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【ガラケー消滅の序章?】ついに登場、「ガラケー」では無く「ガラホ」

ドコモとauが、ガラホを発表しました。果たして、どの様なものなのでしょうか?

更新日: 2015年05月14日

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sys_comさん

ドコモが「ガラホ」を発表

新機種で注目されるのは、富士通の「ARROWS ケータイ F-05G」とシャープの「AQUOS ケータイ SH-06G」だ。

OSにAndroidを搭載し、無料トークアプリのLINEをはじめとしたSNSが利用できるほか、パソコン向けサイトも閲覧可能。

ガラケーと同じ感覚で操作できるので、違和感なく使うことができ、料金もガラケーと変わらないのが特徴だ。

AUも「ガラホ」に参戦

KDDIは5月14日、国内で初めてVoLTEに対応したAndroid搭載フィーチャーフォン「AQUOS K SHF32」を7月中旬に発売すると発表した。

気になる料金は?(auの場合)

電話料金は、ガラケー並みの料金となる見込み、と言っているが…

ここでは、データ通信料に注目してみます。

LTEダブル定額は、月額定額料500円で10Mbyteまでのデータ通信が可能です。
10Mbyte超過後は、ご利用のデータ量に応じ4,200円を上限として課金されます (1Kbyte毎に0.02円)。

1KByte毎に、0.02円ということは、1MByte(1000倍)で、20円の追加料金がかかります。
つまり、約2GByte程度のデータ量を使う事で、4,200円に達する計算となります。

また、月の使用量が2GByteを超えると、当月末までの通信速度が送受信最大128kbpsとなってしまいます。

なお、当月ご利用の通信量が合計で2GByteを超えた場合、当月末までの通信速度が送受信最大128kbpsとなります 。

常に毎月2GByte程度の通信料を使う方は、データ定額プラン2を選ぶのが良いと思います。
「データ定額2(VK)」(2GByte)の場合、月額3,500円となります。

さらに、通話やデータ通信の利用が多いユーザー向けに、基本料金のみで通話時間や回数を問わず国内通話を定額で利用できる「電話カケ放題プラン(VK)」と、6つの容量(2、3、5、8、10、13Gバイト)から選べるデータ通信料定額サービス「データ定額(VK)」を提供する。

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