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kabukaさん

見込み額を公表

東芝 <6502> ―不適切な会計処理問題により、12年3月期-15年3月期の営業損益で累計500億円強を下方修正、いったんアク抜けの格好に。11.1円高の433.9円。

2015年5月14日前場の終値は433.9円

東芝<6502>の決算不適切処理の問題で、3年間で営業利益500億円強減少する見込みであると伝えられている。今後の調査次第で影響額が増える可能性があるが、市場はこれを織り込む形でリバウンドをみせてくるかが注目されよう。

また過年度決算における不適切会計の影響見込額を開示した東芝<6502.T>は続伸してスタートした。

東芝は13日夜、インフラ工事を巡って過去に不適切な会計処理が行われていた問題で、2012年3月期~14年3月期の営業利益を累計で500億円強、下方修正することが必要と発表した。

2015年3月期の決算発表は延期

不適切な会計処理が行われたのは、コミュニティ・ソリューション、電力システム、社会インフラシステムの社内カンパニー3社とその関連会社だという。508億円の最終利益を上げた14年3月期連結決算については、「少なくとも修正の必要がある」と説明している。不適切な会計処理がいつから、誰の指示で行われていたかなどは究明されていない。「売り上げや利益がドレッシング(化粧)され、水増しされていた可能性が極めて高い」(市場筋)のだ。

2015年3月期第3四半期決算

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