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[朗報]宇宙ヤバイ!!NASA エウロパ イカ型ロボット 異星の海を探査「地球外生命発見なるか!?」

NASA 宇宙 海が存在する。惑星!!ついに探査!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

更新日: 2017年04月13日

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yuuuuuuuma46さん

イカ型ロボットが木星の衛星・エウロパの海を探索する──こんな構想を米航空宇宙局(NASA)が採択した。先端的な技術開発を通じ、SFの世界を現実にするのが狙いという。

NASA10+ 件が研究機関などから「革新的な構想」(NIAC:NASA10+ 件 Innovative Advanced Concepts)を公募し、今年度は15計画を採択した。

 イカ型ロボットは米コーネル大学が提案。異星の海中など、太陽光の届かない場所で長時間の探査を行うには電源問題を解決する必要がある。イカ型ロボットは伸縮可能な材質でできている。その触手部分でわずかな磁場の変化を利用し、水を水素と酸素に電気分解し、気体が満ちることで探査機の形が変わり、推進できるという。

 先端部にはエレクトロルミネセンス(EL)による照明機構もあり、まるで生物発光のようだ。研究者は「生物をヒントにした技術がローバーを飛躍的に改善する」としている。

 このほか、海王星の衛星・トリトンを探査するための飛び跳ねるローバー、異星の風に乗るドローン──なども採択されている。NASA10+ 件は地球外生命を探すためエウロパなどの探査を構想しているが、実現には大きなイノベーションが必要。NIACでは、従来にない発想からのアプローチをとることで探査技術の革新を目指している。

火星に水があった!海があった!姓名の環境が整った!・・・はいはい、そういうニュースは聞き飽きたのでさっさと「生命の証拠」をだしてくれ!ともはや「生命いるいる詐欺」にピリオドを打ちたい、宇宙ファンである我々は次こそは!と期待したいプロジェクトがこちらです。まるでイカの様なロボットが生命の証拠を探るのですが、その送り先はどうやらエウロパのようです。

この星にこそ生命が!というわけでNASAが興味を持っているのは火星でも金星でもなく「エウロパ」なのである。エウロパって何?という方もいるのかもしれませんが、この星は木星の衛星で大量の氷に覆われているものの、地下に大量の海があるのではないかと期待されているのです。

海があるということは、当然それを源とした生命がいるはず。もちろん光は全く届きませんが地球にも光ゼロでも深海生物が活発的に活動してます。

ただしその海にたどり着くには3キロの厚い氷を突破しなければなりません。しかもその氷の先に必ず生命がいるかどうかはわからないのです。

―イカロボットを送り込む

NASAはこのエウロパに「robosquid」と呼ばれるイカ型のロボットを送り込むことを発表。このロボットが中継の衛星を通じ、地球にデータを送り込む仕組みですが、おそらく海中の成分を発信するというシンプルなものにとどまるでしょう。カメラなどをつけて生命を撮影するというところまで行けばいいのですが、そこまではまだ早い。

じらしてじらしまくって、ようやく発見された「何らかの有機物を発見!」「海水が暖かい!なんと0℃」「生命の生きれる環境だ」などというなんとも抽象的な発見を発表し一部の宇宙ファンを沸かせてくれるでしょう。

宇宙ファンでない人は「だから何だ」で、終わるのがいつものパターンですが、そろそろ何らかの地球外生命体を持ち帰るぐらいの勢いをつけてほしいものですね。

イカ型ロボットが水中探査 NASA、木星の衛星で

【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は8日、触手を備えた軟らかい体でイカのように水中を泳ぎ回る探査ロボットなど、革新的な宇宙探査技術の開発構想を発表した。

 NASAは2020年代以降に氷の下に海を持つ木星の衛星エウロパの探査を目指している。提案した米コーネル大の研究チームは「エウロパの海にいるかもしれない生命探しに役立ちそうだ」としている。

 イカ型ロボットは、太陽光がほとんど届かない極限環境で人間に代わって探査活動する狙い。センサーを備えた触手で磁場をとらえ、そのわずかな変化を利用して水を水素と酸素に電気分解してエネルギー源に使う。

木星の衛星「エウロパ」に巨大な湖、生命存在の可能性高まる

(CNN)  木星の衛星「エウロパ」には大きな海だけでなく、地表を覆う厚い氷の下に巨大な湖があることが分かったとして、米国の研究チームが16日の科学誌「ネイチャー」に研究結果を発表した。エウロパの海に生命が存在する可能性も高まったと解説している。

米航空宇宙局(NASA)の科学者によると、エウロパに海があることは10年ほど前から確実視されていた。しかしこの海は厚い氷に覆われていることから、地表と接触して生命4 件の維持に必要な養分を摂取することができないと見られ、生命存在説の妨げになっていた。

テキサス大学などの研究チームは1989年に打ち上げられた木星探査機「ガリレオ」が撮影した木星と衛星の画像を解析。その結果、エウロパの海の上部に湖が存在し、揺れ動いている形跡があることが判明した。研究者は「氷はその厚さにもかかわらず活発に混じり合っている可能性があり、エウロパとその海に生命4 件が存在する可能性が高まった」と指摘している。

NASAの科学者はこの研究について、エウロパに生命の兆候を見つけようとしている科学者にとって朗報だと述べ、「エウロパ4 件に生命が存在できることを示す手がかりになる」と解説。湖は氷の表面から約3~5キロ、海は約50キロの深さにあると推定している。

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