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2015ダイエットの新常識 冷やした炭水化物で痩せる!

今年の夏は、<冷やした炭水化物>で美味しく健康的に痩せましょう!

更新日: 2015年05月19日

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この記事は私がまとめました

あり蔵さん

炭水化物 抜き は絶対NG!

炭水化物は体に必要不可欠な栄養素です。

疫力の低下を引き起こして生理不順になったり、拒食症や過食症といった摂食障害の原因となる、間違ったダイエットの筆頭です。

冷えた炭水化物は太らない!

なんとご飯などの炭水化物を食べてもOKなんです! それでも痩せるという、わけがわからないけれど素晴らしいダイエット法なんです(笑)。

冷たい炭水化物を食べ続けることで、驚くほど効果的に体重を減らすことができると知って、思わずニヤニヤしちゃいました(笑)

お米→おにぎりやお寿司や冷製リゾット、パン→サンドイッチ、じゃがいも→ポテトサラダ、パスタ→冷製パスタ、かぼちゃや豆類→冷製スープ……ダイエット中に炭水化物を食べたいなら、このように変えてみてください。共通しているポイントは、すべて「冷たい・冷えてる」ということ。たったそれだけ!だから、コンビニの冷たいおにぎりもこのダイエットでは強い味方となるのです。

長い間太る食物とされてきた炭水化物。実は温かい炭水化物は吸収率が良く、それが太る原因です。

どうして冷やした方が良いの?

ひみつは”レジスタントスターチ”

岐阜大学応用生物学科の早川教授によると、「炭水化物が冷えると、でんぷんの一部がレジスタントスターチという分解物に変わります。温かい炭水化物だと小腸で消化吸収がすすみますが、レジスタントスターチに分解化された冷たい炭水化物だと、小腸で消化吸収されることなく大腸まで届くので、一部が便として排出されることからダイエットに良い」とのこと。

「レジスタントスターチ」とは「消化されにくいでんぷん」のこと。ほぼすべての炭水化物の中に含まれており、加熱後に冷やすことによって量が増えるという特徴をもっています。
普通のデンプンは小腸で滞りなく消化されますが、「レジスタントスターチ」は小腸で消化されにくくなるのでカロリーの摂取を抑えることができるです!

炭水化物は温度が低下すると吸収されにくいレジスタントスターチ(難消化性デンプン)になるので、冷やして食べるほうがベター。血糖値の上昇も緩やかになる上、食物繊維のような役割を果たすので便秘も解消します。

効果的な食べ物は?

じゃがいも

じゃがいもには、ご飯の1.5倍のレジスタントスターチが含まれているそうです。さらに冷やすとその含有量は2倍以上に膨れ上がるとのこと。

タイ米
お米は種類によって含有されている「レジスタントスターチ」の量が異なります。コシヒカリやササニシキなど、色んなタイプのお米がある中で、飛びぬけて含有量が多いのが「タイ米」とのこと。

冷やしても美味しいレシピは沢山♪

「冷やしたごはんは美味しくなさそう...」
そんなイメージがありましたが、おいしいレシピが沢山ありました♪
(食べ過ぎには注意ですね...)

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