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【衝撃!】国技館の地下には…秘密の焼鳥工場があった!!

相撲といえば国技館。その両国国技館の名物おつまみ「焼き鳥」。実は、地下1階にある「焼き鳥工場」で作る自家製なんです。場所中は「焼き鳥部」に所属する精鋭48人が朝から作っています。冷めてもウマい焼き鳥、これからの時期冷たいビールと焼き鳥で相撲観戦!いかがです??

更新日: 2018年05月07日

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shin7717さん

国技館の名物おつまみ「焼き鳥」。実は、地下1階にある「焼き鳥工場」で作る自家製です。

「焼き鳥部」48人の精鋭たち

地下には国技館サービスの統括する焼き鳥工場があり、お土産用の焼き鳥を調理・製造している。相撲の興行中のみ稼動しているため従業員の大半は別に職があり、興行中はアルバイトとして働いている。

国技館の地下に「国技館サービス会社 焼き鳥部」なる部署があり、
場所中は泊り込みで(それゆえシャワー室や仮眠室もあるのですよ)
従業員の方々が焼きまくって、詰めまくっておりますのです。

1場所平均5万本を朝の5時から焼き続けています。

浅草 蔵前に国技館があった頃から60年の歴史を持つ、この焼き鳥。鶏は2本足で立ち、手をつかないことから、相撲界では縁起物とされてきました。観戦中に食べるため、「冷めてもおいしい」ことにこだわり、6回 たれに漬けるなど工夫をしていると工場長は話します。

製造は、国技館サービス(株)

だけど…住所は、横綱?じゃなく「横網(よこあみ)」!!

相撲の聖地。だからもちろん横綱だろう、と思いきや、正解は横網。実は街区表示板やその周囲にも「YOKOAMI」「よこあみ」「ヨコアミ」とはっきり書かれているのだ。

区が横綱への地名変更を打診

あまりにも間違いが多いことが、横網地区の町内を巻き込んだ騒動になったこともある。60年代半ばごろ、区が地元に対し「横綱」への地名変更を打診。町内には「冗談じゃない」と猛反発する声が上がったという。当時町会の副会長だった鍛冶健一さん(90)は「世間話で出た、冗談半分の話」と断りつつも、「ちょんまげの時代からの町名をなくすわけにはいかなかった」と振り返る。

町名変更への猛反発も無理はない。1875年(明治8年)に明治政府の指示で編さんされた「東京府誌 巻第六十八」によれば、そもそもこの地区は江戸時代の貞享年間(1684~88年)には既に「南本所横網町」と称していた伝統ある地名なのだ。

 1872年(明治5年)に「本所横網町」となり、1911年(明治44年)に「横網町」、66年(昭和41年)に現在の「横網1丁目・2丁目」となる。

地名の件はさておき…最近では、国技館以外でも焼鳥が買えるんです!

◇JR東京駅

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