1. まとめトップ

神前式ができる神社・結婚式場

白無垢に身を包んだ素敵な新婦さんを神社で見かけたことがある方も多いのでは。神前式は、参列者数は決まってはいますが、神社という一般の方が参拝に訪れる場所ゆえに、多くの方に祝福してもらえます。日本の結婚式は1300年以上もの歴史があります。

更新日: 2016年03月12日

0 お気に入り 4469 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

chicholicさん

◆神前式とは

神社や神殿などの神前でおこなわれるウエディングスタイルのことです。 古来より愛されてきた神々や、その土地を守る神々におふたりの愛を誓い合います。

家と家を結び付けるのが結婚であるという考え方に基づき、神職と巫女がご両家の縁結びをします。結婚式全体の所要時間は30分〜60分くらいです。

参進の儀といって、結婚の儀を告げる雅楽が演奏される中、斎主・巫女に先導された“花嫁行列”が本殿・御社殿まで進みます。
(http://zexy.net/mar/manual/kiso_style/chapter2.html)

修跋の儀 (しゅうばつのぎ)と言って、神職が御祓詞(はらえことば)を唱えながら、新郎新婦及び参列者の身を浄めるためのお祓いをします。
(http://www.jp-guide.net/manner/sa/shinzen_wedding.html)

三献の儀(さんこんのぎ)といって、大中小三つの杯で、それぞれ三口でお神酒を飲み交わします。順番第一献(小杯):新郎→新婦→新郎第二献(中杯):新婦→新郎→新婦第三献(大杯):新郎→新婦→新郎お酒を飲めない人は口を付けるだけで大丈夫です。
(https://kotobank.jp/word/%E4%B8%89%E7%8C%AE%E3%81%AE%E5%84%80-23494)

三重県

東京都

神奈川県

奈良県

鳥取県

愛知県

各土地の神様や、各神社に祭られている、古くから愛されてきた神様にお二人の愛を誓う、なんて素敵ですね。

1