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育毛効果も抜群!おすすめ石鹸ランキング

髪の改善は頭皮の改善から、まずはシャンプーから石鹸に変えてみることをおすすめます。普通の石鹸では逆効果になることもあるようですが、育毛効果も美肌効果も抜群の石鹸を紹介します。

更新日: 2015年05月16日

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この記事は私がまとめました

imscorpさん

マルセイユ石鹸

出典ameblo.jp

マルセイユ石鹸はオリーブオイルがベースとなり、パーム油とヤシ油が72%という純石鹸です。残りの28%は水分とグリセリンで、内容は地中海の海水・塩・バリラ(アルカリ性海藻の灰)といったもの。

●マルセイユ石鹸の効果は髪を乾かした後に分かる

香りはオリーブ石鹸でよくいわれる粘土みたいな香りがします。泡立ちは元々期待していませんがシャンプー剤みたいには泡立ちません。私は普段石鹸を頭に直接撫で付けて洗髪しますが、マルセイユ石鹸の場合は泡立てネットを使ったり、洗面器にお湯を入れて溶かして使う方が泡立ちが良く、洗髪しやすいのかもしれません。
石鹸シャンプーなど石鹸での洗髪すべてにいえることですが、髪が非常にきしみます。ですが、こういったオリーブ石鹸の良いところは乾かした後に実感します。洗髪中はあれだけきしんでいたのにドライヤーで乾かすとサラサラになっているんですね。

●育毛としてあらためてオリーブオイルの強みを知ったこと

マルセイユ石鹸での洗髪後は、頭皮の皮脂量も程良くキープされている感じで、かさつきません。
育毛や抜け毛対策などを行なう場合、皮脂量が多くてもいけない、少なくてもいけないということになりますが、オリーブオイルは人間の脂肪酸とよく似ているオレイン酸を多く含んでいますので、石鹸でしっかり汚れを落としながらも脂肪酸を補っていることがよく分かります。そういった部分でマルセイユ石鹸は、どんな弱酸性シャンプーよりも肌や頭皮にやさしく、頭皮にトラブルがある人にもぜひ使ってもらいたいといえる石鹸です。

アレッポの石鹸

シリアのアレッポ地方で作られるもアレッポの石鹸という
もので原料はオリーブオイルとローレルオイル
だけで作られます。

アレッポの石鹸の特徴

アレッポの石鹸は全身に使える石鹸ですが、日本では洗髪
だけに使う人が大半です。
オリーブオイルとローレルオイルが原料なのでオレイン酸を
多く含み、汚れを落としつつ脂肪酸を補うという保湿効果が
ある石鹸です。
洗髪中や洗い流した後はキシミを感じますが、乾燥すると
サラサラした感触になり、頭皮に刺激を与えない
保湿効果がある天然のシャンプーだと言えます。
ノーマルのアレッポの石鹸が500円ほどで購入でき、
エキストラ40というローレルオイルが40%含有されている
もので800円ほどで購入できます。

メルスモン モイスト ソープ

細やかで豊かな泡が素肌をやさしく包み込み、汚れをすっきりときれいに洗い流します。また、豊富に含まれる保湿成分プラセンタエキスで、洗顔後の肌を整え、肌本来の働きを促します。プラセンタエキスには肌保護効果、うるおい保持効果、美肌効果、角質ケア効果などの作用があります。

プラセンタの効能

プラセンタとは哺乳類の「胎盤」という意味で、胎児が生育するために必要なアミノ酸をはじめとする、あらゆる栄養素を含んだ重要な器官のことです。

現在一般的に使われているプラセンタという言葉は、この胎盤から成長因子などの栄養素を抽出した胎盤エキスのことを指しています。最近になってこのプラセンタが、新たに育毛にも効果を発揮することがわかってきました。

プラセンタ頭皮注射は薄毛の効果がある?

育毛効果が期待できるのが、プラセンタ注射を作っている、メルスモン製薬が作っているプラセンタのモイストソープというのがありますが、これはかなり育毛効果があります。
私の友人はこちらで髪の毛を洗っていますが、髪の毛が増えてきたと言っています。
洗顔用ですので、リンス必須ですが。
色々試してみてはいかがですか。

石鹸で簡単に洗髪するやり方と注意点は

泡たてネットを使おう!

泡たてネットで立てた泡を手に付けて洗うようにすれば、石鹸を頭に直接こすりつける行為をしなくてすむので、頭皮に石鹸の洗いカスや傷がつくのを防ぐ事が出来ます。
それに何より手で一生懸命こする手間が省けるので楽です。なので、もし洗髪が手間だと感じていたのなら泡たてネットオススメですよ。

①髪の毛をほつれを治す
洗う前にブラッシングをして髪のほつれを治しましょう。(短髪の場合はやらなくても大丈夫) 髪と地肌の汚れが浮き上がるので汚れを洗い流しやすくなります

②髪全体をしっかり濡らす
泡よくを立てるためにお湯で髪全体を濡らします。ホコリなどの軽い汚れを洗い流す目的もあるので念入りにしましょう。

③石鹸で髪を泡立てる
石鹸もしくは石鹸の泡を頭につけて頭を泡立たせまる。固形石鹸をそのまま使用する場合は強くこすり過ぎないよう注意して下さい。

④頭皮をマッサージ
指の腹を使って頭皮をまんべんなくマッサージします。爪を立てると頭皮が傷ついてしまうので注意して下さい。

⑤石鹸を残さず洗い流す
温めのお湯で石鹸を残さず洗い流しましょう。(長髪の人はヘアブラシを使用) 石鹸カスが残っているとフケの原因にもなります。

⑥酸性リンスを使用する
石鹸の弱アルカリ性を中和する為に酸性リンスをします。基本的に石鹸と酸性リンスはセットで使います。

⑦なるべく早く髪を乾かす
酸性リンスで洗い終わったらタオルで水分を取って早めにドライヤーで乾かす。濡れている時間が長いと雑菌が繁殖しやすくなります。

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