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夏に後悔しないために!ワキの黒ずみは今からしっかり予防しよう

夏といえば海やプール、ノースリーブなどの薄着になる季節です。そんな時に自分のワキだけ"やたら黒い"。黒ずみの除去は時間を要するものです。夏を楽しく過ごすためには今からしっかりワキの黒ずみを予防しておいた方がよさそうですね。ワキの黒ずみの原因と予防法をご紹介します。

更新日: 2015年05月17日

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皮膚の表面を削ると、同時に皮膚には無数の傷ができ、肌トラブルの原因になってしまいます。これも色素沈着の一因です。

お肌への負担を抑えるという意味でも、医療機関での脱毛がオススメです。

自分で処理するのであれば電動シェーバーを使ったほうがワキへ与えるダメージを抑えることができます。

どうしても自分で処理したいなら、カミソリや毛抜きよりも黒ずみになりにくい電動シェーバーに変えるべきでしょう。

シェーバーの刃は必ず切れが良いものを使いましょう。毎日剃毛するのは止めましょう。

脱毛のあとは保湿を徹底してください。美白効果のある肌に合った美容液を染み込ませたコットンでパックをしてもよいでしょう。

◆汗はこまめに処理してワキの下を清潔に保ちましょう

汗をかいてそのままにしておくこともワキの黒ずみの原因になります。

ワキの下にはたくさんの汗腺が集まっているので、体の中でもっとも汗をかきやすく、皮脂の分泌も多い部位です。

汗をかきやすい時は、こまめに拭いたり着替えたりして、ワキの下を清潔に保つよう心がけましょう。

汗をかいたまま放っておくと、蒸れて雑菌が繁殖したり、皮脂や汚れがたまって毛穴のつまりを引き起こすことで、黒ずみになることがあります。

◆出来るだけ摩擦を抑えるようにする

ワキの皮膚はとてもデリケート。

普段の生活で摩擦をによるダメージを少なくするためには乾燥を防ぐことも大事です。

インナードライには気をつけましょう。

脇の皮膚は思っている以上にデリケートな部位なので服や下着の摩擦でもダメージを受けやすい

わずかなダメージでも長期間受け続けていると、シミの原因として有名なメラニンを含む皮膚を作って脇全体を守ろうとするんです

摩擦が極力起こらないようにするためには、乾燥を防ぎましょう。

黒ずみで悩んでいる方は肌の内部が乾燥しているインナードライ肌になっていることが多い

◆夏に後悔しないためには今からワキの黒ずみ予防は必須

キレイなワキで夏を迎えるためにも今からしっかり黒ずみ予防しましょう。

ファンデーションで隠すという対処法もあるようですが、黒ずみの原因をさらに一つ増やしているだけです。

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