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このままじゃマズイ…筋肉痛を防ぐために運動後にできる4つのこと

久しぶりに運動を始めるとついつい意気込んでしまってオーバーワークになってしまいがち。このままでは明日にでも確実に筋肉痛に襲われることでしょう。そんなときに運動が終わったあとからでも筋肉痛を予防するためにやっておきたい4つのことをご紹介します。

更新日: 2015年06月04日

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この記事は私がまとめました

かげとりさん

◆久しぶりに運動するとついオーバーワークになってしまいがち…

始めようと思って始めた運動も久しぶりだとペースもわからずオーバーワークになってしまいがち。

そうすると筋肉痛は近いうちに必ず襲ってきます。運動をした後からでも筋肉痛を予防する方法はあるんでしょうか?

そこで運動をしよう!といきなり1時間も走ると次の日、もしくはもう少し経ってからひどい筋肉痛になることがあります。

体を動かすたびに痛みが走り、日常生活に支障が出る場合もあります。

1.運動をすぐにやめるのはNG!必ずクールダウンを行うようにしよう

運動が終わった後は軽いランニングなどでクールダウンしましょう。

「え…、運動した後に走るの?」と思うかもしれませんが筋肉痛を予防するためには大切なことなんです。

トレーニングによって鍛えた筋肉には、リフレッシュが必要

急に運動をやめると筋肉の血液の循環が一気に悪くなり、疲労物質が溜まって筋肉痛の原因になります。

激しい運動をした後は、急に休んだりせず、軽いランニングもしくはウォーキングをしましょう。

運動の後に短時間有酸素運動をすることで、筋肉に疲労物質である乳酸が溜まるのを防ぐことができます。

ランニングの後は体が暖まっている間に使った筋肉をストレッチ。

休憩するのはストレッチの後にしましょう。

その後、ウォーミングアップと同じように、使った筋肉をストレッチで伸ばしてあげましょう。

筋肉や筋を伸ばすような姿勢で数十秒間保持するタイプの「静的ストレッチ」が効果的です。運動の熱が冷める前に行うことがポイントです。

ストレッチは体をほぐしてくれて楽になりますし、精神的にもリラックスできますよ。

クールダウンは、あくまでも疲労を軽減する為の運動なので力いっぱいにする必要はない

軽く汗を流す程度に抑えた上で、クールダウンに適した運動を行っていくのが正しい筋肉痛の予防方法です。

2.血行を良くすることで筋肉痛を予防しよう

筋肉痛の症状が出ていないうちに温めるのがポイント。
血流をよくすることでその後の筋肉痛を予防できます。

入浴しながらマッサージを行い筋肉をほぐすことでより血流をよくすることができます。

入浴しながら、疲労している筋肉を軽くマッサージすれば、血流はさらに良くなります。

筋肉をほぐすことで代謝がよくなり、筋肉痛を防ぐことができます。

ただし、強く揉みすぎると逆に筋肉にダメージを与えることになりますので、その点には十分気をつけて下さい。

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