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【閲覧注意】奇形・奇病・難病~人体の驚異

世界の奇形・奇病・難病のまとめです。

更新日: 2019年01月04日

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reojcさん

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11歳の少女、郭俊汝ちゃんは学校から帰宅後、喉が渇いていたため母親のスン建霞さんが用意したお茶を飲んだ。しかしその後、めまいと吐き気に襲われたため、家族に連れられて近所の病院に駆け込んだ。急性中毒と診断された郭ちゃんに胃洗浄が行われたが症状は回復せず、南ヤン市中心病院へと転院。

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フレイザーさんは、両腕が極端に短い「アザラシ肢症」である。その活動はミュージカルやテレビドラマなどに出演するなど多岐にわたる。1980~95年の間にイタリアで数々のロックバンドのドラマーを務め、2012年にはパラリンピックの開会式と閉会式でも演奏に参加した。

https://tocana.jp/2018/11/post_18840_entry.html

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七福神の一つとされる福禄寿は、頭が異様に長い老人の姿で描かれることが多い。そんな福禄寿のような頭を持った生後3カ月の赤ん坊が、パキスタン南部シンド州の町ドックリにいる。彼女の名前はアニラ・アリ。頭が異常に大きくて軟らかく、医師によると重度の「頭蓋骨縫合早期癒合症」だという。

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クライン・ソランちゃん(1)は、胎生期の形成不全によって大脳の発達に異常が生じる先天奇形「水無脳症(すいむのうしょう)」に苦しんでいる。

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男性器も女性器も持たずに生まれてきた人物が、決死のペニス再建手術に臨んだ。

 英紙「Daily Mail」(10月31日付)によると、アニックさん(33)は生まれながらにして男性器も女性器も持っていなかったという。遺伝子上は男性に分類されるが、これまで自分に自身が持てず、彼女はおろか友人関係もうまくいかず、何度か自殺未遂も起こしたことがあったそうだ。

https://tocana.jp/2018/11/post_18632_entry.html

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フランス南東部の都市アヴィニョンに住むカミーユ・ラージャーさん(29)の苦しみが始まったのは2017年9月29日だった。扁桃腺炎の治療薬として、ペニシリン系抗生物質のアモキシシリンを服用したところ、皮膚を猛烈な痒みが襲い、背中がみるみるうちに赤くなった。病院の検査を受けると「中毒性表皮壊死症(TEN)」との診断が下された。

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米ミズーリ州で昨年10月、頭蓋骨のない赤ん坊が生まれた。英紙「Mirror」によると、オーウェン・マスターソンと名付けられた赤ん坊は医師たちから「長くは生きられない」と言われていたが、先月初めての誕生日を迎えることができたという。

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世界各地には、体が“石”になる奇病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」に苦しめられている人々がいる。FOPは、筋肉や腱、靭帯が骨組織に変化する遺伝子疾患で、発症率が200万人に1人といわれる。何年間にもわたって患者の体は骨化し、歩行や食事、呼吸などを困難にしていく。最終的には骨組織が他の組織を圧迫して死に至るが、現在のところ治療法は確立されていない。
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動画には、無数のウジ虫が蠢く口腔内の様子が収められている。患者はどうやら女性のようだ。彼女は、虫歯や歯肉炎を徹底的に放置したのだろう。腐った歯茎にハエが卵を産み付け、それらが孵化して蠅蛆症(ようそしょう)になってしまったのだ。

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瞳が2つ存在する眼球は「重瞳(ちょうどう)」と呼ばれ、医学的には「多瞳孔症」の一種である。重瞳は先天的なもの以外にも、目への外傷による虹彩離断が悪化して発症することもある。

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インドネシアで今月13日、顔面の中央に目が一つだけの「サイクロプスベイビー」が誕生した。英紙「Mirror」によると、このサイクロプスベイビーは生まれてから7時間後に死亡したという。

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インド・ニューデリーの南東約1200キロに位置するウッタル・プラデーシュ州の都市ゴーラクプルで今月16日、4本の足と2つのペニスをもつ赤ん坊が生まれた。


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米ミズーリ州の都市セントルイスに住む女性(55)は、舌が髪の毛のように真っ黒になった。舌が黒くなる症状は「黒毛舌(こくもうぜつ)」と呼ばれ、口内の衛生状態が悪くなって、細菌が繁殖することで引き起こされる。


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かつて中国では、足の小さな女性が美しいとされたため、幼児期から足に布を巻いて成長を抑制する「纏足(てんそく)」が行なわれていた。この風習は唐代末期に始まり、第二次世界大戦後まで続いた。纏足は「金の蓮」とも呼ばれ、当時の男性たちを魅了する性の象徴だった一方、纏足された女性たちは歩行が困難となり、男性に依存した生活を送らざるを得なかった。


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英紙「The Daily Mail」(今月3日付)によると、インド・ニューデリー近郊の工場で働いているドリル作業員、サティーシュ・クマールさん(32)は、ドリルの破片が胸に突き刺さる事故に遭ってフォーティス病院に搬送された。破片は長さ4センチの金属片で、心臓にめり込み、辛うじて動脈を避けている状態だった。これを見た医師は、銃で心臓に撃ち抜かれたようだと驚いたという。

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インド・ニューデリーの南約515マイル(830km)に位置する都市ジャバルプルには、人々から尊敬を集める司祭がいる。バラタ・チワリ氏(53)だ。英紙「The Daily Mail」(今月22日付)によると、5歳のとき珍しい病気にかかったバラタ氏は、体が収縮して骨が曲がり、現在の身長がたった2フィート(約70センチ)だという。

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イングランド・ノッティンガムシャーの町カークビー・イン・アッシュフィールドに住む男児、ライリー・キンゼイちゃん(9カ月)には50ものアレルギーがあり、その中には命にかかわるものもある。

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パキスタン南部シンド州の小さな村ミールプル・ハースに住んでいる男の子、ムハンマド・ジュニードちゃん(2)は、網膜芽細胞腫に苦しんでいる。

 網膜芽細胞腫は、RB1遺伝子の異常が原因で出生児1万5千~2万人に1人の割合で発症する珍しいガンだ。平均発症年齢は18か月、片目または両目が白く光って見えたり、左右の眼球の向きが合わない症状を示す。瞼が腫れることもある。


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イングランド東部エセックス州クラクトン=オン=シーに住むアレクサ・ジャッキーウィクズ=カスペルさん(10)は、「三叉神経痛(さんさしんけいつう)」として知られる慢性疼痛(まんせいとうつう)を和らげるために痛み止めを服用したところ、「スティーヴンス・ジョンソン症候群(SJS)」を発症してしまった。SJSは、全身に紅斑やびらん、水疱が多発して表皮が壊死する病気である。アレクサさんは、身体の65%が炎症を起こしたうえ、アレルギー反応で意識まで失ってしまった。


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米・ウィスコンシン州スーペリアに住むレイブン・フォードさん(23)は、「葉状魚鱗癬(ようじょうぎょりんせん)」を患う1歳の娘、アミーリア・モエちゃんを育てている。葉状魚鱗癬は、60万人に1人が発症する先天性の皮膚病である。患者の肌は乾燥して剥がれやすいため、ヘビの鱗のようになってしまう。現在のところ治療法は存在せず、保湿剤を使用した対症療法を一生継続することしかできない。

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フィリピン南部ミンダナオ島イルガン市に住む女子学生、ベロニカ・コミンゲスさん(14)は、胸部と腹部に2本の腕と楕円形の腫瘍がある状態で生まれた。これは「寄生性双生児」と呼ばれる奇形で、一卵性双生児の受精卵が分離する際、原因不明の異常が生じ、一方がもう一方に結合したり、吸収されたりすることで発症する。正しく成長しなかった寄生性双生児の体の一部が、ベロニカさんの体の成長に合わせて大きくなって、手には爪まで生えるようになった。

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身長が異常に伸びる症状は“巨人症”と呼ばれる。小児の場合は、心不全や視覚障害などを併発することもある。巨人症は、脳の下垂体腫瘍(良性腫瘍)が原因で成長ホルモンが過剰に分泌されるために引き起こされるという。

http://tocana.jp/2018/07/post_17646_entry.html

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英紙「Daily Mail」(7月16日付)が、悪性腫瘍におかされ、過酷な状況におかれることになったひとりの男性を紹介している。

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