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auに続いてドコモも発売へ!2015年は『ガラホ』の競争が激しくなりそう

ドコモは5月、2月のauに続いて『ガラホ』を発売すると発表、auも新たなガラホを発売すると発表しました。ソフトバンクも年内にガラホの参入する予定です。ドコモとauのガラホはどのような機種なのか、今後の参入企業やガラホが生まれた背景などもまとめました。

更新日: 2015年05月15日

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Kob_funさん

2機種ともLINEに対応!2月のauに続きドコモも『ガラホ』を発表!

出典buzzap.jp

ドコモも『ガラホ』に参入、6月に発売する予定です。

NTTドコモは13日、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載する折り畳み式の携帯電話端末を6月に発売すると発表した

富士通製「ARROWS ケータイ F-05G」と、シャープ製「AQUOSケータイ SH-06G」の2機種。

いずれもOSにAndroid 4.4を搭載した、いわゆる“ガラホ”(ガラパコスケータイ+スマートフォン)

ガラホについてはKDDI(au)が…

KDDIがAndroid OSを搭載した、いわゆる“ガラホ”(ガラパコスケータイ+スマートフォン)である折り畳み型フィーチャーフォン「AQUOS K」を2月20日に発売

ドコモは2月のauに続いてガラホを発売します。

電子マネーの「おサイフケータイ」を省くなど機能は絞り込んだ。

気になる値段は…

両端末の価格はオープンだが、ユーザーの実質負担金は1万円程度で従来型の携帯と同水準に抑え、同3万~5万円の通常のスマホよりも大幅に安い。

1万円程度になりそうです。

料金プランを見直し!auも第2弾のガラホを発表!

auは2月に発売した機種を少し改良、料金プランも見直しました。

KDDIは5月14日、国内で初めてVoLTEに対応したAndroid搭載フィーチャーフォン「AQUOS K SHF32」を7月中旬に発売すると発表

LTEやテザリング、おサイフケータイに対応するなど、2月に発売した初代モデル「SHF31」とスペックは同じだが、新たにVoLTEに対応

さらにauは、ガラホに合わせ料金プランも変更します。

2月の投入時はスマホと同じ料金体系を採用したことから、ガラケーの良さが失われたと一部から批判が出ていた。

批判を受けて今回は…

3Gケータイ向けプランと同等の無料通話付料金プラン「VKプランM」「VKプランS」や、au携帯電話あての1時~21時の国内通話料が無料となる「VKプラン」を提供

同プラン加入者のデータ定額サービスは「ダブル定額 (VK)」となり、定額料500円からデータ通信量に応じた料金 (上限額 4,200円) で利用できる。

ガラケーと同等の料金プランを提供する予定です。

ソフトバンクや京セラも参入?ガラホ競争が激しくなりそう…

ドコモとauがガラホに参入する中、ソフトバンクは…

同様の端末をソフトバンクも年内にも投入する見通し

さらに京セラは4月の会見で…

京セラは今期注力する事業の一つに通信機器事業を挙げ、その取り組みとして高耐久性の技術を活かしたタブレット、ファブレット、次世代フィーチャーフォンを開発していると明かします。

この中で『次世代フィーチャーフォン』について京セラは…

『次世代フィーチャーフォン』についてはOSは特定しないもののAndroidやFirefox OSなどのスマートフォン用OSを採用し、高耐久性。国内投入も検討している

おそらく『次世代フィーチャーフォン』はガラホと思われます。

ガラケーに変わってガラホが発売されるのにはいくつか理由があるようです。

「ガラホ」が生まれる背景には、従来型の携帯端末を開発するのが難しくなってきたことがある

チップセット等の部品調達が難しいため。

部品調達が難しくなった中から生まれた発想は…

スマートフォンの部品やソフトでガラケーを作りたいという発想から生まれたのが、「ガラホ」

ガラホはスマホの部品でガラケーを作ろうという発想で生まれました。ちなみにKDDIの田中社長は、2月にauが発売したガラホの人気について…

人気が高まり、参入企業も増えそうなガラホ、今後も競争は激しくなりそうです。

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