1. まとめトップ

トラリピの特許を無視!?大丈夫?FX各社の売買システムがかなり似てる件

FXやってる人なら気付きます。ここ最近、似たような連続注文機能を各社押してきてる気がしませんか。トラップリピートイフダン注文(トラリピ)の特許を無視して、サイクル注文を模倣するのは果たして有なのか!?

更新日: 2016年10月24日

house0167さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
0 お気に入り 1381 view
お気に入り追加

増え続けてる?こんなFX投資方法

話題は大きかったもののどうもいまひとつ利益がしっかり見えてこないシストレの自動売買とは裏腹に人気を集めているのがループイフダン系のサービスです。

FX(外国為替証拠金取引)を始めたいが、相場の予測なんて自分にはできない──。そんな人でも簡単にチャレンジできる方法として「連続発注機能」が話題

はじめは「トラリピ」

マネースクウェアジャパン

リピート系注文を最初に始めたのは、今では「トラリピ」の愛称で定着しているFX業者マネースクウェア・ジャパン

イフダンを何度も繰り返していくという点で先駆的にオペレーションモデルに仕立てた

マネースクウェアジャパンでは、このリピート注文を「トラップリピートイフダン」という名称で呼び、2007年からサービスを提供

定間隔で一定金額の新規注文を同時に複数発注する「トラップトレード注文」、イフダン注文の新規と決済の注文を自動的に繰り返し発注する「リピートイフダン注文」、そしてそれらの複合注文である「トラップリピートイフダン注文(トラリピ)」

なんか似てる・・・これっていいのか

「トラリピ」に似たサービスが2013年頃から続々とリリースされていたようです。ニュースなどからピックアップしてみたら、次のようなものが挙げられました。
・リピートトレール注文(YJFX!)
・ループ・イフダン注文(シストレi-NET アイネット証券)
・エコトレFXのループ・イフダン注文(ひまわり証券)
・トラッキングトレード(FXブロードネット)
・iサイクル注文(ライブスター證券)
・連続IFCOCO注文(ジャパンネット銀行)
・iサイクル注文(外為オンライン)

ああやっぱり・・・訴訟がおきた

2015年2月、マネースクウェアは、2014年9月にサービスを開始した外為オンラインの「サイクル注文」および「iサイクル注文」について、「トラリピ」が保有する特許権を侵害しているとして、サービス提供の停止を求める訴訟を起こした

トラリピ類似サービスの認知度が上がり、本家マネースクウェアが見過ごせない規模になった場合を想像すると、ものすごく怖ろしい

1





お金とかお金とかマネーとか好きです!

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう