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【閲覧注意】奇形・奇病・難病~人体の驚異

世界の奇形・奇病・難病のまとめです。

更新日: 2018年06月16日

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reojcさん

出典tocana.jp

カルさんが初潮を迎えたのは15歳のとき。いつかママになるための大切なステップと胸ふくらませていた少女にすれば、まさかそのときすでに、身体の奥で身の毛もよだつ生きものが、着々と育っていたとは夢にも思わなかっただろう。

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今月24日、インド北部ウッタル・プラデーシュ州バルランプル県の村に住むアニータ・デヴィさん(23)とアラカラム・ヤーダヴさん(25)の間に第一子が生まれた。しかし、この新生児は6時間で3つの病院を駆け巡ることとなった。というのも、皮膚がプラスチックのように見える類まれな病気を患っていたからだ。英紙「The Daily Mail」の報道によると、これは「葉状魚鱗癬(ようじょうぎょりんせん)」という病気だという。発症すると、皮膚がピンと張り、まるで蝋を塗ったプラスチックのようになってしまうのだ。

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ロシアの港湾都市サンクトペテルブルクに住む63歳の男性は、鼻に良性腫瘍ができていた。放置された腫瘍は、3年をかけて顎の下にぶら下がるまで肥大化。そのため、彼は呼吸や飲食などの日常生活に支障をきたしていた。彼がようやく病院を訪れたとき、腫瘍の重さは500グラムに達していたという。

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パキスタン最大の都市カラチに住むモハンマド・エッサ・パラーリ君(18歳)は、5年もの間苦しみ続けた、あるモノとおさらばすることに成功した。なんと、それは重さ30キロもある腫瘍だった。パキスタン医学史上最大だという。

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ビクトリア・シルベストリさん(27)の息子、ギャビン君(生後3カ月)は「嚢胞性ヒグローマ」を患っている。この病気は、液体で満たされた球状の嚢胞(腫れもの)が後頸部から生じるリンパ管系の先天奇形である。流れを妨げられたリンパ液が蓄積して嚢胞を生じるケースが多い。また、先天性心疾患を伴う可能性もある。シルベストリさんが異常を知ったのは、妊娠18週目に腹部をスキャンしたときのことだった。胎児の頬や顎、唇、頸部に嚢胞が確認されたのだ。

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背中に巨大な腫瘍ができて“亀人間”となってしまった老人がいる。フィリピンに住むヘザス・ディメイタさん(76)だ。

 ヘザスさんは、1978年に首の下に小さなオリーブ大の腫瘍ができていることに気づいた。しかし、結婚して4児の父となっていたうえ、痛みがなかったことや多額の医療費がかかる心配もあったことから、医者にかからなかった。結果、腫瘍はどんどん成長し続けて、やがて幅1.5フィート(約0.5メートル)、重さ5キログラムにまで肥大。そして40年後には背中全体を覆い、まるでジャガイモの袋のような大きさになってしまったのだ。

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トリニダード・トバゴのクマナ出身のキアナ・スミスさん(39)は、顔の左側に単純性血管腫(通称:ポートワイン母斑)という紫色のアザをもって生まれた。キアナさんの首と胸まで覆っていたアザは、成長とともに少しずつ膨張して腫瘍化、やがて彼女の容姿をモンスターのように変えてしまった。学生時代にはひどくバカにされたという。

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今年4月、8本の指があり親指が存在しない驚くべき手の画像がネット上で急速に広まった。これらの画像が本物かどうか疑う声も一部で上がったが、先天性の形成異常である「多指症(重複肢症)」は実際に存在するため、合成画像などではないと考えられている。特に今回の症状は、手のひら中央を境に指が4本ずつ対称に並んでいることから、多指症の中でも極めて珍しい「尺側重複肢症(Ulnar dimelia)」、通称「Mirror hand syndrome(直訳;鏡の手症候群)」の可能性が高い。

全身の皮膚が剥がれる奇病に侵されたピアニスト・キラを主人公とするスリラー。

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