出典 tocana.jp

【閲覧注意】“甲羅”の重みに耐え続ける「亀人間」 ― ゾッとするほど痛ましい背中が格差社会の矛盾を訴える=フィリピン

背中に巨大な腫瘍ができて“亀人間”となってしまった老人がいる。フィリピンに住むヘザス・ディメイタさん(76)だ。

 ヘザスさんは、1978年に首の下に小さなオリーブ大の腫瘍ができていることに気づいた。しかし、結婚して4児の父となっていたうえ、痛みがなかったことや多額の医療費がかかる心配もあったことから、医者にかからなかった。結果、腫瘍はどんどん成長し続けて、やがて幅1.5フィート(約0.5メートル)、重さ5キログラムにまで肥大。そして40年後には背中全体を覆い、まるでジャガイモの袋のような大きさになってしまったのだ。

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