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【日本の闇】川崎の簡易宿泊所「吉田屋」「よしの」で火災

17日午前2時10分ごろ、川崎市川崎区日進町の簡易宿泊所「吉田屋」から出火し、隣接する簡易宿泊所「よしの」に延焼して木造3階建ての2棟延べ計約1千平方メートルが全焼した

更新日: 2018年06月19日

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20140811さん

17日午前2時10分ごろ、川崎市川崎区日進町の簡易宿泊所「吉田屋」から出火し、隣接する簡易宿泊所「よしの」に延焼して木造3階建ての2棟延べ計約1千平方メートルが全焼した。

「吉田屋」「よしの」の住所はこちら

神奈川県川崎市川崎区日進町26-3
「簡易宿泊施設 吉田屋」

よしの・吉田屋・駐車場の順に並んでいる

どういう宿泊施設だったの?

簡易宿泊所はかつて、京浜工業地帯の労働者でにぎわったが、いまは単身で高齢の生活保護受給者が大勢暮らす。「吉田屋」には1~3階に3畳ほどの部屋がずらりと並び、トイレや風呂は共同だという。

「吉田屋」料金

1泊/2,300円 
月 /69,000円

おそらく長期割引もあった

吉田屋2階の角部屋で「こんな所で死にたくねぇよ」と叫んでいる男性を見た。「『飛び降りろ!』と呼びかけたが、その男性がどうなったかは分からない」と肩を落とした。

「ガラスで顔を切って血が出ている人や足が不自由で逃げ遅れている人もいた。地獄のようだった」

放火の可能性も

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