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【輝け!】神クソアニメランキング【トップ10】

作画崩壊、茶番感、脈絡の無さ、痛さ等、クソアニメの評価軸は一杯ありますが、楽しめるタイプのクソアニメかどうかというのが重要です。本まとめでは、これまで私が見てきたアニメの中で、特に記憶に残っている神クソアニメをランキングにしました。

更新日: 2018年01月10日

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この記事は私がまとめました

神クソアニメとは?

「クソアニメ」。この言葉はアニメを貶めるストレートな言葉……と思われがちである。
だが、クソアニメという言葉には他の「駄作」といった評価とはまた異なる、一種の趣が生まれている。

そう、クソアニメとはストレートな罵倒以外にも、褒め言葉として使われる場合があるのだ。「いわゆる良作、アニメとしてよくできた作品と比較すると確かにクソとしか言いようがない存在ではあるが、毎週見てしまう」「だんだん中毒になってきた」「もうこのアニメなしでは生きていけない」などの症状を発させるような危ないアニメが多々ある。中毒者たちは感嘆をこめて、こう呟くのだ。

「ああ、クソアニメだ」と。

出典ニコニコ大百科

だがこれでは単純な罵倒としての「クソアニメ」なのか、賛辞や愛を込めた「クソアニメ」なのか非常に分かりづらい。 荒れる原因にもなりかねない(というか実際なってる)。そこで新たなる基準、矛と盾、清と濁を同時に咥え込む、最高の賛辞としての称号が生まれたのである。

それが、「神クソアニメ」である。

第10位

2018年冬アニメ。

ネットでクソと話題の作品のアニメ化。30分のうちのBパートでAパートの再放送を行ったり、支離滅裂な展開とパクリの嵐に放送当日はTwitterのトレンドにも入りました。

ただ、「クソアニメ」という話題を狙って作っているのが見え見えすぎて、野生のクソアニメ独特の趣に欠けます。

そういった意味では、予定調和感バリバリの第1話は逆に中途半端だったと言わざるを得ません。

主に時事ネタや、ブラックユーモア、風刺ギャグ、ナンセンス、スラップスティック、1990年代以降のアニメやゲーム、ドラマなどが元ネタとして見受けられるが、下ネタをあまり使っていないのが特徴。中でも、出版元の竹書房を殴って破壊する回や、竹書房を暴力団に揶揄する回は評価が高く、検索サジェストで上位を記録するなどの影響を与えた。

第9位

2012年冬アニメ。

ちょっと変わった日常系かと思いきや、常軌を逸した投げやりさと、声優のぶっ飛び具合が魅力の本作。

ナンセンスギャグという作風とも相まって、そのすっとこどっこいな雰囲気が癖になる作品です。

当時はそこまで話題にならなかったものの、マニアの間で語り継がれ現在は伝説的な作品に。

海外人気も高し。

ごく普通に学校に通う殺し屋ソーニャ。
そんなソーニャに自らの危険をかえりみず、いつもまとわりつくおバカなやすな。
時々忍者のあぎりも登場して……

第8位

2013年放送。

タイトルからすでにヤヴァイ空気感がビンビンに伝わってくるため、このアニメの真髄にたどり着いた方々は、自分の探究心と冒険心を誇っていいと思います。
私は、リアルタイムでは1話で一度切ったため、話題になってからの後追いになってしまいました。
まさか、2話からあんなにハッチャけたというか、遊び心満載というか、ぶっ飛んだ内容になるなんて、、、
一話では痛いギャグを繰り返すただの糞アニメですが、二話から、その痛さとアフォらしさが銀河の果てまで突き抜けて神クソになります。
是非、二話まで見てください。

人生の大半を読書に費やす読書バカの春海和人は、ある日立ち寄った喫茶店で銃を持つ押し込み強盗と遭遇。錯乱した強盗は居合わせた女性客を撃とうとするが、和人は彼女をかばって射殺されてしまう。

走馬灯がよぎる中、和人は「死んだら本読めないじゃん!!」という読書バカの執念により、奇跡的に現世への生還を果たす。しかし、その姿はなぜかミニチュアダックスフントと化していた。

犬とハサミが相当らしいですね 何分耐えられるか競うとか

何?今期はクソアニメしかない? 真のクソを見たこともない者がそんなこと言うんじゃありません! 最低限「犬とハサミは使いよう」か「グラスリップ」を見れた者のみそれを言う資格があるのです あれを見ればどんなアニメも楽しく見れるゾ

第7位

2014年放送。

これを神アニメとするか、神クソアニメとするかは、諸説あるかと思います。
最初の10話くらい、主人公がゲスなのと、キャラがバタバタ死ぬのと、痛さが感じられたため、神クソアニメ枠かなあ~と思って見てたら、最終的に奥の深さが出てきて、してやられた感が満載のアニメでした。
神クソアニメ枠で見てた人達が、普通に面白く考えさせられる展開に取り込まれていくのが爽快でした。
でも、後半でも、前半に匂わせていた神クソ臭や茶番感がたまに出てきたりして、このポイントを攻めてるアニメが無かったなあという見終わった後の感想です。
神アニメと神クソアニメの中間地点にいるようなハイブリットなアニメです。

「マナ」と呼ばれる画期的な情報伝達・物質生成技術の発展により、戦争や環境などの諸問題がなくなり、世界に安寧の日々が訪れた。

しかし、それはマナの恩恵を得られる人間にとっての偽りの平穏であり、マナをあつかえない者たちは「ノーマ」という蔑称で反社会的人物として虐げられ、「ノーマ管理法」と呼ばれる法律に基づき、社会から隔離されるという非人道的なあつかいを受けていた。そこに例外はなく、マナをあつかえる者たちはそのことに対し何ら疑問も抱かない。

大国「ミスルギ皇国」の第一皇女で、民衆から絶大な支持を受けていたアンジュリーゼ・斑鳩・ミスルギもまた、ノーマ根絶を理想とする歪んだ思想に染まっていた人間の一人である。彼女が16歳を迎えて洗礼の儀が執り行われた際、兄・ジュリオによってノーマである事実を暴露される。まったく知らなかった事実を受け入れられず、困惑するアンジュリーゼに対し、国民たちは掌を返す形で彼女を憎むべき敵としてあつかい始めた。

クロスアンジュ毎回「ぇ?」とか「ぉいw」とか突っ込むところあるのが凄い(^O^) 後、次回予告の自由さww

クロスアンジュ賛否両論ありすぎて気になる。15話くらいまでは見た。

クロスアンジュの登場人物9割がた情緒不安定すぎてみてるこっちまで精神やられそう

第6位

2014年放送。

一話からトップスピードで訳がわからないんですが、その上、各話ごとに、話が飛びまくります。
また、主人公のお母さんが後付けのように魔法使いになったり、突然過去に飛んだり、捕まってるはずの人が普通に合流してたり、ということが説明皆無で嵐のように通り過ぎてもう滅茶苦茶です。
そのためか、終始主人公達が何をやってるか分からず、展開がシリアスになればなるほど、茶番劇と滑稽さが加速していきます。
特に、最終回は圧巻で、巷では伝説の最終回と言われています。
改めて、最終回1回前から見てみたら、声を上げて笑ってしまいました。
二期はやるなよ!二期は絶対やるなよ!!

七瀬武は、過去にとある事故を起こしてしまったが、それ以外はクラスでも生真面目な生徒と見られている普通の高校生で、幼馴染の五十島くるみとはくるみの諸事情により偽の恋人関係を築いていた。だが、ある日武は部活の練習前に倒れている相羽六を発見する。そのあと六を保健室に連れていった武は六の勘違いにより六の魔法を受け魔法使いになってしまう。そこから武自身と周りの人間の運命は大きく変化していく。

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