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【閲覧注意】奇形・奇病・難病~人体の驚異

世界の奇形・奇病・難病のまとめです。

更新日: 2018年10月17日

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reojcさん

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動画には、無数のウジ虫が蠢く口腔内の様子が収められている。患者はどうやら女性のようだ。彼女は、虫歯や歯肉炎を徹底的に放置したのだろう。腐った歯茎にハエが卵を産み付け、それらが孵化して蠅蛆症(ようそしょう)になってしまったのだ。

https://tocana.jp/2018/10/post_18368_entry.html

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瞳が2つ存在する眼球は「重瞳(ちょうどう)」と呼ばれ、医学的には「多瞳孔症」の一種である。重瞳は先天的なもの以外にも、目への外傷による虹彩離断が悪化して発症することもある。

https://tocana.jp/2018/09/post_18263_entry.html

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インドネシアで今月13日、顔面の中央に目が一つだけの「サイクロプスベイビー」が誕生した。英紙「Mirror」によると、このサイクロプスベイビーは生まれてから7時間後に死亡したという。

https://tocana.jp/2018/09/post_18249_entry.html

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インド・ニューデリーの南東約1200キロに位置するウッタル・プラデーシュ州の都市ゴーラクプルで今月16日、4本の足と2つのペニスをもつ赤ん坊が生まれた。


https://tocana.jp/2018/09/post_18206_entry.html

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米ミズーリ州の都市セントルイスに住む女性(55)は、舌が髪の毛のように真っ黒になった。舌が黒くなる症状は「黒毛舌(こくもうぜつ)」と呼ばれ、口内の衛生状態が悪くなって、細菌が繁殖することで引き起こされる。


https://tocana.jp/2018/09/post_18128_entry.html

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かつて中国では、足の小さな女性が美しいとされたため、幼児期から足に布を巻いて成長を抑制する「纏足(てんそく)」が行なわれていた。この風習は唐代末期に始まり、第二次世界大戦後まで続いた。纏足は「金の蓮」とも呼ばれ、当時の男性たちを魅了する性の象徴だった一方、纏足された女性たちは歩行が困難となり、男性に依存した生活を送らざるを得なかった。


https://tocana.jp/2018/09/post_18075_entry.html

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英紙「The Daily Mail」(今月3日付)によると、インド・ニューデリー近郊の工場で働いているドリル作業員、サティーシュ・クマールさん(32)は、ドリルの破片が胸に突き刺さる事故に遭ってフォーティス病院に搬送された。破片は長さ4センチの金属片で、心臓にめり込み、辛うじて動脈を避けている状態だった。これを見た医師は、銃で心臓に撃ち抜かれたようだと驚いたという。

 https://tocana.jp/2018/09/post_18055_entry.html

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インド・ニューデリーの南約515マイル(830km)に位置する都市ジャバルプルには、人々から尊敬を集める司祭がいる。バラタ・チワリ氏(53)だ。英紙「The Daily Mail」(今月22日付)によると、5歳のとき珍しい病気にかかったバラタ氏は、体が収縮して骨が曲がり、現在の身長がたった2フィート(約70センチ)だという。

https://tocana.jp/2018/08/post_17956_entry.html

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イングランド・ノッティンガムシャーの町カークビー・イン・アッシュフィールドに住む男児、ライリー・キンゼイちゃん(9カ月)には50ものアレルギーがあり、その中には命にかかわるものもある。

http://tocana.jp/2018/08/post_17886_entry.html

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パキスタン南部シンド州の小さな村ミールプル・ハースに住んでいる男の子、ムハンマド・ジュニードちゃん(2)は、網膜芽細胞腫に苦しんでいる。

 網膜芽細胞腫は、RB1遺伝子の異常が原因で出生児1万5千~2万人に1人の割合で発症する珍しいガンだ。平均発症年齢は18か月、片目または両目が白く光って見えたり、左右の眼球の向きが合わない症状を示す。瞼が腫れることもある。


http://tocana.jp/2018/08/post_17878_entry.html

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イングランド東部エセックス州クラクトン=オン=シーに住むアレクサ・ジャッキーウィクズ=カスペルさん(10)は、「三叉神経痛(さんさしんけいつう)」として知られる慢性疼痛(まんせいとうつう)を和らげるために痛み止めを服用したところ、「スティーヴンス・ジョンソン症候群(SJS)」を発症してしまった。SJSは、全身に紅斑やびらん、水疱が多発して表皮が壊死する病気である。アレクサさんは、身体の65%が炎症を起こしたうえ、アレルギー反応で意識まで失ってしまった。


http://tocana.jp/2018/08/post_17826_entry.html

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米・ウィスコンシン州スーペリアに住むレイブン・フォードさん(23)は、「葉状魚鱗癬(ようじょうぎょりんせん)」を患う1歳の娘、アミーリア・モエちゃんを育てている。葉状魚鱗癬は、60万人に1人が発症する先天性の皮膚病である。患者の肌は乾燥して剥がれやすいため、ヘビの鱗のようになってしまう。現在のところ治療法は存在せず、保湿剤を使用した対症療法を一生継続することしかできない。

http://tocana.jp/2018/08/post_17754_entry.html

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フィリピン南部ミンダナオ島イルガン市に住む女子学生、ベロニカ・コミンゲスさん(14)は、胸部と腹部に2本の腕と楕円形の腫瘍がある状態で生まれた。これは「寄生性双生児」と呼ばれる奇形で、一卵性双生児の受精卵が分離する際、原因不明の異常が生じ、一方がもう一方に結合したり、吸収されたりすることで発症する。正しく成長しなかった寄生性双生児の体の一部が、ベロニカさんの体の成長に合わせて大きくなって、手には爪まで生えるようになった。

http://tocana.jp/2018/08/post_17736_entry.html

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身長が異常に伸びる症状は“巨人症”と呼ばれる。小児の場合は、心不全や視覚障害などを併発することもある。巨人症は、脳の下垂体腫瘍(良性腫瘍)が原因で成長ホルモンが過剰に分泌されるために引き起こされるという。

http://tocana.jp/2018/07/post_17646_entry.html

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英紙「Daily Mail」(7月16日付)が、悪性腫瘍におかされ、過酷な状況におかれることになったひとりの男性を紹介している。

http://tocana.jp/2018/07/post_17547_entry.html

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顔を含めた人間の頭部は、私たちの第一印象を左右する重要な部位である。そのため、顔や頭に奇形を発症すると、人生が過酷なものとなりがちだ。英紙「Metro」(1月12日付)では、FGFR2という遺伝子の異常によって頭蓋骨や顔面骨の形成異常を引き起こす「ファイファー症候群」の女児を紹介している。

http://tocana.jp/2018/06/post_17064_entry.html

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ベネズエラ西部タチラ州サン・クリストバルに住むソリアニス・ルーゴさん(34)は、妊娠4カ月目でスキャンを受けたところ、「生まれてくる赤ちゃんは長く生きられないため堕胎した方がよい」と医師から助言された。しかし、「我が子に生きるチャンスを与えたい」と思って堕胎を拒否。そうして生まれたヘリアニーちゃんは重度の顔面奇形を抱え、頭蓋骨が「頭に埋め込まれた王冠」のようだった。脳や目、鼻も正常に発達せず、口唇は裂けて手足の指にも異常があった。

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カルさんが初潮を迎えたのは15歳のとき。いつかママになるための大切なステップと胸ふくらませていた少女にすれば、まさかそのときすでに、身体の奥で身の毛もよだつ生きものが、着々と育っていたとは夢にも思わなかっただろう。

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今月24日、インド北部ウッタル・プラデーシュ州バルランプル県の村に住むアニータ・デヴィさん(23)とアラカラム・ヤーダヴさん(25)の間に第一子が生まれた。しかし、この新生児は6時間で3つの病院を駆け巡ることとなった。というのも、皮膚がプラスチックのように見える類まれな病気を患っていたからだ。英紙「The Daily Mail」の報道によると、これは「葉状魚鱗癬(ようじょうぎょりんせん)」という病気だという。発症すると、皮膚がピンと張り、まるで蝋を塗ったプラスチックのようになってしまうのだ。

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ロシアの港湾都市サンクトペテルブルクに住む63歳の男性は、鼻に良性腫瘍ができていた。放置された腫瘍は、3年をかけて顎の下にぶら下がるまで肥大化。そのため、彼は呼吸や飲食などの日常生活に支障をきたしていた。彼がようやく病院を訪れたとき、腫瘍の重さは500グラムに達していたという。

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パキスタン最大の都市カラチに住むモハンマド・エッサ・パラーリ君(18歳)は、5年もの間苦しみ続けた、あるモノとおさらばすることに成功した。なんと、それは重さ30キロもある腫瘍だった。パキスタン医学史上最大だという。

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ビクトリア・シルベストリさん(27)の息子、ギャビン君(生後3カ月)は「嚢胞性ヒグローマ」を患っている。この病気は、液体で満たされた球状の嚢胞(腫れもの)が後頸部から生じるリンパ管系の先天奇形である。流れを妨げられたリンパ液が蓄積して嚢胞を生じるケースが多い。また、先天性心疾患を伴う可能性もある。シルベストリさんが異常を知ったのは、妊娠18週目に腹部をスキャンしたときのことだった。胎児の頬や顎、唇、頸部に嚢胞が確認されたのだ。

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