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こんなものがあるとは!IT化はここまで進んだ「卒塔婆プリンター」

今や卒塔婆もプリンターで印刷できてしまうらしい。卒塔婆プリンターについて情報をまとめてみました。

更新日: 2017年05月26日

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monotomoさん

■卒塔婆

木の板で、日本の仏教で故人を供養するために墓地で用いられるもの。

卒塔婆の文字は毛筆で書くか、固定文字部分があらかじめ印刷されたものに名前を書き入れるのが一般的。

ただ、本数が多い場合は寺の負担も大きく、誤字脱字が生じている場合も少なくない

■卒塔婆プリンターがあるらしい

ティティエヌ(大阪市)はこのほど、卒塔婆(そとうば)に文字を直接印字できるプリンタ「おとば用人シリーズ」の販売を始めた。

■気になる性能

「おとば用人シリーズ」は7尺(約2メートル30センチ)までの卒塔婆に直接プリントでき、3尺(約1メートル)のものなら30秒前後で印刷可能。

手書きよりバランスがとれた美しい文字を実現しているだけでなく、筆で書いた場合よりもにじまず、くっきりとした品質を実現している

あまりにも上手に書かれているものは、だいたいが専用プリンタを活用していると考えて間違いない

戒名・法名や施主名、命日を管理できる専用ソフト(Windows対応)も開発し、各種操作はPCから行える。

■気になる価格

■感想

フォントの指定や画像も使用可能ということで、勘亭流 やみかちゃんフォント なんかで書かいたり、 ローリングストーンズのロゴなんかを印字した卒塔婆もアレゲな感じでいいかも。
有難みはなさそうですが…

画像もプリント可能とのこと。「やはりオレたちオタクの卒塔婆には2Dギャルも」と不謹慎なことを考えてしまいました……

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