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~奥会津・南会津を巡る~ 会津ぐるっと一周旅行のススメ

実際にまわったルートをもとに、会津若松ICを起点に、1泊2日で奥会津から南会津をぐるっと一周する旅をまとめます。伝統工芸品や美味しいそばと山菜天ぷら。歴史ある温泉に、有名観光スポット。みどころ満載です♪

更新日: 2015年06月10日

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この記事は私がまとめました

1日目 会津若松ICから出発

旅の起点・会津若松IC。
会津若松の観光は2日目のお楽しみとし、国道252号線へまわり、「三島町」を目指します。

国道252号線経由「三島町」へ

【名産品】・奥会津編み組細工(伝統的工芸品) ・会津総桐たんす ・三島産会津地鶏 ・そば

【イベント・行事】・ふるさと会津 工人まつり(6月上旬)他

【最寄駅】JR只見線・会津宮下駅

三島町は、福島県の西部に位置し、尾瀬を源流とする只見川沿いにある山間の町です。

只見川に沿ってJR只見線が走り、
渓谷と鉄道が織り成す四季折々の風景を見ることができます。

伝統的工芸品・奥会津編み組細工や、木工・陶芸・ガラス・金属加工など、自然素材を用いて作られた品々がいっぱい。

自由参加のチャリティーオークションでは、運が良ければ人気の編み組細工のバッグなどの逸品が超お得に手に入ることも。

【毎年6月上旬・「三島町生活工芸館」にて開催】
同時開催 ○てわっさの里まつり
     ○山と木の市場

今年も6/13(土)・6/14(日)に開催されます。

※駐車場が大変混雑するので、朝一番で到着されることをおすすめします。

ふるさと会津工人まつりは自然豊かな奥会津にて全国から約150店の作り手が集まるイベント。

三島町では自然素材を用いてものづくりに励む作り手を総称して「工人(こうじん)」と呼んでいます。

奥会津編み組細工をはじめ、その他の編み組細工、木工、陶芸、ガラス、金属加工などを制作する工人が自ら制作したものを持ち寄ってお店を並べます。

只見川沿いの景色を楽しみつつ、しばしドライブ。「昭和村」へ(国道252号線 → 国道400号線)

【駐車場】普通車:57台, 大型車:5台
【トイレ】あり
【身障者設備】トイレあり, 駐車場:3台
(駐車場・トイレは24時間利用可能)

【電話番号】0241-58-1655

【施設】○織姫交流館(地域特産品等直売所・からむし織体験)
    ○郷土食伝承館・苧麻庵(食事処)
    ○からむし工芸博物館

お昼御飯は、道の駅に併設の「郷土食伝承館・苧麻庵(ちょまあん)」がおすすめ!

地元で採れる新鮮な「山菜の天ぷら」と昭和村産そば粉100%の「手打ちそば」がセットになった「そば定食」がおすすめ。
どんな山菜を天ぷらにしているのかも、店員さんが気さくに説明してくれます。
【営業時間】11:00 ~ 16:00(4~11月:無休)
【定休日】12~3月の月~水曜日, 12/28~1/3
【電話番号】0241-58-1455

※季節により多少内容が異なる場合があります。

~ 苧麻庵より ~
※団体のお客様、事前にご連絡下さい。(電話番号:0241-58-1455)

【営業時間】9:00~17:00(4~11月:無休)
【定休日】12~3月:月・火, 12/28~1/3 ※臨時休館あり
【お問い合わせ】0241-58-1655

※三島町の「ふるさと会津 工人まつり」期間中は、工人まつりへ参加の為、体験不可

■体験メニュー■
①コースター
②花びん敷
※当日受付(9:00~16:00)団体の場合は事前に要問い合わせ
③糸づくり体験(1日)
※要予約
④苧引き・糸づくり体験(2日・3日間コース有)
※夏期限定、要予約
⑤地機織体験(3日・5日コース有)
※冬期限定、要予約

奥会津の里山の景色を楽しみつつ、しばしドライブ。「湯野上温泉」へ(国道400号線 → 県道346号線 → 会津下郷駅前 → 湯野上温泉)

国道400号線から県道346号線へは「積入山トンネル」の手前で左折します。県道346号線は集落の中を結ぶ道です。酷道と呼ばれるような道ではないので、特別、走行が難しいということはありませんが、場所によっては道が狭くなる箇所もあるかと思うので、ご注意下さい。
※集落内の走行は慎重にお願いします。

※「積入山トンネル」の手前に「舟鼻トンネル」を通りますが、間違えて「舟鼻トンネル」手前で、左手の旧道へ入り込まないよう、ご注意下さい。
間違えて入ってしまっても、そのまま真っ直ぐ道なりに進めば、元の国道400号線へ戻ります。

県道346号線を経由しなくても、国道400号線を「積入山トンネル」を抜けてそのまま南下すれば、左手に田島ダムを見て、会津田島の街に出ます。会津田島から国道121号線を北上するルートは普段の生活で運転しているようなセンターラインのある一般的な道路ですので、慣れない道は・・・という方は、会津田島経由のルートをおすすめします。

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