結成されたのは2013年の6月。現メンバーになってからはまだ1年にも満たないが、その間に『サマーソニック』や『フジロック』の公募枠で結果を残し、一躍東京インディーシーンの最注目株のひとつとなった。

Yogee New Waves サイコーな\(//∇//)\ サニーデイサービスの東京で昔涙流してた身としてはたまらんサウンドだ

僕の中で銀杏BOYZと同じくらい好きになるバンドは一生現れないと2005年からずーっと思ってたんだけどな 10年後の今、yogee new wavesというバンドがそうなってるわけで 年下とか関係なく恋い焦がれてるわけです ほら、やっぱり生きてるのって楽しいよ。

夜のまちを散歩するかのようなMVも、シティ・ポップの雰囲気を醸し出している。

街の喧騒から抜け出し、どこかちがう場所に誘い込まれるかのようなMV。ずっとずっと聴いていたい。

●Special Favorite Music (スペシャルフェイバリットミュージック)

NOKIES!のGt/Voの久米を中心にTurntable Films等多くのバンドの鍵盤サポートをこなす植木、wallflowerの奥田等を中心に結成された8人組(でもフレキシブルなメンバー構成)。

NOKIES!とTurntable Filmsもシティポップな感じではないですが、どちらも良いバンドです。
wallflowerは、なんとあのTHE PAINS OF BEING PURE AT HEARTに大阪公演のオープニングアクトに抜擢された実績を持つ、キラキラシューゲバンドです。

Special Favorite Musicは 2014年の夏にはじまった、ヴァイオリン、トランペット、
サックス等の管弦楽メンバーを含む現在9人編成のバンド。

フレキシブルゆえ、現在は9人編成だそうです。

ダンサブルな歌謡曲を鳴らすバンドサウンドに管と弦が加わって、男女のツインボーカルが合わさればもう完璧。楽曲序盤から2サビまではじわじわと焦らしつつ、ラスサビで高揚感が一気に頂点へ到達する。今年色々聴いてきたなかでは、スバ抜けて多くの人に届くべきポップス

80年代のAORやシティポップを現世代が消化し、今のインディポップ感覚をミックスした現在形であり進行形なポップミュージック

たしかに、なつやすみバンドが好きな人にもおすすめできますね。

●シャムキャッツ

東京を中心に活動している4人組ロックバンド。2007年頃から活動開始。2009年4月にファースト・アルバム『はしけ』をリリース。以降、枠にはまらない楽曲と自由なステージングでその独特な存在感はじわじわと広がりを見せる。

いまやシャムキャッツは、東京のインディー・シーンをリードするバンドとして、その評価を揺るぎないものとしつつある。

優れたポップ音楽はどんな時代にも色褪せない。だが同時に、優れたポップ音楽はそれが生み落とされた時代と分かちがたく繋がっていて、それと出会った時の記憶を色鮮やかに甦らせるものでもある。『AFTER HOURS』はまさにそんな1枚。

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