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【K-POP 用語集】 これを見れば分かる!【初心者編】

ひょんなきっかけからK-POPの世界に“あんにょんはせよ”しちゃったK-POP Lover初心者さん。でも…ペン?サジン?ヌナ?カムバ?( ⁰▱⁰ )みんなが言ってる言葉が分からない。そんな人でも大丈夫!ここで基本用語を学んでみんなで盛り上がりましょう♪

更新日: 2019年01月27日

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giardluzさん

●K-POP(케이팝)

基本中の基本。これを見て何が何だか分からないという人はいくら初心者でもいないとは思いますが…「K-POP=ケーポップ(韓国語発音だと“ケイパッ(プ)”)」と言って「コリアン(韓国)ポップス」のことです。ジャパニーズポップスはJ-POPですね。

例「最近KPOPにハマったんです」
「K-POPも好きだし、J-POPも好きです♪」

●ペン(팬)

基本の基本!あなたは○○というグループ、もしくは曲が好きになりました。すっかりファンです。そんなあなたのことを韓国(K-POP)では“ペン”と言います。英語のfanを韓国語風に発音したものです。

上のK-POPと合わせて、K-POPファンのことを「Kポペン」と呼ぶことも多いです。

例「誰ペンですか?」「私、SHINeeのペンなんです」
「私はバンタンのペンですよ」「あの子はEXOのカイペンなんだって」
「私はKポ歴10年なんです」「最近Kポペンになりました。色々教えてください」

●ペンラ

「ペンライト」の略です。コンサートの際のペンの必需品といってもいいでしょう。韓国アイドルグループでは、グループごとに応援カラーが決まっており、基本的にはその色のペンライトが使われます。また最近は公式から凝ったデザインのペンラが発売されており、そのグループのペンでなくても欲しくなるような可愛いものやカッコいペンラも多くなってます。

例「私、ペンってほどじゃないけどB.A.Pのペンラ可愛くて欲しいんだよねぇ」
「私はBTSのかな。持ち運び邪魔そうだけどwww」

●ファイティン(화이팅)

「ファイト!」と同意。「頑張れ!✺◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞✺」と応援するときに使われたり、「よし、頑張るぞ!」と自分に対してや仲間うちで気合を入れる時などに使います。Kポアイドルに向かって「ファイティーン!」と叫んでいる現地ペンもたくさんいるので、よく耳にする言葉の一つだと思います。「パイティン!」という言葉もありますが、同義語です。

例「テミナー!!ファイティン!!✺◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞✺」
「あともう少しで頂上だ…ファイティン!!」

●カムバ(컴백)

日本人同士では「カムバ」で通じるが、もう少し韓国寄りで言えば「コンベッ(컴백)」になる。これは“カムバック”の意味で、その言葉の通り「戻ってくる」ことを意味している。日本にはそういう言い方がないので、いったい戻ってくるって何が?そんなにどこかに行っていたのか?活動休止してたの?と最初はハテナが飛び交うことだろう。

K-POP界では、アルバムをリリースするとその曲をひたすら約1か月、音楽番組やイベントなどで披露し続けるという“活動期間”というものがある。この期間が終わると音楽番組などには出演しなくなる。(年末の歌謡祭などの特別なステージは別)

その後は、次のアルバムの制作や海外活動、ライブなどの仕事に専念し、また数か月後~1年、もしくはそれ以上の期間をあけて新たなアルバムをリリースして“活動期間”に入る。このことを「カムバック」するという言い方をするのだ。

例「ついに!○○がカムバするんだって!」「まじで?1年半ぶりのカムバじゃない!?」
「○○もうカムバらしいよ」「今年サイクル早くない?年に3回カムバとか…ないよね?w」

※ちなみにKPOPアイドルグループの中には日本デビューしているグループも多い。日本でアルバムなどがリリースされる際に、この言葉を覚えて得意になって使ってしまう人もいるが、基本的に日本でリリースされた曲やCD、その活動については「カムバ」とは言わないので注意しよう。あくまで韓国国内で使われる言葉。

●カムバステージ(컴백스테이지)/グッバイステージ(굿바이스테이지)

「컴백스테이지(コンベッステイジ)」は、カムバの項で触れたとおりアルバムをリリースして活動期に入った際、音楽番組のステージに初めて立つことを言う。ちなみに、活動期間最後のステージのことを「グッバイステージ」という。このグッバイステージを最後に、そのアルバム曲で通常の音楽番組に出演することはなくなる。

例:「今日●●「音楽中心」でカムバステージだって!」「やばい~!絶対リアタイしなきゃ」
「今日の「人気歌謡」でグッバイステージなんだよ…」「まじかぁ~あっという間だったね。寂しくなるね(´-ω-`)」

●チョッパン(첫방)/マッパン(막방)

これは上の項のカムバステージ/グッバイステージの韓国語バージョンで、意味的にはほぼ同じです。「컴백스테이지(コンベッステイジ)」も「グッバイステージ(굿바이스테이지)」もComebackとGoodbyeという英語を韓国風に読んだもの。

対して「チョッパン(첫방)」は”첫방송(チョッ←初、パンソン←放送)=初回放送”を略したもの。「マッパン(막방)」は”마지막 방송(マジマッ←最後、パンソン←放送)=最終回放送”を略したものです。

「ステージ」と「放送」という違いはありますが、結局ステージに立つということは立ったステージを放送する番組があるわけで、放送するということはステージに立っていないと放送はできないわけで、意味合いは同じです。色んな音楽番組がありますが、どれかの音楽番組でアルバムリリース後初めてその曲を披露するとき「今日は첫방」、活動の最後の番組には「今日で막방でした」というように使われます。

例:「ファンのみんな!첫방から막방まで一緒についてきてくれて本当にありがとう!今日막방だったわけだけど、またすぐ準備していい曲携えてカムバするので、楽しみに待っていてください♪」

●ナムジャ(남자)

男性のことをナムジャ・남자 と言います。

例「ナムジャグループの曲を主に聴いています」

●オッパ(오빠)

「オッパ~~!」と呼ばれるのを韓国の男性はとても喜びます。女性から見て年上の男性に対して使う言葉です。日本語に変換するとすれば“お兄さん”に当たり、実際自分の実の兄を呼ぶ場合にも使われますが、いわゆる日本で使う“お兄さん”とはなんともニュアンスが微妙に違う場合が多いです。ダーリンに近いニュアンスを持っています(…ただし、ダーリンに対応する言葉は別にもある)ちなみに、男性が年上の男性相手には使いません。この場合は「형(ヒョン)」と呼びます。)

好きなアイドルに対して「オッパ~~!」と叫ぶ現地の女子がたくさんいます。稀に自分より年下のアイドルに対しても「オッパー!」と叫んでしまうお姉さんペンたちもいます。彼女が彼氏に対して甘える時に「オッパ~」と猫なで声で言ったりもします。頼りにされる男らしい自分!が大好きな韓国男性は、これに弱いのです。

例:「エリックオッパ~!サランヘ~♪」「オッパ~、今度お弁当作ってあげる!何食べたい?」
「オッパ~…あのバッグ可愛いな♪買ってくれたらすんごく嬉しんだけど♪」「…('д'|l!)」

また、男性側から「オッパ」を要求したり、自分のことを「オッパ」と呼んだりもします。主に頼りにしてほしい、もしくは好きな女性、親しい女性の前でそう言うことが多いのです。まだ出会ってあまり経っていない関係や、年上の女性などには使いません。

例:「俺らもう親しい仲じゃん!そろそろ’オッパ’って呼んでもいいんだぞ?」
「’オッパ~買って♪’って可愛く頼めば買ってあげよう!」
「え?風邪引いちゃったの?じゃあ、あとでオッパが薬買って行ってやるから、待ってな!」

●ヒョン(형)

年下の男が自分より年上の男に対して使う呼び名。日本語でいえば「兄さん、兄貴」に相当する。実際に血のつながった兄に対しても使うが、親しい年上の知人などにも使う。アイドルグループの中でも年上のメンバーに対して「○○ヒョン♪」と呼んでいるのをよく耳にすることができると思うので、聞きとってみよう!

また、そんな年上の知人男性にごますりをしたりするときに「ヒョンニム(형님)→お兄様」と呼んでおだてあげることもある。(尊敬をこめて言う場合ももちろんあり)

例「ヒョン!僕の財布しりませんか?」「…なんで俺が」
「ヒョンニム~~~!その美味しそうな飲み物僕にもわけてくださいよ~」「変顔して面白かったらあげてもいいよ」「…ヒョンの方が変顔になってますよw」

●ヨジャ(여자)

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