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【閲覧注意】奇形・奇病・難病~人体の驚異

世界の奇形・奇病・難病のまとめです。

更新日: 2018年05月25日

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reojcさん

出典tocana.jp

ビクトリア・シルベストリさん(27)の息子、ギャビン君(生後3カ月)は「嚢胞性ヒグローマ」を患っている。この病気は、液体で満たされた球状の嚢胞(腫れもの)が後頸部から生じるリンパ管系の先天奇形である。流れを妨げられたリンパ液が蓄積して嚢胞を生じるケースが多い。また、先天性心疾患を伴う可能性もある。シルベストリさんが異常を知ったのは、妊娠18週目に腹部をスキャンしたときのことだった。胎児の頬や顎、唇、頸部に嚢胞が確認されたのだ。

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背中に巨大な腫瘍ができて“亀人間”となってしまった老人がいる。フィリピンに住むヘザス・ディメイタさん(76)だ。

 ヘザスさんは、1978年に首の下に小さなオリーブ大の腫瘍ができていることに気づいた。しかし、結婚して4児の父となっていたうえ、痛みがなかったことや多額の医療費がかかる心配もあったことから、医者にかからなかった。結果、腫瘍はどんどん成長し続けて、やがて幅1.5フィート(約0.5メートル)、重さ5キログラムにまで肥大。そして40年後には背中全体を覆い、まるでジャガイモの袋のような大きさになってしまったのだ。

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トリニダード・トバゴのクマナ出身のキアナ・スミスさん(39)は、顔の左側に単純性血管腫(通称:ポートワイン母斑)という紫色のアザをもって生まれた。キアナさんの首と胸まで覆っていたアザは、成長とともに少しずつ膨張して腫瘍化、やがて彼女の容姿をモンスターのように変えてしまった。学生時代にはひどくバカにされたという。

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今年4月、8本の指があり親指が存在しない驚くべき手の画像がネット上で急速に広まった。これらの画像が本物かどうか疑う声も一部で上がったが、先天性の形成異常である「多指症(重複肢症)」は実際に存在するため、合成画像などではないと考えられている。特に今回の症状は、手のひら中央を境に指が4本ずつ対称に並んでいることから、多指症の中でも極めて珍しい「尺側重複肢症(Ulnar dimelia)」、通称「Mirror hand syndrome(直訳;鏡の手症候群)」の可能性が高い。

全身の皮膚が剥がれる奇病に侵されたピアニスト・キラを主人公とするスリラー。

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