1. まとめトップ

【閲覧注意】奇形・奇病・難病~人体の驚異

世界の奇形・奇病・難病のまとめです。

更新日: 2018年08月10日

97 お気に入り 2830377 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

reojcさん

出典tocana.jp

米・ウィスコンシン州スーペリアに住むレイブン・フォードさん(23)は、「葉状魚鱗癬(ようじょうぎょりんせん)」を患う1歳の娘、アミーリア・モエちゃんを育てている。葉状魚鱗癬は、60万人に1人が発症する先天性の皮膚病である。患者の肌は乾燥して剥がれやすいため、ヘビの鱗のようになってしまう。現在のところ治療法は存在せず、保湿剤を使用した対症療法を一生継続することしかできない。

http://tocana.jp/2018/08/post_17754_entry.html

出典tocana.jp

フィリピン南部ミンダナオ島イルガン市に住む女子学生、ベロニカ・コミンゲスさん(14)は、胸部と腹部に2本の腕と楕円形の腫瘍がある状態で生まれた。これは「寄生性双生児」と呼ばれる奇形で、一卵性双生児の受精卵が分離する際、原因不明の異常が生じ、一方がもう一方に結合したり、吸収されたりすることで発症する。正しく成長しなかった寄生性双生児の体の一部が、ベロニカさんの体の成長に合わせて大きくなって、手には爪まで生えるようになった。

http://tocana.jp/2018/08/post_17736_entry.html

出典tocana.jp

身長が異常に伸びる症状は“巨人症”と呼ばれる。小児の場合は、心不全や視覚障害などを併発することもある。巨人症は、脳の下垂体腫瘍(良性腫瘍)が原因で成長ホルモンが過剰に分泌されるために引き起こされるという。

http://tocana.jp/2018/07/post_17646_entry.html

出典tocana.jp

英紙「Daily Mail」(7月16日付)が、悪性腫瘍におかされ、過酷な状況におかれることになったひとりの男性を紹介している。

http://tocana.jp/2018/07/post_17547_entry.html

出典tocana.jp

顔を含めた人間の頭部は、私たちの第一印象を左右する重要な部位である。そのため、顔や頭に奇形を発症すると、人生が過酷なものとなりがちだ。英紙「Metro」(1月12日付)では、FGFR2という遺伝子の異常によって頭蓋骨や顔面骨の形成異常を引き起こす「ファイファー症候群」の女児を紹介している。

http://tocana.jp/2018/06/post_17064_entry.html

出典tocana.jp

ベネズエラ西部タチラ州サン・クリストバルに住むソリアニス・ルーゴさん(34)は、妊娠4カ月目でスキャンを受けたところ、「生まれてくる赤ちゃんは長く生きられないため堕胎した方がよい」と医師から助言された。しかし、「我が子に生きるチャンスを与えたい」と思って堕胎を拒否。そうして生まれたヘリアニーちゃんは重度の顔面奇形を抱え、頭蓋骨が「頭に埋め込まれた王冠」のようだった。脳や目、鼻も正常に発達せず、口唇は裂けて手足の指にも異常があった。

出典tocana.jp

カルさんが初潮を迎えたのは15歳のとき。いつかママになるための大切なステップと胸ふくらませていた少女にすれば、まさかそのときすでに、身体の奥で身の毛もよだつ生きものが、着々と育っていたとは夢にも思わなかっただろう。

出典tocana.jp

今月24日、インド北部ウッタル・プラデーシュ州バルランプル県の村に住むアニータ・デヴィさん(23)とアラカラム・ヤーダヴさん(25)の間に第一子が生まれた。しかし、この新生児は6時間で3つの病院を駆け巡ることとなった。というのも、皮膚がプラスチックのように見える類まれな病気を患っていたからだ。英紙「The Daily Mail」の報道によると、これは「葉状魚鱗癬(ようじょうぎょりんせん)」という病気だという。発症すると、皮膚がピンと張り、まるで蝋を塗ったプラスチックのようになってしまうのだ。

出典tocana.jp

ロシアの港湾都市サンクトペテルブルクに住む63歳の男性は、鼻に良性腫瘍ができていた。放置された腫瘍は、3年をかけて顎の下にぶら下がるまで肥大化。そのため、彼は呼吸や飲食などの日常生活に支障をきたしていた。彼がようやく病院を訪れたとき、腫瘍の重さは500グラムに達していたという。

出典tocana.jp

パキスタン最大の都市カラチに住むモハンマド・エッサ・パラーリ君(18歳)は、5年もの間苦しみ続けた、あるモノとおさらばすることに成功した。なんと、それは重さ30キロもある腫瘍だった。パキスタン医学史上最大だという。

出典tocana.jp

ビクトリア・シルベストリさん(27)の息子、ギャビン君(生後3カ月)は「嚢胞性ヒグローマ」を患っている。この病気は、液体で満たされた球状の嚢胞(腫れもの)が後頸部から生じるリンパ管系の先天奇形である。流れを妨げられたリンパ液が蓄積して嚢胞を生じるケースが多い。また、先天性心疾患を伴う可能性もある。シルベストリさんが異常を知ったのは、妊娠18週目に腹部をスキャンしたときのことだった。胎児の頬や顎、唇、頸部に嚢胞が確認されたのだ。

出典tocana.jp

背中に巨大な腫瘍ができて“亀人間”となってしまった老人がいる。フィリピンに住むヘザス・ディメイタさん(76)だ。

 ヘザスさんは、1978年に首の下に小さなオリーブ大の腫瘍ができていることに気づいた。しかし、結婚して4児の父となっていたうえ、痛みがなかったことや多額の医療費がかかる心配もあったことから、医者にかからなかった。結果、腫瘍はどんどん成長し続けて、やがて幅1.5フィート(約0.5メートル)、重さ5キログラムにまで肥大。そして40年後には背中全体を覆い、まるでジャガイモの袋のような大きさになってしまったのだ。

出典tocana.jp

トリニダード・トバゴのクマナ出身のキアナ・スミスさん(39)は、顔の左側に単純性血管腫(通称:ポートワイン母斑)という紫色のアザをもって生まれた。キアナさんの首と胸まで覆っていたアザは、成長とともに少しずつ膨張して腫瘍化、やがて彼女の容姿をモンスターのように変えてしまった。学生時代にはひどくバカにされたという。

出典tocana.jp

今年4月、8本の指があり親指が存在しない驚くべき手の画像がネット上で急速に広まった。これらの画像が本物かどうか疑う声も一部で上がったが、先天性の形成異常である「多指症(重複肢症)」は実際に存在するため、合成画像などではないと考えられている。特に今回の症状は、手のひら中央を境に指が4本ずつ対称に並んでいることから、多指症の中でも極めて珍しい「尺側重複肢症(Ulnar dimelia)」、通称「Mirror hand syndrome(直訳;鏡の手症候群)」の可能性が高い。

1 2 3 4 5 ... 27 28