1. まとめトップ

女性必見・・肌に悪い環境である都道府県が明らかに、毛穴の開き&たるみ肌に要注意!

このほどあるメディアが夏に吹く山と海からの熱風について肌に与える影響を全国的に調査したところ、驚くべき調査結果がでたという。また熱風が原因で毛穴の開き&たるみ肌にも要注意が必要だそうです!

更新日: 2015年05月19日

7 お気に入り 34073 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

alive1984さん

・ 女性が気にする毛穴の開きやたるみ・・最も気をつけたい都道府県はこの場所だ!

居住地によって肌の老化具合が変わるとしたら、住む場所をちょっと考える? ポーラは、夏に吹く山と海からの熱風が肌に与える影響を調査。

肌に悪影響を及ぼす“毛穴熱風”に30分あたると、毛穴の面積が約2倍に拡大し、95㌢離れた場所からでも毛穴の開きが見える状態になるという。毛穴が開いた状態では当然、肌のキメも乱れる。

47都道府県のうち、山と海の両方から熱風が吹き込む静岡県の女性の肌が、毛穴の開きが最も目立つことが分かった。通常、頬の毛穴は70㌢前後まで近づかないと相手が確認することはできない。

また毛穴のつまりは、乾燥や洗いすぎなどによって水分量が低下してしまい、角質部分が厚くなって毛穴の出口が角質にふさがれてつまりやすくなってしまうのです。

山からの熱風の影響を受けて毛穴が開きやすいのは、栃木、群馬、滋賀、京都など12の府県。海風の影響を受けるのは、茨城、千葉、神奈川、和歌山と沖縄の5県だという。

毛穴が開いてしまいたるみが起きてしまう原因とは・・

【毛穴の開きを起こす主な原因】



◎肌の乾燥

◎乾燥による「アブラ」の過剰な分泌

◎ターンオーバーがうまくいっていない、肌ボロボロ、敏感肌

◎遺伝(もともと毛穴が大きい)

◎コラーゲン減少による「たるみ」

肌の水分量が減ってしまい、角質部分が厚くなって毛穴がつまります
乾燥から肌を守ろうとして、角質部分が厚くなって毛穴がつまってしまいます
老化によって、肌の弾力・ハリが失われて毛穴が開きます

なぜたるむのか?ですが、これは加齢が一番大きな原因。若いときには肌に弾力があるので、毛穴の周りもピンと張っています。ところが、加齢により弾力が失われた肌は毛穴の周囲がくぼみ、まるで毛穴が大きくなったように見えるのです。

さらに老化が進みハリがなくなると重力に逆らえなくなり、やがて下に流れるように毛穴が楕円形になっていきます。これがたるみ毛穴の正体なのです。

毛穴の開きやたるみの改善方法は4つある

その1、クレンジング・洗顔を見直そう

手ごわいたるみ毛穴ですが、対策の基本はやっぱり、汚れをきっちり落とすこと。毛穴に汚れが残っていると角栓になってしまって、黒ずみなどの別の毛穴トラブルも招きます。でもゴシゴシ力を入れてこすったり、時間をかけ過ぎてはダメ。必要な潤い成分まで落ちてしまい、肌がハリを失い毛穴が目立つ原因を作ってしまいます。

毛穴そのものよりも、毛穴の出口周辺の角質が厚くならないようなスキンケア(お手入れ)が大切です。
また、油分をとり過ぎない洗顔方法や洗顔料を選んでください。
そして化粧水をタップリと与えてしっかり保湿してくださいね。

その2、十分な保湿を心がける

洗顔後はほとんどの女性が化粧水を使っていると思いますが、ちゃんと皮膚に浸透させていますか?肌の上に乗せるだけでなく、きちんと、でもやさしく肌になじませてください。パッティングは刺激が強いのでほどほどに。こぼれてしまってあまりなじませられない場合、2〜3度に分けてみてもいいですね。

水分で満たされた肌はふっくらキメが整い、毛穴も目立ちにくくなります。

その3、肌に必要な栄養をしっかりとる

1 2