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対象はやはり弱者!生活困窮者を狙った「生活保護ビジネス」が極悪すぎる!

生活保護費を狙った貧困ビジネスが増大しております。このまとめでは「生活保護とは」→「生活保護ビジネスとは」→「貧困ビジネスとは」→「どんな生活か?」→「どの地域が多いか?」→「解決するには?」という流れで掘り下げていきます。川崎の簡易宿泊所の火災を追加しました。

更新日: 2015年05月18日

bluegoatさん

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生活保護って?

政府の社会保障改革に関する集中検討会議によれば、「他法による施策も複雑化しているため、ケースワーカーの育成も進まず要保護者の調査及び被保護者の生活改善に向けた指導などに手が回らない状態である。

生活保護ビジネスとは?

生活保護ビジネス(せいかつほごビジネス)とは、公園等で集めたホームレスを「無料低額宿泊所」に住まわせ、食事などの最低限の便益を与える代償に、入所者に支給された生活保護の大半を搾取するビジネス。

「囲い屋」と呼ばれるハイエナが、生活保護受給日に受給費をピンハネする

近畿地方では「囲い屋」とも俗称される。

生活保護ビジネス(Wikipedia)
http://u222u.info/l0tF

生活保護費約12万円のうち、約11万円を施設に支払っていた。施設ではそのカネのうち、保護費支給日に1万円、その後は2日に1回1千円が支給されるという。

パチンコの罪も生活保護ビジネスもまともに報道できないくせに、何が報道の自由だクソッタレ共が!

貧困ビジネスとは?

ホームレス(貧困者)の方に声をかけて、無料や低額な宿泊施設に入ってもらう。

住所地を得た貧困者に生活保護受給を開始させる

生活保護費の大半を撤収し、就職活動等に必要となる十分な額は手許に残させない

貧困者は生活保護受給と宿泊施設から抜け出すことができない

低額宿泊施設の経営者は儲け続ける

「貧困からの脱却を支援する」と謳いながら実際には手助けなどせずに、生活保護費をほぼ全額没収して生活保護受給の状況を継続させることで、利益を継続的に得ていくビジネスモデル

どんな生活なの?

二言目には「出て行け」。
『住所がないと公的支援を受けられなくなるが、それでもいいのか』と脅される。
そう言われてしまうと、頭の中は『今晩どこに行けばいいんだろう』という思いでいっぱいになってしまう。

これが「貧困ビジネス」の実態…「無料・低額宿泊所」劣悪環境と抜け出せぬ仕組み、自治体も“もたれ合い”
http://www.sankei.com/premium/news/150308/prm1503080015-n1.html

日本ではどの地域が多いか?

京急八丁畷駅付近には、「日進町」と呼ばれる「ドヤ街」もある。
ホームレスや社会からドロップアウトした者たちを食い物にする「貧困ビジネス」が蔓延る一角だ。

【川崎中1事件】ドヤ街、ヤクザ、在日外国人 ― 川崎という街から読み解く事件の真相
http://tocana.jp/2015/03/post_5934_entry.html

東京都の山谷(さんや)地区、大阪市のあいりん(愛隣)地区(旧、釜ヶ崎(かまがさき))、そして横浜市の寿(ことぶき)地区が、日本三大寄せ場として有名

大阪都構想は、「あいりん地区」の貧困ビジネスに携わる裏稼業主たちにとっては死活問題だ。

貧困ビジネスでホームレスが悪徳医師や在日ヤクザに殺されていってる。行政や警察は事態を分かっているのに見て見ないふりを決め込んでいる。私が橋下徹を支持する理由は彼が西成の現状と向き合い解決しようとしているからだ。現状を知った人は皆さん諦めるんだけどね。

解決するには?

出典ameblo.jp

『生活困窮者が訴訟を起こすときには、「民事法律扶助制度」を利用して、弁護士費用等の援助を受けることができます』

泣き寝入りはダメ!お金が無かったり生活保護を受けてても訴訟を起こす方法とは?!
http://horitu-soudan.jp/column.php?cid=309

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