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瞑想・マインドフルネス・禁欲で理性的行動ができるようになる!!

瞑想!!!通常の20倍脳が活動していた。

更新日: 2017年03月31日

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この記事は私がまとめました

yuuuuuuuma46さん

瞑想って本当にいいの? 脳の中で何がおきているのか究明してみた

瞑想中の脳内の様子

科学者たちはfMRIスキャンなどの最新技術を使って、瞑想中の脳内でなにがおきているか、より深い理解を得ようとしてきました。

これまでの研究成果を大雑把にまとめると、瞑想中の脳は普段行っている「情報処理」が停止している状態であるとわかっています。

瞑想時には、脳が情報処理を行っていることを示す「ベータ波」が減少するそうです。この減少傾向は、生まれてはじめて瞑想を行った人にも見られます。

以下の画像をご覧ください。瞑想の間に、ベータ波(左の脳の明るい部分)が減少する様子(右の脳)が確認できます。

・瞑想がもたらす影響

記憶力の向上

瞑想とは「集中すること」、そして「集中が切れたことに気付くこと」の訓練であるため、瞑想をしていない時の集中力をも高められます。

つまり、瞑想を習慣づけることによって、持続的な効果も期待できるということです。

ストレスを軽減できる

人事部マネージャーを3つのグループに分け、1つ目のグループはマインドフルネス瞑想、2つ目のグループは身体的なリラクゼーションをそれぞれ8週間にわたって実践してもらい、3つ目のグループには何のトレーニングも課しませんでした。実験の前後に、イライラするようなマルチタスクのテストを全員に対して行ったところ、実験後のテストで、瞑想を実践したグループは、他の2つのグループよりもテスト中のストレスが低かったことがわかったのです。

脳の灰色質を増やす

瞑想は、海馬および前頭野における灰白質密度の増加とも関係しています。はじめは何のことやらと思いましたが、実際はとても喜ばしいニュースです。灰白質が増えれば、感情は前向きになり、情緒も長期的に安定し、日常的な集中力も高まります。

さらに瞑想には、加齢による灰白質への影響を和らげ、認知機能の低下を抑える効果があることも明らかになっています。

灰白質とは

脳は、ぼーっとしている時にいつもの「20倍」動いている

●「ぼーっとする」のが脳にとって大切な理由

心ここにあらずの状態になり、目の前の作業とは無関係なことを考え始めてしまうことを「デフォルトモードネットワーク」と呼ぶ

ぼーっとしてまで脳はいったいフル回転で何をしているのでしょうか?
それは、情報を組みなおして「心」を作っています。
ぼんやりとしているときには脳内にあるネットワークが生まれていて、「自己認識」「記憶」「情報の統合」など重要な機能を担っています。

人はオナ禁もしくはエロ禁すべき!!!その雑念を取り払え!!

1.回復力のアップ
例えば、軽い擦り傷などの治りが早いと感じました。

バスケットをして、相手の膝にぶつかり軽い打撲をした時も、通常なら何日か痛み続くところが一日で治ってしまいました。あくまで私の場合です。

2.集中力アップ
これは昔から言われているそうですが、私は迷信だと思い込んでいました。むしろ、ムラムラして集中ができない!ならば、スッキリして勉強に取り組もう!そう思っていました。

顔つき・体調の良さ
毎日自分の顔見ているので変化に気付きませんでしたが、久しぶりに会う方に顔つきが変わったと言われました。

恐らく禁欲生活により体調がよくなり、活動的な気持ちになったのが理由だと思います。

集中力が上がったのか、目がキリッとするそうです。確かに、少し目がギラついていた様な気もします。

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