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非公式「自作自演」パフォーマンスから44年…オノ・ヨーコの個展がMoMAで公式“初”開催!!

オノ・ヨーコの回顧展がニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催されます。

更新日: 2015年05月14日

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g54k7hnxさん

「ヨーコ・オノ:ある女性の展覧会、1960―1971」開催

故ジョン・レノンの妻オノ・ヨーコさん(82)の回顧展が米ニューヨーク近代美術館(MoMA)で5月17日―9月7日に開催される。

「ヨーコ・オノ:ある女性の展覧会、1960―1971」と銘打たれ、紙や映像、インスタレーション、音声など約125点の作品を展示。66年にレノンさんと出会う前の初期の作品や、彼との平和運動「バッグ・ピース」に使われた黒い袋も見ることができる。

オノにとってニューヨーク近代美術館での初個展となる同展では、オノがニューヨーク、東京、ロンドンと拠点を移しながら、コンセプチュアルアートや映像、パフォーマンスアートの分野で重要な役割を果たした1960年代に着目。

実は1971年に「自作自演」パフォーマンスを披露していました

オノ・ヨーコは、1971年に展覧会「one woman show」がMoMAで開催される旨を新聞で告知し、架空の展覧会に客を呼びこむ非公式の「自作自演」パフォーマンスを披露し、話題を呼んだ。

NYタイムズ紙によると、最初の段階でオノは過去の作品を展示することに好意的ではなかったが、キュレーターの『素晴らしい感性』を信頼し、開催を承諾した

1960年代に着目。1971年に「one woman show」と銘打って同美術館で非公認の展覧会『Museum of Modern [F]art』を行った1971年までの11年間にわたるオノの表現に迫る。

先日のロックの殿堂セレモニーでは、リンゴスターについて言及

土曜日(4月18日)開かれたロックの殿堂入りのセレモニーに出席したオノ・ヨーコが、リンゴ・スターを「最も影響力があったビートル(ザ・ビートルズの1人)」と評した。

オノ・ヨーコはバックステージで、「誰も信じないかもしれないけど、彼(リンゴ)は最も影響力があるビートルだった」と、『Rolling Stone』誌に話したという。

リンゴの人柄について、「ジョンはいつもアップ・ダウンがあったけど、リンゴは常に穏やかだった。そして、彼は本当に平和と愛を信じていた」と称えた。

核拡散防止条約再検討会議の開会前には

核軍縮や核拡散防止の実施状況を点検する5年に1度の核拡散防止条約(NPT)再検討会議が27日、ニューヨークの国連本部で始まる。

芸術家のオノ・ヨーコ(82)が開会を前に「みんなで注意深く耳を傾け、力を合わせて良い結果を生み出しましょう」とのメッセージを寄せた。

2005年の同会議に出席し「イマジン・ピース」と呼び掛けたことがある。メッセージでは、同会議を「重要な会合」と位置付け「それぞれの人が言うことを聞くことが重要だ」と強調

今年2月に82歳に!?

そのルックスに世界中から驚きの声が!!

2月18日に82回目の誕生日を迎えたオノ・ヨーコ。彼女がInstagramでバースデーパーティーの1コマと思われる1枚を公開した。

2015年の2月18日で82歳となった彼女が、20日に『オノ・ヨーコ yokoonoofficial Instagram』でマイクを手にシャウトする姿を公開した。英文で綴られたコメントの一部に「Sean, every year arranges my birthday party.」とあり、息子のショーン・レノンが企画した誕生会の一場面らしい。

「Happy Birthday Yoko!!」の祝福はもちろんだが、スタイリッシュでエネルギーが溢れるようなオノ・ヨーコの姿に「Yoko, you look AMAZING.」、「How in the world do you stay in such great shape!?」とそのルックスに驚いた人々からのコメントが多い。「You are great!」、「I love you Yoko!! My hero」というオノ・ヨーコファンは世界中にいるようだ。

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