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すり減った靴を履いているあなたに!簡単に「すり減ってしまった靴のかかとを修理する方法」

お気に入りの靴なのに、かかとがすり減ってしまった。そんなすり減った靴底を修理する方法について情報をまとめてみました。

更新日: 2017年03月06日

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monotomoさん

■すり減ったかかと

お気に入りの革靴(ビジネスシューズなど)を数ヶ月も履いているとかかと部分がすり減ってきます。

靴底って、まずその多くのケースとしては、ソールのかかとがすり減ってきます。

すり減ったかかとは、減りすぎてしまう前に修理して、ビジネスシーンにふさわしく。

■靴底の修理

・靴の修理屋さんに修理してもらう

ビジネスシューズの他に、タウンシューズなどの靴底が一体になった靴の部分修理もいたします。

・自分で修理する

1. まずは靴や靴底についた埃やゴミをブラッシングして取り除きます。
2. 次に、付属していた紙やすり(サンドペーパ)を使ってすり減った靴底部分の段差を均します。
3. テープとポリ板(ツヤあり面が内側)を使って補修箇所にとめます。
4. 補修箇所(ポリ板内側)に沿って補修材を注ぎ込んでいきます。
5. 付属のヘラを使って余分な補修材を均しながらかき取ります。
6. 肉盛り厚や気温や湿度によりますが、大体丸一日は放置

補修材の値段も数百円ということで上手く靴底の補修が自分でできれば安上がり

違和感はそれほどありません。
もっとかかとに異物感を感じるのかなとおもっていたのですが、自然な感じ

付け焼刃的なところはありますが、練習用やサブアイテムとしての使用、日常での利用であればまったく問題ないレベル

■比較

修理屋さんに持ち込むほどでない靴ならば、ぜひ靴底補修にチャレンジしてみてください。

大事にしている革のブーツなどなら、ソールの張替えのほうがいい

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