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「握力低下」がかなり怖い!病気かも?軽く見ていると後悔することに…

握力の低下を実感したことはありませんか?もしかすると、何かの病気かもしれません。ある研究によると、最高血圧よりも握力の方が、早死に関する有意な予測因子だそうです。つまり、握力は将来の健康状態とも相関があるということになります。握力低下を軽く見ない方がいいことは確かです。

更新日: 2015年05月16日

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junior_さん

▼ 握力の低下を実感することがある

力を入れているつもりなのに、力が入っておらず、何もしていないのに握力の元となる筋肉が疲れ切っているようです

俺の握力がめっちゃ低下してるって今日の現場で実感してしまった

▼ 「握力低下」には注意した方がいい

「何らかの症状発現前の疾患が歩行速度や握力の低下を招いている可能性も考えられる。さらなる研究が必要だ」と結んでいる

握力低下は、運動不足などで筋力が弱くなっていると思うようですが、握るという行為は運動などをしない人でも日常的に行なっているため、運動不足や加齢によって低下する事が少ない筋肉です

・将来的な健康リスクも高くなる

▼ 「頚椎症」になっているかもしれない

頸椎の変化は主に加齢や外傷が原因で起こります。加齢による頸椎の変化には個人差がありますが、一般的には40歳ごろから明らかに

頚椎症とは頸椎の変形などによって肩や腕に走行する神経根や脊髄が圧迫され、その刺激を受けて腕の痛みや歩行困難などの症状を発症

▼ 「胸郭出口症候群」の可能性がある

心臓から続く血管が、胸郭を出た所で神経とともに圧迫される

右は弱いのだが、それでも間違いなく10kg以上は低下している

つり革につかまる時や、物干しの時のように腕を挙げる動作で上肢のしびれや肩や腕、肩甲骨周囲の痛みが生じます

鎖骨の下あたりの神経が圧迫されて、手先までしびれや麻痺を起こすらしい。要は、こないだ言われた「手根管症候群」の鎖骨版だ

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