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少ない服で季節感を出す。春秋兼用服の見つけ方、着回しのコツ

春秋兼用/共用/衣替え/最小限ワードローブ/ミニマリスト/シンプルライフ

更新日: 2019年03月17日

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この記事は私がまとめました

izumi03さん

「春秋共通アイテム」として兼用すると
洋服の枚数も最小限で済みますし衣替えもぐっと楽になります。

この考え方でいくと、年間通じたワードローブは
①春秋共通アイテム②春夏アイテム ③秋冬アイテムの3種類に分けられ、
枚数比率としては左から「 2:1:1 」程度が適正ではないかと思います。
衣替えの際は、②と③を入れ替えるだけ。

「春秋共通アイテム」に、春なら春らしさを感じさせるアイテム、秋なら秋らしさを感じさせる
アイテムをそれぞれ組み合わせれば、季節感のあるファッションのできあがり!

兼用できる服の買い方

「長期間着られる機能」があるものを選ぶ。
・ライナー付きのコート
・リバーシブルで素材が変わるもの

「年中使える素材」を選ぶ。
綿、レーヨン、ポリエステルなど
表面が起毛されていたり、
透けるほど薄い素材でなければ年間着られます。

注目するのは色よりも素材です。
春に買った服でも秋に買った服でも、一年中着られる素材なら、
それをインナーにして、羽織りは季節感のある素材を合わせるという
ルールを決めておくと悩まずにすみますよ。

季節を問わない「色とデザイン」を選ぶ。
・白、黒、ベージュ、紺など季節感のない色のもの
・季節を感じさせるプリントや柄が入っていないもの
・七分袖
など

インナーにはベーシックカラーを。
インナーになるシャツやカットソーは、
白やグレーなど、色の薄いベーシックカラーに
しておけば年中使える。
1枚でも着られるデザインなら、
自由に脱ぎ着できて温度調整もしやすい。

季節感を+するには?

季節らしさを出すポイント
1.アイテムのディテール
2.アイテムの素材
3.アイテムの色使い
4.小物アイテムの使い方

春服と秋服の違いは主に色と生地の素材です。

春は黄緑やピンクなどのシャーベットカラー、パステルカラーで、
生地は麻、綿、シフォンなど薄く軽いものを着ましょう。

秋はブラウン系、ボルドー、カーキなどの濃いめのダークカラーで、
ベロア、ウールなど厚手の生地がおすすめです。

・色味
ビタミンカラー、パステルカラー
白やベージュなど明るめのベーシックカラー
・柄
花柄、レース
・素材
シフォン、綿、麻など、薄く軽いもの
・足元
軽やか、ヌーディ―、明るい色のパンプス
・アクセサリー
薄く軽い服のイメージに合わせてシンプルに

・色味
深みのあるカラー
カーキやブラウン、黒など暗めのベーシックカラー
・柄
アニマル、チェック、アーガイル
・素材
サテン、表面に起毛感のあるアイテム
ウール、ベロアなど厚手のもの
・足元
濃い色のレッグウェア、ブーツ
・アクセサリー
暗いトーン、素材や柄の存在感に負けないよう、
ゴージャスに。
パールやファー、大きめのアクセや腕時計など

季節からイメージする言葉は?
春:桜、菜の花、うぐいす、明るい日差し、暖かい
秋:紅葉、栗、イチョウ、落ち葉、秋晴れ、肌寒い

季節のイベントや周囲の風景になじむ服装を考えてみる。

春には、春夏兼用
秋には、秋冬兼用のアイテムを+する。
着こなし方や小物を変える。

「ノースリーブワンピース」
春はカーディガンを羽織り、
秋冬はインナーにシャツを合わせて
上からニットを着るなど。

参考画像

トップス・ボトムス・靴はベーシックカラーで無地中心。
秋は柄物が増えるので、全体のバランスを考えて取り入れる。

春らしく
白、ベージュ、ブルーを中心にコーディネート。
・トレンチ×ニット×ジーパン
・デニムジャケット×ボーダーカットソー×ホワイトパンツ
・水色シャツ×グレータンクトップ×黒パンツ
など

秋らしく
カーキや黒、チェックやアニマル柄を中心にコーディネート。
・カーキジャケット×白シャツ×黒パンツ×柄ストール
・チェックシャツ×白Tシャツ×デニム
・白ニット×レザーパンツ×柄バッグ
など

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